国や行政、報道はどうして感染拡大防止策の次の一手を打たないのか?

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

毎日毎日感染者拡大の報道を見ていて本当に残念で仕方がありません。

マスク、手指消毒、3蜜をさけた生活をしている人でも感染しています。

 

この事実はこれらの手段だけでは不備があることを示している可能性はないでしょうか・・・?

しかし、国も行政も感染防止策はこれらの繰り返し。

 

そして、東京都では酒を出す飲食店の営業時間短縮要請。

医師会はとても真摯に国民の健康を考えていただけているのですが、法改正を行うことが収束の鍵としています。

違う最後の鍵を言って欲しかった・・・。

 

 

しかし、法改正して経済を止めたらどれだけの人が職を失い迷走するしょうか。

 

そろそろ、これまでやっていなかった防止策をやってみてはどうでしょうか?

空間除菌の徹底、そして免疫力を高める栄養素による自己防衛。

 

この二つは軽視され、国も行政もあまり強く口にしていません。

昨日も記事で書きましたが、1日2粒で感染率を90%下げるんです。

 

1日たったの19円で感染率を90%下げられるのであれば推奨すべきではないでしょうか?

本当にそんなので、こんな怖いコロナに感染しなくなるの?

 

と疑問を持たれる方は圧倒的に多いかと思います。

 

 

しかし、栄養素の血中濃度によって感染率や症状が大きく変わることは、世界オーソモレキュラー医学会が治療による経緯で既に多くのエビデンスを公表しています。

 

昨日の記事で書いた一文です。

「イスラエルの調査で、血中ビタミンD濃度が高い(30ng/ml)人はほとんどコロナウイルスに感染していない結果に。

検査で感染していた人・してない人の血中ビタミンD濃度を測定(約7800人)した研究です。」

 

こちらの記事↓

https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.07.01.20144329v1

 

【結果】

7,807人のうち、782人(10.1%)がCOVID-19陽性

7,025人(89.9%)がCOVID-19陰性でした。

 

このデータからわかることが、ビタミンDの血中濃度が高ければ100%感染する状況下でその確率を1/10にまで下げることが可能等ことです。

 

世界のオーソモレキュラー医学会会員医師が現場で実践しています。

次亜塩素酸の抗ウイルス効果でその信憑性が問われたNITEを信じる人が、どうして現場でのエビデンスを信用できないのか?

(NITEは調査が甘いので個人的にはあまり頼りにしていません。)

 

さらに、食事からとりきれない栄養素

 

ビタミンCは1日たったの3gとるだけです。

4粒で1gなので12粒の摂取が必要ですが、1日144円です。

朝、昼、晩に3回に分けて4粒づつとれば十分たります。

 

コロナに感染すると味覚障害を起こす人がいますが、これは亜鉛が極端に消費された影響による代表的な症状です。

この亜鉛が1粒で亜鉛15mgなので、1日2粒でたりますので、1日17.8円です。

 

全てコンビニやスーパーで買える市販のサプリメントとしてDHCのシリーズで一例を出させていただきましたが・・・

ビタミンD(19円)

ビタミンC(144円)

亜鉛(17.8円)

合計180.8円で感染率が物凄く下がる可能性があるんです。

 

また、感染したとしても重篤化する可能性は限りなく減ります。

(全てエビデンスが出ています)

 

本当であれば、ここで1日30分以上紫外線を浴びる行動が取れたらさらにいいのですが、先ずはこの空間除菌と栄養素による免疫力を高める感染防止策を是非国にも行政にも推奨して欲しいと思います。

 

医師会でさえこの知識が無いのか、法改正によっての物理的防止策しか無いのですから・・・。

 

オーソモレキュラー医学会によると、CDC(米国疾病予防管理センター)は、幾つかのビタミン・ミネラルは免疫増強や炎症対策として効果がある(だろう)と米国民にwebやsnsで説明し始めているそうです。

 

コロナがほぼ収束した中国。武漢市、上海市、杭州市など人口1000万人を超える市が1月からコロナ対策にビタミンC を利用していますし、上海市衛生委員会は唯一の「予防薬品」としてビタミンCを挙げているそうです。

 

ビタミンD、B12、Mg(マグネシウム)の投与で集中治療室ケアや呼吸器装着が1/3以下になったそうです。

 

ここ数ヶ月での栄養療法による治療効果は数えきれないほど世界では上がって来ています。

(日本は遅れているのか・・・?それともアベのマスクの様な見えない何かがあるのか?)

 

国も行政も頼るところは頼りますが、ビジネス継続には新たな緊急時の今、国民が自らの足でコロナと戦う次なる戦い方を始めるべきでは無いでしょうか?

ただ怖がるばかりではなく、未来を作るための行動を!

 

 

病院や介護施設、飲食店、劇場、ジム、接待を伴う飲食店などの店舗型経営のビジネスモデルは空間除菌とスタッフの栄養指導を徹底する。

 

空間除菌は「次亜塩素酸水」や「二酸化塩素」で、噴霧濃度は人体に影響の無い濃度設定を!

飛沫したウイルス数が減ります。

 

※オゾンはコロナに対して、友人環境では高濃度にすると危険性があるので、低濃度使用がルールですので除菌力は弱いため、無人環境で高濃度での空間除菌が良いかもしれません。

 

営業など人との接触が必要なビジネスモデルの場合は、スタッフの栄養指導を徹底する。

 

マスクや様々な除菌は当たり前に。

 

これが早急にコロナを収束させる次の手段だと僕は思っていますし、第一次のコロナ禍より何度もこのブログで訴え続けて来ました。

 

また、どうやら水素にもコロナに対するエビデンスが出始めていますので、それはまた次回に!

 

先ずは、市販品でもいいので感染リスクを徹底的に下げたい方はこれらを実践して欲しいと思っています。

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