ヒト羊水幹細胞培養液とイッタナジオ(抗糖化)とフルボ酸

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

美容クリニックでは再生医療の応用技術で「自己脂肪由来幹細胞治療」が注目を浴び始めていますね。

この治療法は・・・

①自身の脂肪(幹細胞)採取します。

②初期培養で幹細胞を1千万個に、本培養で1〜2億個に増やします。

③投与(全身は静脈注射にて投与します。局所注入は水光注射を用いて行います。)

 

この治療法で期待できる効果はシワやたるみなどの肌質の改善が期待できます。

ちなみに費用は200万円以上!

 

このレベルは医療分野になりますので、僕たち美容業界は幹細胞を培養した時に副産物として生成されるGF(グロスファクター)群のヒト幹細胞培養液と言われるものです。

 

代表的GFには

EGF(上皮増殖因子)・・・コラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の成長促進や機能を整える

IGF-1(インスリン様増殖成長因子)・・・表皮幹細胞の細胞を生み出す能力の活性化

FGF(塩基性繊維芽細胞増殖因子)・・・コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の増殖

PDGF(血小板由来成長因子)・・・損傷した皮膚細胞の再生促進、育毛促進

TGF-α(トランスフォーミング成長因子)・・・コラーゲン・エラスチンの構造を強化

VEGF(血管内皮細胞増殖因子)・・・新生細胞を生産し、シワ・肌質を改善

ここではほんの一部のGFですが、他にも沢山のGFがあり、摂取する部位によってその種類のバランスが変化しています。

 

昨年後半よりヒト羊水由来の幹細胞培養液配合のミストを販売開始しました。

 

 

思いの外反応が良くってリピーターが増えています。

僕も自分の顔に使っていますが、肌質が自分で言うのもなんですが、ツルツル滑らかになりました。

 

リピーター無いと困るのってこういうことなのかな〜?

って体験を通しおて思います。

 

そして、質問をいただくのが頭皮につけてもいいですか?

って、ことです。

 

顔につけていいものは基本同じ肌ですので当然OKですし、ヒト羊水幹細胞培養液は他のヒト幹細胞培養液よりも発毛効果が高いことが確認されています。

 

 

FGF(FGF-7)は毛髪成長をさせる為の指令を出す遺伝子で、毛髪成長のおおもとです。
この量が薄毛や抜け毛の原因とされています。

 

この比較データは「ヒト羊水幹細胞培養液(AF)」と、国内市場で最も多く広がっている「ヒト脂肪幹細胞培養液(AD)」の比較を見て欲しいと思います。

 

その効果は約6倍です。

今ことから発毛などを含め肌の活性効果が抜群に高いのがヒト羊水幹細胞培養液であることが分かります。

そこで、もしも薄毛や抜け毛対策を考えるのであれば、頭皮用のローションとしてもオススメです。

 

実際にサロン現場では「フルボ酸」の育毛メニューと「ヒト羊水幹細胞培養液(AF)」のアフターケアは相乗効果が高いと聞いています。

 

 

また、先日記事を書きましたイッタナジオも相性が良くオススメです。

 

 

そして、フルボ酸のシャンプーやイッタナジオは流すタイプになりますので、頭皮のベース作りの工程に当てはまります。

頭皮の糖化や活性酸素を除去し、さらにはフルボ酸によるキレート効果でデトックス!

 

その上で、「ヒト羊水幹細胞培養液(AF)」配合のナノウォーターミストで発毛促進を促せば、かなりの効果が期待で来るかと思います。

 

 

 

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