コロナウイルスに強い抗体とハーバード大学が可能性を示す!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

 

アメリカで黒人差別が原因の暴動、日本国内のクラスター発生、次亜塩素酸水の噴霧は注意とまだまだコロナに関するニュースが次々に転がり込んできます。

 

そんな中、5月21日NHK「新型コロナウイルスの特徴は?」WEBに嬉しい記事が出ていました。

この記事は僕が5月16日に書いたこの記事につながる内容でした。↓

新型コロナウィルス感染防止の第二フェーズは「集団免疫の獲得」です!

この記事は、健康的集団免疫の獲得により第二波を食い止める、または最小限の被害に収める、世界オーソモレキュラー医学会が提唱する新たな感染予防作の一例案になります。

 

そして、今回アメリカのハーバード大学などの研究グループがまとめた免疫反応を利用した予防や治療の可能性がとても胸躍る報告内容になっています。

 

NHK特設サイト新型コロナウイルスの特徴より

 

新型コロナウイルスに1度感染したサルは、免疫の働きによって再び感染しないことが確認された!

 

この報告記事によれば、ハーバード大学の医療センターなどの研究グループは、新型コロナウイルスを9匹のサルに感染させて、1ヶ月以上経過してウイルスの遺伝子が検出されなくなった後に、サルの鼻や気管に再度ウイルスを含んだ液体を注入して、再感染を起こすのかを経過観察したそうです。

 

検体になったおサルさんたちは大変でしたね〜。

 

そしてその結果は、ウイルス注入後からウイルスの遺伝子が速やかに減り始め、最も多い量を注入したサルでも、2週間後には検出されなくなったそうなんです。

 

血液検査をすると、なんとサルの体内では、ウイルスの働きを弱める抗体の量が増えていたのです!

間違いなく自然抗体ができた新型コロナに強いサルが誕生したということです。

 

 

サルから今度は人での可能性はどうか?

 

研究グループは「免疫反応を利用した予防や治療の可能性が示された」としていますが、これは正しく健康的集団免疫の獲得によってコロナウイルスに対する抗体が人のカラダで作られる可能性を証明したデータになるのではないでしょうか?

 

以前は新型コロナウイルスに感染しても、カラダに痕跡をあまり残さないウイルスのため抗体ができても弱いとされていましたが、どうやらハーバード大学などの研究グループの結果は強い抗体ができる可能性を示しています。

 

ただし、ただ感染しただけでは重篤化したり、時には命に関わる症状にもなりかねませんので、そこは慎重にしないといけません。

 

この慎重にという点で、前回このブログで書いた記事につながるわけです。

是非この記事を読んで、社会が動かなくても万が一感染した場合の保険として各自が自己防衛のために実践して欲しいと思いますので、是非読んでいただけたらと思います。↓

新型コロナウィルス感染防止の第二フェーズは「集団免疫の獲得」です!

 

僕は、自分自身や家族、社員さんたちにはこういった情報を逐一伝え、そして各自自己防衛をしてもらっています。

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