コロナ禍で人々が最も恐れていること

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って

心を込めて記事を書かせていただいております。

 

もう僕の中ではコロナウイルスによる感染に対して沢山の情報を収集し分析した結果、それほど怖くは無くなりました。

 

その理由をざっと書き出してみると・・・

・世界的中では新型コロナウイルスによる死者が相当出てしまっていますが、国内では世界が不思議がるほどに死者が極端に少ない。

・PCR検査も細胞内に取り付くことのできなかった新型コロナウイルスが死んだ残骸にも反応してしまうので、感染者もどきの方が非常に多い。

・ビタミンDやCを適正量摂っておけば感染しても重篤化しない。

・命を落としやすい方は70歳以上の方で糖尿病や高血圧などの何かしらの疾患を持たれている方がほとんどで、それ以外の方が感染しても死ぬことは無い。

・日本では既に新型コロナウイルス以外の類似ウイルスに既に感染し免疫を獲得した人が増えている可能性が高い。

・TV局の希望通りのコメントを拒絶した専門家や医師は採用不可か1回程度で降板させられていて、頻繁に出てくる医師や専門家はTV局の希望通りのコメントをするタレント化した医師や専門家だということが判明したので、彼らが語っているほどコロナウイルスに恐怖することはないことがわかる。

 

そして、我々は気づいているハズです。

本当に今怖いのはウイルスじゃ無いことに。

 

そう、ウイルスに感染した後に待ち受ける様々な非難に恐怖しているのでは無いですか?

 

新型コロナウイルス よりも自分たちは本当は何に恐怖しているかを下の図に書き表してみました。

 

 

新型コロナウイルスが流行り始めの頃は、未知のウイルスで死者が徐々に増え始めていたので、とても怖いウイルスだと思った方は多かったハズです。

しかし、数ヶ月過ぎるといつしか組織や施設内で感染者を出してしまうことに対する非難が嫌だな〜っていう状況になって行きました。

 

それは、一人でも感染者が出ると約2週間の業務停止やスタッフの自宅待機。

これによってビジネスに大きなダメージと、社会的信用を落とすことを避けたいからでは無いでしょうか?

 

さらに、今の東京を代表とした感染者が住む地域に対して県を跨いで来るなという非難が出始め、遂には感染者を出した家族に対する地域からの非難が起こり始めました。

 

最終的に感染してしまった本人が属する組織、住んでいる地域やコミュニティー、そして家族へ大犯罪者の関係者というイメージを持たれそうな社会になって来ました。

 

そういうことが本当は今一番怖いのでは無いでしょうか?

 

コロナに感染し体調を崩すことをLEVEL1とすると、評判に対する恐怖はその何倍も怖いもになっていないでしょうか?

 

 

考えてみて下さい。

 

これまでインフルエンザにかかった人をそこまで避けたでしょうか?

非難したでしょうか?

 

新型コロナウイルスよりもインフルエンザの方が死亡率が圧倒的に高いってことは統計的に数字で証明されています。

 

年間死亡者数

インフルエンザ→3,000人

新型コロナウイルス →1,181人

 

ワクチンも薬も治療法もあるインフレンザで年間3,000人の方が亡くなっています。

 

ワクチンも薬も治療法もまだまだ確立されていない新型コロナウイルスは恐怖レベルからしたら30,000人と言う死者が出ていてもおかしく無いハズなのに、現実はインフルエンザの1/3程度です。

 

つまり確率論での答えではありますが、TVとかで特集を組んで専門家を読んで騒ぎ立てるのであれば、インフルエンザの方を行うべきでは・・・?

 

新型コロナ感染者を避けたり、非難するのであればインフルエンザに感染した人の方が先だったのでは・・・?

 

って、僕は思うのです。

 

そう考えると、我々は新型コロナウイルス=とても怖いウイルスというイメージをあらゆる情報経路を使って発信され、いつしか洗脳されているのでは無いのか?!

 

・・・って思いませんか?

 

そこで…

感染者を避けている人、非難をしている人を思い通りに洗脳された人と思ってみませんか?

また、もしも自身がそういう人を避けたり、心の中で非難していたらヤバイ!自分も洗脳されそうじゃん!!

 

って、思ってみませんか?

 

感謝の心、人を慈しむ心、思いやりの心を失わないために!

 

 

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