派手髪カラーファッションgot2b(ゴットゥービー)

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

 

3月2日に欧米を中心に8カ国で展開中の大人気のヘアカラーブランドgot2b(ゴットゥービー)から、明るい髪に塗布することで、ビビッドカラーからパステルカラーまで調整可能な「got2bカラークリーム」と、1日だけ髪色を楽しめる「got2bヘアーチョーク」の2種類が国内での販売が開始されました。

 

この発売元はヘンケルジャパン株式会社シュワルツコフリテール事業本部になります。

 

got2bに関しての情報は徐々にSNSなど目に入る様になってきましたので、既に使って見た方や知っている方もいるかと思います。

 

 

got2bは素人自らがポイントカラーから、レインボーカラーまで「なりたい#派手髪、自分でつくろう!」がコンセプト。

そのため、全国のドン・キホーテ、バラエティショップ、オンラインショップで誰でも手にれることが出来ます。

 

 

Amazonでgot2bのカラークリームを検索するとこの様に出てきます。

 

【カラークリームのカラーバリエーションは5色】
・フラミンゴピンク
・ロリポップレッド
・ブルーベリーリラ(パープル)
・マーメイドグリーン
・グラニーシルバー

カラークリーム47g

ヘアコンディショナー15mL×2、手袋
小売希望価格:1,200円(税抜)

 

レインボー(全1色)
<色名>レインボーアクア
※パープル、ブルー、ターコイズの3色が1箱に
カラークリーム19g×3

ヘアコンディショナー15mL×2、手袋
小売希望価格:1,500円(税抜)

 

使い方は当然ですが、ビビットに色を出したいのであればプレブリーチが必要です。

 

 

ビビットカラーを希望する場合は単色塗りですが、パステル系にしたい場合は専用のヘアコンディショナーをMixして薄めていくという使い方で、塗布後は自然放置20分〜30分で終了です。

 

got2bのカラークリームの成分は塩基性染料ですので、2〜3週間で徐々に色落ちします。

以下に成分表を貼り付けておきましたので参考にしてください。

 

 

ヘアカラー市場では相変わらずハイトーンカラーが継続して流行っています。

その中でビビッドカラーにも注目が集まってきています。

 

これまでもこういったカラー剤はありましたが、got2bの登場でますます派手髪カラーを楽しむ方が増えていくのでしょうか?

 

一方、ヘアカラーが美容室でも必須メニューになり、消費者が自らハイトーンカラーなどを楽しみはじめることで今以上の毛髪ダメージの進行も気になるところです。

 

 

何故なら、毛髪を最も傷めるのがブリーチだからです。

人類史上最強の毒といわれる活性酸素の一種「ヒドロキシラジカル」がバンバン出まくりですから。

 

「ヒドロキシラジカル」は細胞をボロボロにします。

 

現在はプレックス系の処理剤の登場によってなんとか毛髪強度を保ち始めていますが、素人が自分で派手髪をするためにブリーチをし始めたら髪はどうなってしまうのでしょう・・・?

 

また、ブリーチ中に大量発生したヒドロキシラジカルや残留した「過酸化水素」による二次的発生するヒドロキシラジカルの完全除去は今のサロンワークでは絶対です。

 

この完全除去には「水素」が最も有効手段ですが・・・

水素は活性酸素に反応するとすぐに水と酸素に変化してしまいます。

 

そこで、完全除去を考えるならばキュベシノブ ハイドレイヴ +は最強のケア剤になります。

 

 

 

キュベシノブハイドレイヴ +は活性酸素W除去処方ですので、長時間活性酸素除去機能が働き続けます。

また、4月にはこのハイドレイブ+のサプリメントが発売準備に入ります。

 

詳しくはまた後ほど!!

 

ヘアカラーを楽しむ文化が進化することはとても良いことですが、メラニン色素が少ない国からきたヘアカラーです。

それに合わせた楽しみ方をメラニン色素の多い日本人が真似をするにはハードな面があります。

 

取り扱いはジアミンも無く安全性もあって楽なのですが、ベース作りが心配です。

 

ブリーチはとても難しいカラー技術でもありますし、せめてブリーチだけでも美容室でやって欲しいところです。

デザインに合わせてた明度コントロールやダメージコントロールは素人では無理ですので。

 

どんなに優れたトリートメントを行ってもブリーチで傷み過ぎた髪は再起不能ですから・・・。

美容師さんはお客様に「派手髪」「got2b」などのキーワードで注意を促すのも顧客サービスかと思います。

 

また、今ブログを読まれたgot2bをやりたいと思う方は、せめてブリーチだけは美容室でやって欲しいと思います。

まあ、派手髪まで仕上げることも美容室では可能ですが・・・。

 

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