コロナ感染率を10.1%まで下げる!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

先日ある県の著名な方がコロナに関する勇気ある投稿をSNSでされていました。

僕が共感したのは

・PCR検査をするから感染者数が増えて当たり前で今後感染者数は確実に増えていく

・感染者数に目を向けるのではなく、重傷者数(今とても少ない)に目を向けること

・PCR検査は無症状者を早く発見し、コロナを拡散しな様に隔離し感染を止めるための手段

・ワクチンの完成には2年は有するので、ステイホームなどの籠城による予防は無理(経済活動と感染防止を両立させること)

 

多分、この4項目に関しては多くの方が共感されるかと思います。

では、経済活動と感染防止を両立させるためにはどうしたらいいのでしょうか・・・?

 

 

僕は先日書いた三層防衛の中の

空間防衛(企業・行政レベルの対策)

・換気によるウイルスの希釈(湿度50%、温度20℃管理)

・陰圧装置による空間の遮断

・共有スペースでの低濃度二酸化塩素による空間除菌

 

体内防衛(医療レベルの対策)

・うがい、鼻洗い

・HA阻害※1(プレパンデミックワクチン、パンデミックワクチン)

・NA阻害※1(タミフル、リレンザ)

※1はインフルエンザの場合であって、現在の新型コロナウイルスに対してはまだ確立されていません。

 

を強化することがそれらの実現に近づくと考えています。

 

考えてみてください。

空間防衛(企業・行政レベルの対策)が進んでいる業界では全く感染者が出ていないんです。

それが、パチンコ業界です。

 

メディアでは感染率が高いと結構叩いていますたが、パチンコ屋さんでの感染例はないのは不思議じゃないですか?

結構高齢者も集まっているのに・・・。

 

こちらの業界は先ずはタバコの煙や匂い対策のために、換気設備がとても充実しています。

また、隣の関との間にはシールドが随分前から導入されていたり、エアーシールドなどの設備もあります。

 

さらに、オゾンを浴びる消臭ボックスがあったり、空間には二酸化塩素を常時循環させていたパチンコ屋さんもあります。

 

コロナが流行るずっと前からパチンコ業界はこう言う空間衛生に取り組んでいたので、マスコミが叩こうがお客様が来るならいつでも受け入れますと言う姿勢をとっていたところがほとんどでした。

 

空間防衛はテーブルを拭いたり、ドアノブを吹くことよりも感染率を下げると言われる専門家もいます。

(テーブルやドアノブはそれほどウイルス数は付着しないそうです。)

 

やはり、空中に飛び散る飛沫系が最も感染率を上げるのではないでしょうか?

その飛沫をできるだけ少なくするのが空間除菌による防衛です。

 

 

そして、もう一つの対策ですが、先日僕が加盟している日本オーソモレキュラー医学会の柳澤会長のTwitterで以下の様なツイートがありました。

 

「イスラエルの調査で、血中ビタミンD濃度が高い(30ng/ml)人はほとんどコロナウイルスに感染していない結果に。

検査で感染していた人・してない人の血中ビタミンD濃度を測定(約7800人)した研究です。」

 

こちらの記事↓

https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.07.01.20144329v1

 

【結果】

7,807人のうち、782人(10.1%)がCOVID-19陽性

7,025人(89.9%)がCOVID-19陰性でした。

 

このデータからわかることが、ビタミンDの血中濃度が高ければ100%感染する状況下でその確率を1/10にまで下げることが可能等ことです。

 

日頃から気をつけている人が50%の確率としたら、5%ととても大きな研究データが発表になったんです。

 

50歳以上の日本人女性を対象とした試験では、5割の人が欠乏していて、9割の人が不足だったそうです。

例えば、僕が家族に飲んでもらっているのはこちらの医療用のビタミンDサプリメントですが、小さな1粒で25μg(1000lU)の濃度です。

 

 

平成21年国民健康・栄養調査(厚生労働省)によれば、ビタミンDの摂取量は、日本人20歳以上の男性平均で8.5μg(340 IU)、女性平均で7.3μg(292 IU)となっていますが、今ではとても少ない数値であることが分かって来ている様です。

※少し前はIU(アイユー)という国際単位で示されましたが、現在はμg(マイクログラム)で表されます。1μg=40IUです。

 

オーソモレキュラー医学会では1日の目安を2000lU(50μg)としています。

 

以下にビタミンDをサプリメントで摂る場合の目安をネットで見つけた主なサプリメントをご紹介しておきます。

ビタミンD 25.0μgなので1日2粒

 

ビタミンD 25.0μgなので1日2粒

 

 

ビタミンD 50.0μgなので1日1粒

 

 

ビタミンD 25.0μgなので1日2粒

 

食事ではダントツで鮭がオススメです!

 

鮭は大きめの一切れで39.4μgのビタミンDの摂取が可能ですので、1日にしたら2切れです。

 

その他、東京都内で夏に直射日光を30分浴びると、700~800IUのビタミンDが体内につくられるといわれています(肌の露出度10%)。ですので、肌の露出を上げて30分で2000lUを得るのもいいですし、60分程度にして1400lU〜1800lUにするか、30分の日光浴と食事やサプリメントの組み合わせをするか?

 

皆さんのやり易い組み合わせで感染率を下げていただけたらと思います。

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