新型コロナウイルスは繰り返し感染する可能性がある!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

人類とウイルスの戦いは紀元前より天然痘の戦いから記録があります。

 

日本では明治年間に、2〜7 万人程度の感染者数を出し死亡者数は5,000〜2万人と言われ、それが6回発生しています。

さらに、第二次大戦後の1946年には約18,000人の感染者数を出し、約3,000人が死亡しています。

 

これを現在の新型コロナウイルスに照らし合わせてみると・・・

21日の時点で、国内感染者数 11,527名で、死亡者数 391人となっています。

 

当時の天然痘がどれだけ感染力、罹患率、致命率の高さがあったのかが分かりますね。

 

天然痘ウイルスはエンベロープを有し、感染は飛沫感染になります。

およそ12日間(7〜16日)の潜伏期間を経て、急激に発熱を発症します。

 

1958 年世界天然痘根絶計画が世界保健機構(WHO)総会で可決されて、常在国での100%予防接種が当初の戦略として取られましたが、発生数は思うように減少しませんでした。

 

 

そこで、「感染者を見つけ出して、感染者周囲の人へ予防接種を行う」という、サーベイランスと封じ込め (surveillance and containment)に作戦が変更されました。

 

この作戦が功を奏し、1977年ソマリアにおける感染者を最後に地球上から天然痘は消え去りました。

 

そして、その後2年間の監視期間を経て、1980年5月WHOは天然痘の世界根絶宣言を行いました。

人類史上唯一ウイルスに人類が勝利した記録です。

 

この人類とウイルスとの戦いは一進一退で現在に至ります。

 

新型コロナウイルス、なぜ再び陽性になる?

 

韓国では新型コロナウイルス感染から回復した人が、その後のウイルス検査で再び陽性と判定される事例が、数例出始めています。

専門家によると考えられるのは次の3つ

①再感染

②再発

③検査の不備

だそうです。

 

【再感染】

インフルエンザなどを例にとれば、毒性を弱めた病原体(ウイルスや細菌)や毒素を、前もって投与しておくことで、病気に対する免疫をつけて、感染しにくくするまたは、症状を和らげたりする予防接種があります。

 

つまり、一度新型コロナウイルス感染から回復した人は通常では、免疫ができているので感染しにくいはずですが、再感染してしまったというのは、インフルエンザの予防接種をしても感染してしまう人が毎年いるのと同じ現象なのでしょうか・・・?

 

【再発と検査の不備】

再発の場合考えられるのが、ウイルスの一部が休眠状態にあり、何らかの条件下で再活性化し発症する可能性も考えられるということです。

これは、PCR検査の精度の問題も否めないところかも知れません。

現在のPCR検査は100%判定できるものでもなく、70%程度ということですので、30%は擬陰性や偽陰性の場合が考えられます。

 

気になるのが再感染

新型コロナウイルスのワクチン開発に取り組むイギリスの研究チームは、従来のコロナウイルス から感染から回復した人の免疫反応はそれほど持続しないために再感染の可能性はあると言っています。

 

つまり、ワクチンが開発されたとしても、毎年のインフルエンザの予防接種の様に毎年打つかも知れないということです。

 

自然感染による免疫反応とワクチン接種による免疫反応

自然感染で獲得する免疫と予防接種で獲得する免疫には違いがあるそうです。

 

新型コロナウイルスはあまり強力な免疫情報を残さない小憎らしい特性を持ったウイルスだそうです。

そのため、強い免疫が作られず、再感染してしまう可能性がある様です。

 

イギリスの研究チームは影の薄い新型コロナウイルスのワクチンを使うのではなく、免疫反応が強く持続性がある「アデノウイルス」を使ったワクチンを研究しています。

 

ただ、いまだ新たな刺客の感染予防にどれくらい強い免疫が必要なのかは分かっていませんが、MARSコロナウイルスのワクチンの臨床では予防接種後1年経っても強い免疫力を維持していたそうです。

 

 

結局再感染を防ぐには個人の免疫力次第!

結局のところ、ワクチンが開発されようが、新型コロナウイルスとの戦いは自分自身に作られる免疫力にかかっているということは明らかですね。

 

僕たちのカラダの免疫の70%は腸で作られています。

ですので、腸内細菌のバランスを整えたり、最近多いリーキーガット(腸管壁浸漏/ちょうかんへきしんろう)も心配なところです。

 

このリーキーガットは腸の粘膜に穴が空いて、菌やウイルスその他の異物が本来排泄されるはずが、その穴から血中に漏れだしてしまう腸のことを言います。

 

この原因は様々ですが、グルテンや糖の取りすぎによることが多いと聞きます。

 

リーキーガットになている方は様々な自覚症状がありますので、チェックしてみてください。

⬜︎下痢や便秘の繰り返し ⬜︎アレルギー ⬜︎頭痛 ⬜︎情緒不安定 ⬜︎不眠症 ⬜︎ADHD ⬜︎にきび ⬜︎アトピー ⬜︎原因不明のじんましんや慢性のかゆみ ⬜︎生理不順 ⬜︎生理痛 ⬜︎PMS ⬜︎慢性疲労 ⬜︎顔や下半身のむくみ

 

これらが一つでもあった場合はリーキーガットの可能性があるといわれています。

 

パン類、麺類、ジュース(スポーツドリンクやエナジードリンク、フルーツや野菜ジュースも)、お菓子類、スイーツ等がとても好きで毎日食べている方にこれらの症状が出やすいですので、気になる方は少し控えてみましょう。

 

 

免疫を高める食生活

免疫を高めるためには、睡眠や入浴も効果があると言いますし、体温も心部温度37℃があると免疫力は最高値と言います。

また、タンパク質、良質な脂質、ビタミン&ミネラルなどを摂ってパワーをつけましょう!

 

但し、ジュースなど甘い飲み物がどうしても飲みたい場合は、糖質をカットし、体温を上げてくれるクリニックや全国の美容室でも取り扱いがある「キレイのミカタ」がオススメです。

 

 

スッキリ味でほん􏰀り甘いアップルジンジャーテイストでたいへんに飲みやすく、 低糖質・低カロリーでダイエットにも使えます。

甘みは、発酵食品に含まれている天然の糖アルコールから取られたエリスリトールを使用しています。

 

ちなみに僕はこのキレイのミカタを強炭酸水で割って飲むのが大好きで自宅にはいつも2〜3本のストックがあります。

そして、様々なケアを心がてているおかげで僕の平熱は36.8℃前後ですので、深部温度37℃があります。

 

また、昨日も書きましたが、ビタミン類やミネラル類は免疫機能を高める重要な栄養素ですので、合わせて読んでいただけたらと思います。↓

コロナで炎症を起こす気道や肺を守る栄養素

 

最後に院内感染が新規感染者数を押し上げている感じですが、不眠不休で感染者に従事する医療スタッフの方たちは相当の疲労とストレス、さらには適切な休養と栄養補給が出来ていないことで、免疫力が極端に低下していること、入院患者さんの低免疫化そして、医療物資の不足という3つの要素が重なって起きているのではないでしょうか?

 

 

 

 

もしも大切な方やご自身が感染してしまったら↓

患者さんあるいは家族の方が主治医にこの治療をお願いする時はこのサイトの動画を観てもらい、二つの書類をダウンロードして渡しましょう。

 

この治療は自由診療ではなく、健康保険でも認められます。

 

 

二つの書類はこちらでダウンロードできます。

↓ ↓ ↓

COVID-19 Critical Care Working Group

 

 

COVID-19治療にビタミンC点滴を導入する各国の動き

Change.org上での署名活動がスタート

COVID-19の治療に高濃度ビタミンC点滴の認可を求める署名活動が「Change.org※1」上で行われています。
(※1様々な分野における署名を集めるウェブサイト。署名が15,000名に達すると、アメリカ政府(今回の場合はFDA(アメリカ食品医薬品局))へ回答を求めることが可能となる)

4月16日時点では14,000名以上の署名が集まっており(もうすぐですね)、当学会(オーソモレキュラー医学会)としても今後の動向を注視しています。

 

感染拡大のスピードを国民一人一人の努力で押さえこもう運動!

ワクチンの候補も50種類もあり、治療薬も従来品の中に可能性のあるものの研究が進んでいますが、いつできるのかはまだ見えない状況です。

 

しかし、新型コロナウイルスは待ってくれません。

 

そのために、今の状況を乗り越えるために必要な栄養素・・・

ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、セレン、マグネシウム、そしてタンパク質(EAA)の摂取。

これらを正しく摂取し、手指消毒を行い感染率の低いカラダ、感染しても重篤化しないカラダ作りが今できる積極的な予防法ではないかと思います。

 

そして、これをできるだけ避けていきましょう!

守りと攻めの予防はどちらも大切です。

 

 

片方だけでは感染する確率が上がります。

感染者を増やすリスクも上がります。

 

これ以上重篤患者が増えれば、癌などの手術治療が必要な方の手術さえ延期せざるを得なくなります。

(集中治療室が重篤感染者が埋めてしまうから。)

 

世界が日本の新型コロナウイルスとの戦いぶりに注目しているそうです。

世界から見たらまだまだ日本は頑張っているそうです。

 

明るい未来を世界で一番先に掴み取り金メダルとりませんか?!

そして、世界に希望を届けましょう!

 

 

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