ステイホームとソーシャルディスタンス

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

コロナウイルス新規感染者がまだ出ています。

現状は院内感染が新規感染者数を押し上げている感じもしますが・・・。

また、感染経路不明の感染者数も多いわけですが、3蜜のどれかに当てはまる行動をとったとしか言いようがありませんね。

 

そういうことで、不要不急以外は家にいることが収束の最善策となってきました。

ただし、自宅にこもりがちになることでストレスを感じる方も増えてきていますよね。

 

これはこれで非常にまずい状況がもう一つ起きつつあるということです。

ストレスは様々な病気の引き金にもなりますから。

 

厄介なのが、ストレスは知らず知らずのうちに体の健康バランスを崩していくってことです。

そういうことで、ソーシャルディスタンスを守ろう!

 

 

という感染の拡大を防ぐため、人同士の物理的距離を保つことが意識され始めています。

では、ソーシャスディスタンスを保ちながら行動することはどういうことなのか?

 

例えば食事のシーンでは・・・

 

 

室内で近距離でおしゃべりをしています。

誰でも今これは避けていることですが、この距離は完全にアウトですね〜

 

じゃあ、野外でなら?

 

 

野外ですので、換気は十分ですが、人との距離が近すぎていますのでソーシャルディスタンスは守れていませんのでNGですね。

ではでは、こういう食事のシーンではどうでしょう?

 

 

このシーンでは1人での食事ですし、他人とのソーシャルディスタンも守れていますのでOKですね!

 

続いて、ランニングなどはどうでしょうか?

 

 

この場合は意外と良さそうという感じもします。

 

しかし、マラソンは大きな声を出した時くらい飛沫するそうですので、マスク着用が必要なシーンです。

そして、人が多いのでソーシャルディスタンスは保つことが難しいので厳しく見るとNGですね。

 

では、こういうシーンでは?

 

 

周囲に誰もいない状況ですので感染リスクも、感染させてしまうリスクも無いのでOKですね!

 

では、街を歩くシーンでは。

 

 

少し前の渋谷のような人混みですので当然NGですが、今も品川駅ではマスクをしてはいますが、かなりの人混みができている様です。

 

TVでも良く出てきているので人多い!

って思った方もいるかと思いますが、これはソーシャルディスタンスを完全に無視している状況では無いでしょうか?

 

おまけに忙しく歩いているので当然飛沫範囲も広いと思います。

商店街やスーパーのの密集を調整するのであれば、まずは品川駅などの密集改善が先の様な気がしないでも無いですが・・・。

 

 

品川駅もそうですが、歩行者同士がこれくらいの距離感で歩ければ良いのでは無いでしょうか?

 

 

外を歩くということはこの様なシーンの人が居ないところを歩くのもOKですね。

 

ちなみに、2人出歩いていますが、家族や夫婦がベストかな?

恋人同士で同棲もしていない場合は、お互い違う環境から集まるため、この写真の様な距離間ではNGですからね。

 

では、野外のスポーツでフィッシングだったらどうでしょうか?

 

 

このシーンでは野外でもソーシャルディスタンスが守れていないためNGですね。

釣りをするのであれば、人がいないところでのんびりとやるのがいいですね!

 

 

この様にソーシャルディスタンスを意識して行動することで、ステイホームばかりではなく、少しストレス解消の選択肢が増えるのではないでしょうか?

 

家にいることだけが感染拡大を避ける唯一の方法でも無いと僕は思うのです。

それは、先ほど言った様に家にこもってストレスを抱えている方が増えているからです。

 

ある人は、車に乗って景色を見に行ったそうです。

ある人は、人気の少ない夜公園を散歩したそうです。

 

つまり、もっと考えを柔軟にしてコロナと上手に付き合う行動という新しい視点で今の状況を過ごす方法を考えてみても良いのでは?と思うのです。

 

コロナウイルスを恐れず、甘く見ず、ボクシングでいうヒット・アンド・アウェイで戦うという感じです。

 

 

コロナ感染エリア(他人)から距離を取りつつ、時にはウイルスが体内に侵入しようとしたら免疫で強烈なパンチを繰り出し侵入を防ぐという感じです。

 

この戦いは長期戦になるかも知れません。

ですので、ストレスがたまらない生活を各自が考え上手にコロナと付き合う気持ちで今を乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

もしも大切な方やご自身が感染してしまったら↓

患者さんあるいは家族の方が主治医にこの治療をお願いする時はこのサイトの動画を観てもらい、二つの書類をダウンロードして渡しましょう。

 

この治療は自由診療ではなく、健康保険でも認められます。

 

 

二つの書類はこちらでダウンロードできます。

↓ ↓ ↓

COVID-19 Critical Care Working Group

 

 

COVID-19治療にビタミンC点滴を導入する各国の動き

Change.org上での署名活動がスタート

COVID-19の治療に高濃度ビタミンC点滴の認可を求める署名活動が「Change.org※1」上で行われています。
(※1様々な分野における署名を集めるウェブサイト。署名が15,000名に達すると、アメリカ政府(今回の場合はFDA(アメリカ食品医薬品局))へ回答を求めることが可能となる)

4月16日時点では14,000名以上の署名が集まっており(もうすぐですね)、当学会(オーソモレキュラー医学会)としても今後の動向を注視しています。

 

感染拡大のスピードを国民一人一人の努力で押さえこもう運動!

ワクチンの候補も50種類もあり、治療薬も従来品の中に可能性のあるものの研究が進んでいますが、いつできるのかはまだ見えない状況です。

 

しかし、新型コロナウイルスは待ってくれません。

 

そのために、今の状況を乗り越えるために必要な栄養素・・・

ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、セレン、マグネシウム、そしてタンパク質(EAA)の摂取。

これらを正しく摂取し、手指消毒を行い感染率の低いカラダ、感染しても重篤化しないカラダ作りが今できる積極的な予防法ではないかと思います。

 

そして、これをできるだけ避けていきましょう!

守りと攻めの予防はどちらも大切です。

 

 

片方だけでは感染する確率が上がります。

感染者を増やすリスクも上がります。

 

これ以上重篤患者が増えれば、癌などの手術治療が必要な方の手術さえ延期せざるを得なくなります。

(集中治療室が重篤感染者が埋めてしまうから。)

 

世界が日本の新型コロナウイルスとの戦いぶりに注目しているそうです。

世界から見たらまだまだ日本は頑張っているそうです。

 

明るい未来を世界で一番先に掴み取り金メダルとりませんか?!

そして、世界に希望を届けましょう!

 

 

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