夜の繁華街での接客業全体が取り組むべき事!

夜の繁華街での接客業全体が取り組むべき事!

東京アラート

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える
シャンプーソムリエこと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

東京ではアラートが発動中です。
Newsでは新宿歌舞伎町がよく取り上げられています。

つまり、夜の接待を伴う店舗からの感染経路が半数を占めるためです。

一般的な意見はなんでやっているんだ!って、思う方がほとんどかと思います。

しかし日本では強制的な業務停止はできないので
各お店の判断、そこで働く従業員さんの判断。

そして、そこに足を運ぶお客さん側の判断に委ねられています。

まあ、誰しも生活がかかるとやってしまうのでどうしようも無いよね。

そこで、歌舞伎町に限らず夜の接待を伴う業種の方々に感染防止の一部に取り入れて欲しい事を今日の記事では書かせて頂きます。

夜の接待を伴う業種で働く方たちの感染は従来から高い業種に入る

感染率の高い業種としては、蜜を売りにしている飲食店やイベント、そして感染者を受け入れる病院は代表格です。

その中でも、夜の接待を売り買いする業種は、従業員さんとお客さんとの距離も近いだろうし、会話がメインになると思いますので、感染症に対しては元々リスクは高いですよね。

さらに、健康面からしても免疫力が上がりにくい業態でもあるんです。
ですにで、今感染者が増えているのは当然の結果の様な気がします。

積極的に免疫機能を高める事を取り入れて欲しい!

そこで、オーソモレキュラー医学では次のことが免疫機能を高めるとしています。
1・バランスのとれた栄養価の高い食事をとる
2・アルコールは控えめに、甘い飲み物を避ける
3・禁煙(喫煙は重症化リスクを高める)
4・適度な運動
5・十分な睡眠と休養
6・過度なストレスを溜め込まない

ミネラル不足

夜の接待を伴う業種にはお酒はつきものですが、それが免疫力を落とす原因にもなっています。
アルコールには利尿作用がありますので、アルコールの代謝と排出の過程で血液や細胞の水分、塩分、ミネラル、ビタミンなど必要な栄養素も尿として排出され、疲れや倦怠感の原因となり免疫機能が低下します。

睡眠の質の低下

飲酒を主としている接待業ですので、従業員さん達は日々大量のアルコールを飲んでいるわけです。
僕たちのカラダはお酒を飲むと、アルコールが無害化するまで寝ている間も代謝し続けます。
アルコール代謝が寝ている間に追いつかない場合には二日酔い等が起きます。
この様にカラダを寝ている間もアルコール代謝で動かしている人の場合、睡眠の質は悪くなり免疫機能が低下していきます。

二日酔いのメカニズム

アルコール類が摂取されると一部は胃で吸収されますが、大部分は小腸から吸収されて「肝臓」へと運ばれます。
肝臓ではアルコールを分解するための酵素(アルコール脱水素酵素)が働き、アセトアルデヒドに分解されていきます。

続いて、アセトアルデヒドを分解するための酵素(アセトアルデヒド脱水素酵素)が働き、酢酸へと代謝されていき、最終的に水と二酸化炭素に分解されます。

この代謝の過程で発生するアセトアルデヒドは活性酸素の一種で、あらゆる悪酔の原因になり、僕の様なお酒の弱い人はアセトアルデヒド脱水素酵素が少ないと言われています。

悪酔いや二日酔いを防ぐために活躍するのが「ビタミンC」

腸管から吸収されたアルコールは、血液に乗って全身を巡り、肝臓へと運ばれますが、ビタミンCはアセトアルデヒド脱水素酵素を活性化させ血液からアルコール排除を促進する働きがあります。

そのため、ビタミンCが十分に補給されていれば肝臓でのアセトアルデヒド代謝のスピードも速まって、悪酔い症状を速く抜け出すことができます。

つまり…
ストレスを軽減し、十分質の良い睡眠が取れる様になります。

また、尿から排泄されたその他のビタミンやミネラルはマルチビタミン&ミネラル等のサプリメントでその穴埋めをする事も忘れずに!

ビタミンD欠乏

さらに、夜の営業時間に偏りますので、昼職の方達よりは紫外線を浴びる時間が短いためにビタミンDが欠乏気味になります。
ビタミンDは感染予防にとても重要な栄養素です。
それが、少ない方達がこの時期に接待をしますので、感染しやすい状況が想像できるかと思います。

ハードストレス

また、お酒を飲んだお客様(酔っ払い)を接待しますので、まあまあストレスかかる業種かと思います。
昼職でもストレスのかかる接客が必要な人もいるくらいなので、そこにアルコールがプラスされたら・・・。
心が病みそう(涙)

ストレスがかかると、副腎が疲労し大量のビタミンCが消費されていきますので、ビタミンC不足の方も結構いるんじゃないでしょうか?

この様に営業形態を考えてみると、接客を伴う夜のお仕事をされている方が健康的に営業ができ、お客様からの感染リスクを減らすためにはビタミンDやビタミンCそして尿で出てしまう他のビタミンやミネラルを積極的に摂取することが良いのではないでしょうか?

ちなみに、ビタミンCは食事からとってもカラダの各所で消費されるため、サプリメントで摂取が良いでしょうね。

関連記事一覧