コロナによって消された子供達の当たり前の大切な経験に大人達はどうすべきか?!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

いよいよ8月になりましたが、楽しみにしていた旅行やイベントがコロナ感染者拡大で台無しに・・・。

様々な業種に経営不安がまた降りかかって来ました。

 

 

今年春、娘の高校の友達との卒業旅行が中止になりました。

オリンピックが延期になりました。

甲子園が中止になりました。

インターハイが中止になりました。

息子の修学旅行が中止になりました。

etc・・・。

 

僕たちが当たり前に経験した人生に刻まれる思い出づくりの機会ががどんどん消されていきます。

これで大人達はどうすべきなのでしょうか?

 

憎きコロナではあります。

また、危機感をあおる情報もまた然り。

 

感染者に対する誹謗中傷をする人は、コロナよりも危険分子!!

己の行動に責任を持って欲しいものです。

 

自分のとった行動が、もしも身内が、知人が、そして自身がされたら。

そう考えるべきではないでしょうか?

 

誰も好きで感染したわけではありません。

どんなことをしても、今の国の対策指導には欠陥があるのでどこで感染してもおかしくない。

そう僕は思っています。

 

1番の感染経路はやはり飛沫であって空間に浮遊するウイルスを呼吸によって取り込んでしまうこと。

その様なことが囁かれ始めています。

 

あらゆる物を消毒しても、この飛沫だけは知らず知らずのうちに呼吸のタイミングで人体に侵入する可能性があります。

今の防御策では100%は難しいです。

 

それはコロナウイルスは100nm(ナノメートル)と言うとても小さなサイズがゆえですね。

 

なかなかnmと言ってもイメージがつきにくいですが、髪の毛の直径の1000分の1程度の大きさになります。

 

そして、最近では対策としてフェイスシールドやパーテーションなども利用する店舗が増えています。

 

 

なんとなく、飛沫感染が怖いと言う認識があるためでは無いかと思います。

しかし、それでも感染者が出てしまう・・・。

 

米国の研究グループは、新型コロナウイルスが空気中をミストのように浮遊する「エアロゾル」の状態で3時間以上生存できると医学専門誌で発表しています。

 

ところが、厚生労働省は「国内データではエアロゾルによる感染の証拠はいまだない」としています。

ちょと待って下さい。

 

これだけ感染防止策をとっている店舗や施設からクラスターが発生したりしている理由はエアゾル感染が濃厚なんじゃないでしょうかね〜?

 

そこで、今後注目されるのが「二酸化塩素ガス」による空間除菌では無いかと僕は考えています。

二酸化塩素ガスによる空間除菌策を以前から導入していたのがパチンコ業界。

 

そして、パチンコ屋さんからの感染者はゼロです。

この方法は、空間に二酸化塩素ガスを放出して、空間全体を低濃度二酸化塩素空間にすることでウイルス数を減数させる方法です。

 

 

二酸化塩素はラジカルの1種で、強い酸化修飾力があるために、ウイルス除去、除菌、消臭、抗カビなどの働きがあることが分かっています。(パチンコ屋さんでは消臭目的で以前から導入していた様です。)

 

2001年のアメリカで発生したバイオテロの際には建物の除菌に用いられ高い効果が評価されています。

この二酸化塩素の除菌作用は標的とするウイルスや細菌のタンパク質を酸化作用によって変化させる所にあります。

 

具体的には、ウイルスを構成するアミノ酸の「トリプトファン」と「チロシン」に反応し、その構造を変化させ機能を低下させます。

 

以下は浮遊するウイルスに対する低濃度二酸化塩素ガスによる実験データになります。

 

〈検証方法〉

二酸化塩素ガス(室内濃度0.01ppm)を放出させた25m³(6畳相当)試験チャンバーに、ウイルスの一種を浮遊させた後攪拌し、180分後に空気中の浮遊ウイルスを捕集し、生存ウイルス数を測定しました。二酸化塩素ガスを放出しない条件(自然減衰、攪拌ファンのみ)で同様に測定した生存ウイルス数を100%とした時のウイルス生存率を求めました。

約150分後には1%以下に減数している様に思えます。

 

※大幸薬品調べ

 

ちなみに、二酸化塩素液の場合のデータです。

二酸化塩素ガス溶存液は、モノについたウイルスなどをすばやく除去し、悪臭成分を減少させて消臭する働きがあります。

 

〈検証方法〉

ウイルスの一種に各成分の溶液(各濃度1 ppm)を作用させ、そのウイルスの働きを測定しました(検出限界 0.5以下)。

約15秒後には1%以下に減数している様に思えます。

 

※大幸薬品調べ

 

二酸化塩素ガス溶存液については、以前に書いたANAの記事を参考に!

↓↓↓

ANAが使用する新型コロナウイルスを死滅させる効果が確認された除菌剤

 

しかし!!

これだけ抗ウイルス力がある薬品ですので人体に対しての害も心配になりませんか?

僕は期待反面、そこが怖くて調べましたし、二酸化塩素ガスの某メーカーさんにも質問させていただき安全性を確認してみました。

 

この二酸化塩素は日本ではまだまだ認知度が薄いですが、アメリカなどではポピュラーな除菌成分になっていますので、それなりの基準が既に確定していまので参考までにご紹介します。

 

ACGIH(米国産業衛生専門家会議)

暴露基準:1日8時間、週40時間、濃度は0.1ppmまでは問題ない。

:15分間程度の場合は0.3ppmまでは問題ない。

 

OSHA(米国労働安全衛生局)

暴露基準:1日8時間、濃度は0.1ppmまでは問題ない。

 

AIHA(米国産業衛生協会)

暴露基準:①全ての人が60分間の暴露で不快感やわずかな刺激も感じない。

濃度:規定無し。

②全ての人が60分間の暴露で恒久的に健康への影響が生じず、保護具着用などの行動能力の低下が生じない。

濃度:0.5ppm

③全ての人が60分間の暴露で致命的な障害が生じない。

濃度:3ppm

④30分以内に脱出不能な状態、あるいは可逆的な健康障害をきたすことなく脱出できる。

濃度:5ppm

 

USEPA(米国環境保護局)

暴露基準:乳幼児・高齢者・喘息など感受性の高い人を含めた人に対して健康影響を生じない。

濃度:0.15ppm

 

と言うことで、これらの安全基準データを見ると0.1ppm以下であれば全く健康に害を与えない様です。

 

そして、上記で示した大幸薬品のデータはその1/10の0.01ppmで効果が確認されています。

 

 

まとめ

①現状は三蜜をさけ、手指消毒、マスクをするが感染者が増えている。

②三層防衛の空間防衛がステルス感染を起こしている可能性が濃厚。

③空間除菌効果が高い二酸化塩素ガスを0.01ppmで店内や換気の悪いエリアで放出することで空間を浮遊するウイルス数を極力減らす可能性がある。

④空間除菌を行ったとしてもわずかなウイルスが体内に侵入した場合に自己免疫にてウイルスを不活性化させるために、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛&銅(10:1)よくを言えばさらにマグネシウム、セレンなどを優先的に摂取する。

 

いかがでしょうか?

営業時間短縮、営業自粛、県を跨ぐ外出を避けるなど動けない原始的なコロナ対策よりももっと前向きにコロナと戦い、withコロナな考えではないでしょうか?

 

実際に僕の弟の美容室はつくば研究学園都市にあり、研究員やお医者さん、筑波大生が多いので何かと突っ込まれるので、全て実践しているので、緊急事態宣言下の時も予約が取れないほど安心して沢山のお客様にご来店いただいておりましたし、現在も来店客数には変わりはありません。(店舗用の低濃度二酸化塩素ガス発生器を設置し空間除菌をしているので、パーテーションはつけていません)

 

子供達に早く僕たちが経験したとても素晴らしい人生のシーンを体験させてあげられる環境を取り戻してあげたい。

だから、可能性のある対策は1日でも早く実行しなくてはいけない。

 

・・・僕はそう思っています。

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