日本のコロナ騒動は世界最速で収束の兆し!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

政府は昨日20日に新型コロナウイルス感染症対策本部で、小中高校などでの全国一斉の臨時休校の要請を延長しない方針を確認しました。

 

また、安倍首相は自粛を要請している大規模なイベント開催に関し「感染拡大の防止に十分留意してほしい」と語り、慎重な対応を主催者に要請する考えを示しました。

 

このぼんやりとした発表に対して判断を任された側は身動きが出来ないのでは・・・?

 

しかし、こうも言えます。

 

コロナウィルスの感染防止は風邪と同じく難しい。

しかし、風邪と同じくこじらせなければ(軽度)そう怖がることも無い・・・って、薄々そう思い始めている方も少なく無いのでは無いでしょうか?

 

これは日本の医療制度の高さと、医療施設の充実と衛生環境のレベルの高さだと僕は考えます。

 

つまり、日本はそろそろコロナ騒動の収束期を迎えるのでは無いでしょうか?

 

 

日本経済新聞の公開しているデータ情報をもとに、この仮説を数値的に考えていただけたらと思います。

 

いま世界で最も感染者が増えているのがご存知の通りイタリアです。

 

日本経済新聞の新型コロナウィルス感染マップより

 

上記に取り上げられている感染者データ国に発症国である中国を含めた安全性ランキングを勝手に数値化してみると日本のそれがデータの裏付けが見えてきます。

 

 

【新型コロナウィルスに強い国ランキング】

 

NO1(最強)

日本

・人口:約1億2800人

・感染者数:1655人(クルーズ船内712含む)

・死者数:38人(0.00003%)

 

NO2(今後に不安を残すが・・・)

米国

・人口:約3.3億人

・感染者数:10442人

・死者数:205人(0.00006%)

 

NO3

韓国

・人口:約5100万人

・感染者数:8652人

・死者数:94人(0.00018%)

 

NO4

中国

・人口:約14億人

・感染者数:80967人

・死者数:3248人(0.00023%)

 

NO5

イラン

・人口:約8000万人

・感染者数:18407人

・死者数:1284人(0.00161%)

 

NO6

スペイン

・人口:約4693万人

・感染者数:17147人

・死者数:767人(0.00163%)

 

NO7

イタリア

・人口:約6000万人

・感染者数:41035人

・死者数:3405人(0.00568%)

 

ワースト1位のイタリアは染者のうち死亡した人の割合を示す致死率が8%で、人口に占める65歳以上の割合は22.6%と、EU加盟国では最も高いそうです。

 

その大きな原因が医療機関不足ということです。

 

 

イタリアは過去5年間で、財政健全化に向けて約760の医療機関を閉鎖していたため、現状病院や医師、看護師も足りていなく、医療対応が混乱している事が原因で感染者数と死者が急激に増えています。

 

また、ワースト2位のスペインでもイタリアと同じ原因ですが、首都マドリードでは16日、16分間に1人が亡くなるという異常なペースとなった様です。

 

こういった医療体制の不備によって欧州エリアではコロナ対策をどうしていくのかが心配です。

EU各国首脳は17日、域外から外国人の入国を30日間、原則禁止することで合意していますので、その間の立ち直りに期待します。

 

また現在NO2の米国ですが、コロナ騒動の前にインフルエンザの大流行もあって病院はすでに手いっぱいの状態の様です。

さらに、米国は日本の様な医療費の数割を国が負担する国民皆保険制度はないために、医療費がかなりの高額になるのでなかなか病院へ診療に行く人も少ないと思われるので、今後順位を落とす可能性があります。

 

 

そんな中、日本は国民皆保険制度があり医療機関も充実し、さらに朗報がいくつもあります。

一つは、既にこのブログでも何度か紹介させて頂いている高濃度ビタミンC点滴療法です。

また、感染しても軽度で済むための免疫強化が、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、マグネシウム、セレンで出来ることもわかってきています。

 

↓参考にしてください。

新型コロナウィルス対策にオススメのサプリメントは何がいいの?

 

また、東京大医科学研究所の井上純一郎教授らが発表した急性膵炎治療薬の「ナファモスタット」も新型コロナウィルスに効果があるとして国立国際医療研究センターなどと近く臨床研究を始める様です。

 

肉を切らせて骨を切る!

新型コロナウィルスは、風邪と同じようなものなので、感染拡大自体を食い止めるのはなかなか難しいです。

 

しかし、風邪の予防と同じ(手洗い、うがい、風邪〈コロナ感染者も〉をひいている人との接触を避ける)プラス、重篤化を抑止する免疫力があれば、今の日本の医療体制そして衛生環境があればそれほど心配は無いはずです。

 

今学校をはじめとする人の集いが中止や延期となり経済が鈍化していますし、人々の心も曇り気味。

そこで、これだけ十分な環境が整っている日本ならではの次の動きです。

 

①ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、マグネシウム、セレンを日頃から意識して摂取し免疫力を各自上げておく。

②手指消毒、うがいをまめに行う。

③人との密集エリアではマスクを着用する。

 

これを行えばイベントも4月以降からは再開しても良いのでは無いでしょうか?

 

これはあくまでも僕の勝手な思い込みかもしれませんし、もしかしたら危険な妄想かも知れません。

 

しかし、現状僕はノーマスクで人混みにも行っていますが感染症状は全く出ていません。

(そういう方も何人もいます。)

 

コロナを怖がる風潮から日本はコロナをコントロールするレベルになったのでは?

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