次亜塩素酸水を経済的に使えるか?!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

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心を込めて記事を書かせていただいております。

 

あるエコノミストがTVで経済回復は5年間必要というコメントをしていました。

これは、リーマンショックをベースに仮説を立てた様です。

 

ただし、来年に延期されたオリンピックはその経済回復のシナリオには入れていない様ですので、来年のオリンピックが日本経済にどの様な効果をもたらすかが一つの鍵ともなるのでは無いでしょうか?

 

また、ウイルス感染者に対する有力候補の治療薬「アビガン」が今月は採用が見送られました。

情報では8月くらいまでは検討期間が必要だそうです。

 

経済に感染防止とまだまだ安心できない事が山盛りではありますが、良いお話しも沢山あります。

その中で、コロナウイルスに効果がある除菌成分が2個証明された事です。

 

先日は一早く証明された「二酸化塩素」につて記事を書きました。

↓↓↓

ANAが使用する新型コロナウイルスを死滅させる効果が確認された除菌剤

 

そして、先週の13日にはエナジックインターナショナルと、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターが協力し、消毒殺菌効果がある「次亜塩素酸水」に、新型コロナウイルスの感染性を失わせる不活化効果があることを実証しました。

 

そのため、僕たちには確実にコロナウイルスを消滅させる武器が2個用意されたという事です。

 

 

次亜塩素酸の実証実験は30秒、1分、5分、10分でウイルスの数(感染価)を測定しました。

結果的に30秒以下でウイルスを不活性化したそうです。

 

ただし、使用したのがpH2.7以下の、有効塩素濃度40ppmのものです。

他薬剤と比較すると塩素酸ナトリウム0.1%水溶液、消毒用アルコール70%と同等以上の殺菌力をしめす様です。

 

次亜塩素酸水の濃度やpHは様々

一般的に次亜塩素酸水は200ppm〜40ppmのものとその濃度には幅があります。

また、pHも6.5〜2.7程度と幅があります。

 

濃度のばらつきは次亜塩素酸は反応が早いため、保存期間が長いとppmが下がってしまいます。

 

そのため製品化する時にそれを前提としてppmを高めにしている製品もある様です。

また、pHもしかりで中性〜弱酸性あたりのpHが安定しているので中には安定型次亜塩素酸水と謳っている製品も見受けられます。

 

次亜塩素酸水を経済的に使う

この次亜塩素酸水のpmmの除菌効果を調べてみると

手指消毒であれば50~100ppmが目安になります。

包丁などの除菌をするのなら50ppmが目安になります。

ソファーなどの除菌をするのなら100ppmが目安になります。

 

これらは次亜塩素酸水を水で薄めて使用できますので、200ppm程度の次亜塩素酸水が手持ちにある方は濃度調整して長持ちさせる使い方も経済的でオススメです!

 

そして今回のコロナウイルスに効果が確認されたのが有効塩素濃度40ppmでしたので低濃度でも効果があったと考えられます。

市場には200ppmのものが多く出回っていますので濃度的にはどの次亜塩素酸水もコロナウイルス に効果がある様に思えなす。

 

まとめ

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)とは全く違うもの

次亜鉛素酸水は40ppm程度からコロナウイルス に効果があるのでほとんどの次亜塩素酸水は効果が期待できる

200ppmのk次亜塩素酸水がある方は用途に合わせて水で希釈して経済的な使い方がオススメ!

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