ハイドレイヴサプリメントそろそろ発売します!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今サロン現場で活躍中の水素処理剤のハイドレイヴのインナーバージョン

「ハイドレイヴサプリメント」の商品化が進んでいます。

 

 

そこで今日はハイドレイヴのサプリメントを何故作ることになったのか?

という開発はい系やそもそもハイドレイヴを知らない方、または理解が浅い方のためにハイドレイヴ・・・特にハイドレイヴプラスに関して説明させていただこうと思います。

 

内容が長いので2回に分けてご説明させていただきます。

 

ハイドレイヴとは?

美容現場で近年わかってきた事が、どうやら白髪染めをすればするほど白髪が増える!

その原因はヘアカラーで発生する活性酸素が毛根内部に存在するメラニン色素を作り出す幹細胞「色素幹細胞」を破壊していつという事です。

 

この「色素幹細胞」を守る方法として従来はカタラーゼやSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素をヘアカラー後に使用する後処理と言われる技術でした。

 

しかし、この技術を用いても白髪を止める事ができませんでした。

そこで、さらに活性酸素の除去を考えると最も毒性の高い「ヒドロキシラジカル」を無害化する事が考えられるようになってきました。

 

ここで、ヘアカラーでは主に過酸化水素水を使います。

過酸化水素水はヘアカラーのアルカリ成分と反応しより活性化します。

 

この時にどうやらヒドロキシラジカルが発生していると考えられています。

 

通常であれば、過酸化水素水はカタラーゼが酸素と水に分解し無害化します。

呼吸する事でも体内では過酸化水素が発生し、体内にあるカタラーゼが自動的に無害化しています。

 

通常はヘアカラーのアルカリ成分と過酸化水素水は反応してしまい、残留していない様に思えますが、毛髪内部や頭皮内部では何が起きているかは不確定です。

 

それでも、念の為にヘアカラー後にカタラーゼで処理を今まではしていたという事です。

そして、厄介なのがヒドロキシラジカルです。

 

このヒドロキシラジカルも発生してもすぐに反応が終わると言われていますが、それでは何故色素幹細胞が減るのか?

そこでハイドレイヴ(水素処理剤)が多くの美容室現場で使われる様になっていきます。

 

 

水素はこのヒドロキシラジカルに選択的に反応し無害化すると言われています。

水素水、水素バー、水素風呂、水素吸入器などが注目をされ始めたのがそのためです。

 

しかし、頭皮や髪で発生した活性酸素は反応が終わっているという説もあります。

ところが、ハイドレイヴを使うと従来の頭皮や髪に感じるダメージが明らかに軽減されています。

 

例えば・・・

⬜︎髪のしなやかさが戻った

⬜︎髪の艶がよくなった

⬜︎ヘアカラーの持ちが良くなった

⬜︎頭皮のヒリヒリ感がなくなった

⬜︎頭皮の痒みが出なくなった

⬜︎白髪が黒くなってきた

⬜︎毛が生えてきた

 

これはほんの些細なことではありますが、この目には見えないミクロの世界を仮説と検証を繰り返し完成したのはハイドレイブだったために起きた結果です。

 

この仮説検証をしていただいたハイドレイヴの産みの親が、僕の師匠でありSSAや有本塾の主宰の熊本の有本さんです。

 

 

発売当初は完全に業務用として使うものでしたが、現在はお客様がご家庭で使用できる様になりさらに、その効果があらゆる場面で活躍しています。

 

ハイドレイブも昨年にリニューアルを行い、現在はハイドレイヴ+になりました。

進化したハイドレイヴにはヒドロキシラジカルを除去する以外にも次の様な効果があります。

 

美肌効果

 

IV型コラーゲン:上皮組織を強化する「基底膜」の主成分であり、シワ予防や血管強化の役割を果たす。

※ I型コラーゲン:コラーゲン各種タイプのうち、最も多く人体に分布するタイプで、皮膚や骨を強化する役割を果たす。

※エラスチン:コラーゲンの線維を支える役割を持つ繊維であり弾性繊維とも呼ばれ、皮膚の弾力性を担う主要成分。

 

美白効果

日常的に受ける紫外線 A 波により生じる活性酸素を 消去することによって、活性酸素で増加するメラニンを著しく抑制する。

※紫外線A波はコラーゲンやエラスチンが存在する真皮層を破壊する波調です。そのため、A波を阻害するためにメラニン色素が活発に産生されます。

 

データ提供:ユニライフジャパン株式会社
      県立広島大学 名誉教授/ NPO 法人 日本老化防御医科学センター 薬学博士 三羽 信比古

 

 

そして、ナノプラチナを従来のハイドレイヴにプラスしています。

 

ナノプラチナの効果は・・・

ナノプラチナパウダーは、活性酸素ヒドロキシルラジカル消去能において、白金ナノコロイドの約27倍の消去能を実現し、ヒドロキシラジカルを98%除去します。

さらに、ウイルス不活性効果が確認されています。

つまり、水素とナノプラチナパウダーのW効果で徹底的にヒドロキシラジカルやウイルスを無害化不活性していきます。

 

この特性を継承しつつカラダの中からその効果を発揮するのがハイドレイブサプリメントになります。

何故、ハイドレイヴサプリメントを開発するに至ったのかというと・・・

 

続きは後日のブログ記事で!

 

 

もしも大切な方やご自身が感染してしまったら↓

患者さんあるいは家族の方が主治医にこの治療をお願いする時はこのサイトの動画を観てもらい、二つの書類をダウンロードして渡しましょう。

 

この治療は自由診療ではなく、健康保険でも認められます。

 

 

二つの書類はこちらでダウンロードできます。

↓ ↓ ↓

COVID-19 Critical Care Working Group

 

 

COVID-19治療にビタミンC点滴を導入する各国の動き

Change.org上での署名活動がスタート

COVID-19の治療に高濃度ビタミンC点滴の認可を求める署名活動が「Change.org※1」上で行われています。
(※1様々な分野における署名を集めるウェブサイト。署名が15,000名に達すると、アメリカ政府(今回の場合はFDA(アメリカ食品医薬品局))へ回答を求めることが可能となる)

5月5日時点では17,000名以上の署名が集まっており、当学会(オーソモレキュラー医学会)としても今後の動向を注視しています。

 

感染拡大のスピードを国民一人一人の努力で押さえこもう運動!

ワクチンの候補も50種類もあり、治療薬も従来品の中に可能性のあるものの研究が進んでいますが、いつできるのかはまだ見えない状況です。

 

しかし、新型コロナウイルスは待ってくれません。

 

そのために、今の状況を乗り越えるために必要な栄養素・・・

ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、セレン、マグネシウム、そしてタンパク質(EAA)の摂取。

これらを正しく摂取し、手指消毒を行い感染率の低いカラダ、感染しても重篤化しないカラダ作りが今できる積極的な予防法ではないかと思います。

 

そして、これをできるだけ避けていきましょう!

守りと攻めの予防はどちらも大切です。

 

 

片方だけでは感染する確率が上がります。

感染者を増やすリスクも上がります。

 

これ以上重篤患者が増えれば、癌などの手術治療が必要な方の手術さえ延期せざるを得なくなります。

(集中治療室が重篤感染者が埋めてしまうから。)

関連記事一覧