コロナに感染しても発症性せずに治った人は発症者数の50~85倍というデータから感染予防を考えてみた

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今コロナ感染者数の何倍もの感染者が実はいると言う話を聞きませんか?

抗体検査などが出てきたのはその調査をするためです。

 

つまり、発症せずに治っちゃった人が沢山いるってことですね。

 

 

今日はそのことを踏まえて、自分の娘や息子がコロナウイルスに感染したら僕はどんなことをするだろう・・・?

そんな僕の個人的な家族の守り方を今日のブログで綴ってみたいと思います。

 

僕の対処法は会員にもなっている、栄養学の頂点にあるオーソモレキュラー医学会の考えや発信されているデータを元にしています。

 

注目される治療薬

 

現在、COVID-19に対する抗ウイルス薬の候補として国内外で臨床試験・臨床研究が行われているのは、いくつか有りますがTVなどを見ていると注目されているのがこの2つ。

 

レムデシビル(米ギリアド・サイエンシズ)

ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)

 

世界のコロナに対する恐怖を早く早く収束させるためにはこれら治療薬やワクチンの出現が大きな鍵となります。

 

レムデシビルはもともとエボラ出血熱の治療薬として開発されていた抗ウイルス薬で、COVID-19の治療薬として最も有望視されている薬剤の1つです。

米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)やギリアド社は4月29日にレムデシビルは期待できる効果を得たと発表していますが、英医学雑誌「ランセット」では統計学的に有意な結論を導くには効力を欠くと指摘しています。

 

ファビピラビル(アビガン)は2014年に日本で承認された抗インフルエンザウイルス薬で、ウイルスの増殖を抑制する薬剤です。

動物実験で催奇形性が確認されているため、妊婦や妊娠している可能性がある人には使うことができず、妊娠する可能性がある場合は男女ともに避妊を確実に行う必要があります。

 

と期待される治療薬ではありますが、リスクもあるためにコロナウイルスよりも治療薬による副作用が怖いな〜って思います。

 

そう言うことを踏まえて僕の家族が感染した場合の対処ですが先ずは、ビタミンDとCの大量摂取をさせます。

 

何故ビタミンDなのか?

これは、インドネシアの公立病院からの発表でコロナウイルス感染で入院した場合、血清ビタミンDが欠乏していると正常な人と比べて死亡する確率が10倍になるという結果を知ったからです。

なんと、死亡者の95.8%にビタミンD低下(30ng/ml未満)もしくは欠乏(20ng/ml未満)だったというデータも揃っています。

 

そのため、万が一感染して症状が悪化してしまう最悪パターンを想定して生存率をできるだけ高めるために早期に手を打ちます。

そしてビタミンCですが、リポCの大量摂取をさせます。

 

 

ビタミンCサプリメントの中で注射レベルの細胞到達率を示すリポソーム化されたビタミンCになります。

 

こちらのサイトで購入できます。

 

Lypo-C リポ カプセルビタミンC
Amazon(アマゾン)
9,980円

 

 

何故、ビタミンCなのか?

COVID-19患者に対する現場でのリアルデータがあります。

 

●ジョセフ・バロン医師がCOVID-19患者の命を守るため選択した治療プログラム
ヒューストンの病院の医師らが新型コロナウイルス肺炎の入院患者に<ビタミンC点滴+抗凝固薬+ステロイド>をこれまでの治療に追加したところ、新型インフルエンザ重症肺炎の患者を100%救命できています。

 

●ブラウン医師が重篤な肺炎を合併、クロロキンを初めとするCovid-19に効果があると言われる薬剤を投与されるも改善しませんでした。その後治療法変更をし、高濃度ビタミンC点滴を開始しました。

ビタミンC点滴を受けると呼吸はどんどん楽になり、2時間後には熱も下がり、症状もだいぶ改善し重篤一歩手前の重症肺炎であったブラウン医師は1週間後に病院を退院しました。

※クロロキンとはCOVID-19治療薬として候補に上がっている薬剤です。

 

●上海交通大学医学部付属瑞金病院での治療データ

COVID-19重症患者358名のうち、約50名のCOVID-19重症患者に対して高濃度ビタミンC点滴10-20g/日を投与を開始し、死亡者は現時点で0名。入院期間は他患者の30日間と比較し、5日間の短縮がみられました。

※1名の患者は余りにも重症だったため、50gのビタミンCを4時間かけて点滴投与し、投与中から血中酸素濃度の改善がみられました。

 

●イースタンバージニア大学医学部救急部(Eastern Virginia Medical School)の治療プロトコル
「COVID-19患者へのビタミンC(アスコルビン酸)投与が有効な可能性がある」と記載されています。

さらに、ビタミンCとコルチコステロイドの併用による相乗効果について言及。ただし「重度の呼吸不全患者へのビタミンC投与の効果に関しては限られている」とし、ビタミンCの最適な投与量は不明としています。また、ビタミンCの酸化促進作用を考慮すると、CRP/フェリチン値が増加している患者の場合は、ビタミンC投与量を減らす必要があると付け加えています。

同プロトコル内ではビタミンDの免疫への作用についても言及しており、とりわけ高齢者の(予防としての)ビタミンDの摂取が推奨されています。

 

●ロサンゼルスタイムズが、エバーグリーン医療センター集中治療室に、新型コロナウイルスによる重症肺炎で入院、人工呼吸器、そしてECMOまで装着してもなすべくもなかった患者が、最後に高濃度ビタミンC点滴を併用することで劇的に改善したと報じています。

 

という治療薬を投与しても打つてが無い患者に副作用の無い治療法を鬼気迫る医師たちが採用し、治療薬以上の効果を上げている事実があるためです。

 

続いて、入院までにはいかない状態で、直ぐに高濃度12.5g以上のビタミンC点滴をして改善させると思います。

 

 

これで本当に大丈夫?

そこでもう一度考えて欲しいのが、感染しても症状が出ないで治った人が大多数いるのはどうしてのでしょうか・・・?

 

僕はそこをよく考えるべきだと思うんです。

治療薬もワクチンも使っていない一般の方々です。

 

恐怖しているコロナではありますが、大したことがない方が感染者よりも圧倒的に多いってことです。

 

米スタンフォード大などの研究チームは4月19日までに、西部カリフォルニア州サンタクララ郡の住民を対象に新型コロナウイルスの抗体検査を行った結果を公表しました。

 

4月1日までに感染した人は同郡で推計4万8千~8万1千人に上ると推定し、同日時点で実際に感染が報告された人は956人で、ウイルスに感染した人は4月初めの時点で確認されている感染者の50~85倍に及んでいる可能性があるとしています。

 

つまり、感染しても発症しない人が圧倒的に多いということです。

 

発症しないから出歩いても大丈夫と言っているわけではありません。

適切な治療薬やワクチンができるまでに各自が感染と闘う武器のヒントがそこに隠されているってことなのです。

 

今僕たちが出来るコロナとの戦い方の重要ポイントとしては「重篤化しない」と言うこと。

感染発症者の50~85倍の感染者は既にコロナとの戦いで勝利しているのですから!

 

 

もしかしたら、あなたも勝利者なのかも知れません。

 

ではどうして感染発症者数の50~85倍の感染者はコロナに勝利したのでしょうか?

結論としては免疫力がコロナを寄せ付けなかったと言うことでは無いでしょうか?

 

その免疫を力強く働かせる、または働きやすい体内環境を整備するために、ビタミンDやビタミンCは絶対的に必要な栄養素なんです。

 

 

と言うことで、我が家ではビタミンC、D、セレン、マグネシウム、亜鉛そしてタンパク質は日々適性量を摂取してもらっています。

 

オーソモレキュラー医学会では次の栄養素を推奨しています。

ですので、まず手指消毒や衛生面を適切に行い、これら栄養素を摂りコロナがいつきてもベストコンディションで返り討ちできる健康状態を作っていますので、感染するかも知れませんが発症しないと思います。

 

何度も言いますが、コロナ感染の怖いところが重篤化することです。

 

あらゆる栄養学の頂点になるオーソモレキュラー医学会という絶対的な情報をもとに記事を書いていますので、是非読者の方はご自身やご家族で予防に向けた実践をしてください!

 

 

もしも大切な方やご自身が感染してしまったら↓

患者さんあるいは家族の方が主治医にこの治療をお願いする時はこのサイトの動画を観てもらい、二つの書類をダウンロードして渡しましょう。

 

この治療は自由診療ではなく、健康保険でも認められます。

 

 

二つの書類はこちらでダウンロードできます。

↓ ↓ ↓

COVID-19 Critical Care Working Group

 

 

COVID-19治療にビタミンC点滴を導入する各国の動き

Change.org上での署名活動がスタート

COVID-19の治療に高濃度ビタミンC点滴の認可を求める署名活動が「Change.org※1」上で行われています。
(※1様々な分野における署名を集めるウェブサイト。署名が15,000名に達すると、アメリカ政府(今回の場合はFDA(アメリカ食品医薬品局))へ回答を求めることが可能となる)

5月2日時点では17,000名以上の署名が集まっています。当学会(オーソモレキュラー医学会)としても今後の動向を注視しています。

 

感染拡大のスピードを国民一人一人の努力で押さえこもう運動!

ワクチンの候補も50種類もあり、治療薬も従来品の中に可能性のあるものの研究が進んでいますが、いつできるのかはまだ見えない状況です。

 

しかし、新型コロナウイルスは待ってくれません。

 

そのために、今の状況を乗り越えるために必要な栄養素・・・

ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、セレン、マグネシウム、そしてタンパク質(EAA)の摂取。

これらを正しく摂取し、手指消毒を行い感染率の低いカラダ、感染しても重篤化しないカラダ作りが今できる積極的な予防法ではないかと思います。

 

そして、これをできるだけ避けていきましょう!

守りと攻めの予防はどちらも大切です。

 

 

片方だけでは感染する確率が上がります。

感染者を増やすリスクも上がります。

 

これ以上重篤患者が増えれば、癌などの手術治療が必要な方の手術さえ延期せざるを得なくなります。

(集中治療室が重篤感染者が埋めてしまうから。)

 

世界が日本の新型コロナウイルスとの戦いぶりに注目しているそうです。

世界から見たらまだまだ日本は頑張っているそうです。

 

明るい未来を世界で一番先に掴み取り金メダルとりませんか?!

そして、世界に希望を届けましょう!

 

 

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