新型コロナウイルスに、エイズ治療薬を使い始めているというニュースになんで?と思った方

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

僕は専門知識もより専門家の方に見解をお聞きする事が多々あります。

それは、間違った情報を書いてしまうと大変だから。

 

特に医療に関係する情報は常に入手していますが、それも信頼できるドクターがシェアしていたり関係性のある方の記事に絞ってます。

 

そんな中、僕が信頼しているサプリメントメーカーさんのメルマガで特集されていた内容に共感しましたので、その要約を記事でまとめてみました。

 

気になるウィルス性肺炎に対して、治療に成功している例はいくつもある!

依然として終息の兆しが見えず流行の拡大を続けている新型コロナウィルス。

世界中に飛び火しそうな状態ではありますが、アジア圏でも新しい動きがあったことを知っているでしょうか?

 

これらの情報は一般報道からではなく、命にも関わる重要なことですので、医療関係者の情報を元に記事を書かせていただくこととします。

 

その医師は僕が美容業界で広めているリポCの本部SPIC社が台湾にてその経営をコンサルティングする日本元氣診所の院長であるCharles Hsu氏からの情報になります。

 

 

現状新型コロナウィルスに対して僕たちができることは、マスク着用やきちんと手洗いを実施することでです。

 

しかし、それでも感染者がでてきています。

きっと薄々感じているかと思いますが、これらの手段だけでは感染防止が難しいんじゃないか・・・って。

 

新型コロナウィルスに対する薬が完成するまでに僕たちができることは「感染しない」こと!

その感染予防は従来の方法に加えて、ウィルスが体内に侵入しないための武器を強化することです。

 

そう、僕たちには最強の武器「免疫機能」が備わっています。

感染される可能性はこの武器の強さでもあります。

 

先日のNEWSですが、今月の2月3日に、韓国の「ロッテドットコム」で、「高麗仁丹ビタミンC1000(600錠)」に注文が殺到して一時品切れになり「予約販売」を始めたそうです。

 

多分この商品だと思います。

 

さらに11日の午前に在庫が確保されてようやく一般販売に変わったそうですが、即日完売たったそうです。

 

ビタミンCはもともと自然界にある、免疫システムを増強することに関してとても重要な物質であることがここにきて注目され始めたと言うことです。

 

ビタミンCの作用メカニズムはとても多様で、自然免疫と獲得免疫の両方の免疫システムを同時に高めることが知られています。

 

実はウイルスだけでも、HIV、エボラウイルス、脳炎ウイルス、肝炎ウイルス、ヘルペスウイルス、肺炎、小児麻痺ウイルス、インフルエンザウイルスなどの治療に成功した例が沢山報告されています。

 

しかし、服用量が不足していたり、タイミングが間違っていたり、継続時間が十分でなかったり、さらにはそもそも本物のビタミンを使っていなかった場合その効果は期待できません。

 

残念ながらこれらのコントロールを知る医師はまだまだ少ないのが現状です。

 

標準的な医学教育では、ビタミン療法についてはまったく触れなく、科学的な文献には、関連するエビデンスが多く記載されているそうですが、ほとんどの医師はそれを読んだことがないようです。

 

今回の新型コロナウイルスに、エイズ治療薬を使い始めているというニュースになんで?と思った方は少なくないかと思います。

 

しかし、実は道理にかなっています。

 

コロナウイルスは「RNAウィルス」の一種です。

以前に流行ったSARS、MERSも同様にコロナウイルスで、HIVウイルスもまたRNAウイルスの一種なんです。

 

RNAウイルスが人体に感染する時の最も重要なポイントは「逆転写酵素」。

この酵素はウイルスのRNA(リボ核酸)をDNAに転換して、直接宿主のDNAに嵌め込んで破壊を引き起こすというのがメカニズム。

 

HIVウイルスに対する実験では、ビタミンCが逆転写酵素の活性を99%低下させることができることが示されているそうです。

 

このように、ビタミンCが新型のコロナウイルスに対して効果的である可能性が高いことを示唆する総合的な根拠はすでに報告されています。

 

それでもビタミンは効かないという医師もいます。

理由は先ほどお伝えした通り、ビタミン療法についてはまったく触れることがなく医療を続けられている医師や、科学的な文献や関連するエビデンスを読無ことがないから。

この辺りは、政治や製薬メーカーに盲目にされている可能性も匂います。

それはさておき、それらを自由に治療で使いこなしている医師は治療効果を高める2つの要素、それはタイミングと用量!

 

風邪や疲れなどのは初期症状を感じた時にビタミンCを積極的に摂取すると風邪を抑える確率が上がります。

病気の経過短縮短効果があるようです。

関連する重症例に関する医学研究でも同様に、症状が出てから6時間以内にビタミンC投与を始めるのが一番良い、というような結論を出しているそうです。

 

ビタミンCは感染時には普段の何倍も必要になってきます。

先ほどの免疫機能を活発に使うのでそれだけビタミンCの消費量が上がっているので想像がつきます。

 

ビタミンの治療は個人差がある高度にオーダーメイド化されています。

 

Charles Hsu氏は医師の治療についても語っていますが、僕たち一般人に対してこんなアドバイスもされています。

 

こまめに手を洗ったり、マスクをしたりする以外に、「経口」で摂取できるビタミンCを活用して下さい。

家には必要量をいつも用意しておいてください。症状が出そうなときはできるだけ早めに、また十分な量を服用して下さい。

タイミングや用量を把握できれば、効果は高いでしょう。種類は一般的なもので大丈夫です。

リポソム型であればなお良いそうです。

 

これは、今ある医療情報や、現状のもとで、あなたが活用できる最も実用的で、最適な方法です。

疫病を予防するには作戦が必要です。

 

僕も出張や多くの人との接触が多いので、かかる前に戦闘力を高める予防をしています。

 

 

リポC+ビタミンC2000+ビタミンD3の摂取がそれです。

 

さらに、お口の中から除菌をするためにP-UPのバイオペーストも持ち歩いています。

 

 

 

実はP-UP加工は美容業界に参入するまでは、公共事業分野で除菌や消臭加工で密かに活躍していました。

きっとアナタの身近なところでP-UP加工されたものがあるはずです。

 

人類は様々なRNAウィルスと向き合い勝ち抜いてきました。

きっと、今回の新型コロナウィルスにも勝つと思います。

 

効果的な新薬が開発される事も悲願ではありますが、僕たち一人一人がかからない予防を熱心にしていく事が今できる最善の対策であってビタミンCの摂取も意識することで、その確率を上げるとCharles Hsu氏の言葉にふれ思った次第です。

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