ラウレス硫酸Naは悪なのか?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて毎日1記事を書かせていただいております。

ヘアケア商品で販売目的に、ある一定の成分を悪者に仕立て上げ、自社製品は安全です!
っていう売り方・・・もうやめて欲しいです。

基本、悪者扱いされている成分の悪評には「科学的根拠」の信憑性はどれほどのものか?
よ~く考えてその悪評を見極める必要があると思うんです。

よく、「発がん性」とか究極の恐怖をうたったりしますが、紫外線を浴びるだけでも発がん性の可能性はあるっていうこと伝えているんでしょうか?

パンなどの「グルテン成分」の過剰摂取も、発がん性があるのですが、そういう説明をしている人は「パン」「パスタ」「ラーメン」などの小麦を使用したグルテン系を一切食べていないのでしょうか?

このような、究極悪説を語る行為には信憑性のランクを確かめることをお勧めします。
それが、evidence(エビデンス)!

もしも、ラウレス硫酸Naが体に対して害をなすということを言っているメーカーがあるのなら、このエビデンスを請求してください。

きっと、LV-6があるかないかのことになると思います。
だいたいがエビデンスなんてないですから・・・。

つまり、噂話をあたかもそうであるかのように語っているんです。

僕は今、手荒れ撲滅プロジェクトをより進化させるために、栄養学などを深く勉強しています。

すると、このエビデンスが非常に重要であり、どれだけそれが信頼できるのか?
そういう基準にも目を向けています。

エビデンスのLV-1なんかは、もう変わりようがない真実レベル。
まあ、人間は酸素が必要であるとか・・・そういうレベル。

しかし、LV-6程度であれば、いつ何時それが間違いであったとも変わりかねません。
ですので、そういう兆候もあるのか・・・程度に思っておいて、あとは自身で観察することですね。

はっきり言って、ラウレス硫酸Naは原液で使えば、シャンプーソムリエ達の人体実験では、半数以上の人が肌に痒みを感じていますが、その程度でガンになるなんておかしな話です。

たまに、羊水がシャンプー臭いとかそんな話も聞きますが、これも一個人の意見が面白おかしく出回っている可能性がありますね。

シャンプーソムリエ的には、確かにラウレス硫酸Naは優れた界面活性剤のため、油をとる働きをきっちりやってくれます。

しかし、タンパク変性なんてものはありません。

どこかのメーカーがタンパク変性するから危険とかいうマジックで市販のシャンプーをことごとくダメだししていますが、これは確実に騙しです。

この講習をしているメーカーは美容師さんをかなりバカにしているとしか思えません。

この講習のカラクリはずいぶん前に僕がFacebookのグループページでラウレス硫酸Naの原液を使って実験して証明しています。

つまり、市販品のシャンプーの何倍も濃いラウレス硫酸Naの原液で全くタンパク変性していないので、一目瞭然です。

こんな、メーカーに騙されないために、そしてお客さんにとって相応しいシャンプー剤を見極めるためにも、シャンプーソムリエアカデミーに是非参加してください。

真実は一つ!!

その真実を求めて、昨年から海外からも受講希望の声がきております。
多分、今年受講されると思いますので、英語、韓国語が喋れる方は是非受講してください(笑)

今年は2年目ですが、シャンプーソムリエが活躍できるいい世の中になったと思います。
機は熟したって感じです。

また、僕はお弟子さん達のブランディングに今年はとっても楽しい企画で動きますので、楽しみにしていてくださいね~!


 

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