やっぱり6月7月に感染者が増えた。100%わかってたのに・・・国も対策案ボロボロだったからね〜

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

最近のコロナ関連のNEWSは非常に腹立たしいと思います。

それは、100%といえるくらい6月7月に対策しないと以前より感染者が増えることが分かっていたからです。

 

それでも国は感染拡大防止策を旧態依然の方法論を言い続けるだけで何にもできていなかった。

 

考えても見てください。

コロナ感染対策に関与する沢山の専門家がついているのにどうして感染者が増えているのか?

 

 

未知のウイルスだから?

そうじゃ無いでしょう・・・。

 

その方達の知識や助言はコロナ感染対策にあまり役に立てていないという結果です。

 

もうすでに第二波がきてるって言ってもおかしくない状況ですよね。

 

 

nippon.com引用

 

もう東京なんて緊急事態宣言下と変わらない状況になっています。

 

僕はこのことを5月の29日にここで書いたんです。

今が一番感染しやすい時期だということを認識すべき!

 

もう、この状況は目に見えてわかっていたことなんです。

それに対して、何の対策も打てないって専門家の方々は何を助言して来たのでしょうか?

 

肩書きや経緯はとても立派な方だと思うんです。

しかし、その肩書きも経緯も今の状況でほぼ役立てていない。

 

唯一、人との接触を避け、外出を控える。

この程度の対策案しか結局のところ出ていないのが現状では無いでしょうか?

 

はっきり言って、そんなの誰でももう分かっています。

しかし、緊急事態宣言解除後は売上を落としたお店や会社は稼ぐしか無いです。

 

銀行は金利なしでお金を貸してくれますが、返さなくてはいけないお金です。

国は少しのお金をくれますが、それではお店も会社も全然持ちません。

 

だから、人が動くんですよね。

ステイホームという消極的な対策が続き、国民の心は疲弊してしまったんです。

外出たくなりますよね〜。

 

知人と会いたくなりますよね〜。

ほんの少しでも以前の日常を体験してもいいかな?

って、思いますよね〜。

 

先日、国際オーソモレキュラー医学会の柳澤会長のFacebookにこの様なメッセージがUPされました。

 

 

国際オーソモレキュラー医学会ニュースサービスのリチャード・チェン編集委員は、中国のCGTN英語国際放送のインタビューで国際オーソモレキュラー医学会の提言を公表しました。

 

提言は会長である私とニュースサービスの編集長のアンドリューソウル博士との連名で作成されました。

その概要は以下の通りです。

 

国際オーソモレキュラー医学会は米国連邦政府のCOVID-19管理計画が不完全であり、SARS-Cov2ウイルスに対する私たち自身の免疫の重要性を事実上無視していると警告しました。私たちはすべての市民を栄養で予防し、すべての病院が栄養に基づく治療を始める必要があると提言します。

私たちは世界中の政府、特にトランプ大統領の行政に緊急に訴え、国際オーソモレキュラー医学会の専門家との対話を開くよう要請します。私たちの共通の目標は、現在のCOVID-19管理計画を改善し、COVID-19を予防および治療するための栄養療法を実施することです。

これにより、パンデミックの方向を変えることができます。

薬物療法やワクチン接種がない場合、私たちの免疫システムは私たちの最高の防御です。」

 

OMNS編集委員 リチャード・チェン医師

ISOM会長 柳澤厚生医師

OMNS編集長 アンドリュー・ソウル博士

インタビューを観るに下記リンクをクリックしてください。

https://mp.weixin.qq.com/s/NDryhruCEUws5-WRqDVRSw

 

こういうことに国が着手しなければより一層経済がダメージを受けると思うんです。

ワクチンや新薬ビジネスもいいですが、国の経済が崩壊したらどうしようもありません。

 

 

国民が大切な仕事を失ったら復活するには相当の時間が必要になります。

ワクチンで大儲け?!

新薬で大儲け?!

 

もっと足元を見て欲しいと思います。

関連記事一覧