更年期障害を緩和すと言われるプラセンタサプリの失敗しない見分け方

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今年2020年は女性人口の2人に1人が50歳以上になりました。

つまり、女性にとっては大きな体質の変化が訪れる更年期が始まる方も増えてきます。

 

そう、閉経の時期でもあるんです。

この閉経前後の約10年間を更年期と言いますが、この時期に、日常生活に支障をきたすほどの様々な不快症状が起きることを「更年期障害」と呼ばれています。

 

これらの具体的な症状が、顔や上半身のほてり、のぼせ、発汗、不眠や躁鬱、イライラ、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛、手足の痺れなど様々と聞きます。

 

 

最近は男性にもあると聞きますが、やはり女性の方が顕著なのではないでしょうか?

 

この更年期障害は女性ホルモン(エストロゲン)の卵巣からの分泌低下や停止、精神的、環境的ストレスなどが要因となって自律神経に変調をきたすことで引き起こされるそうです。

 

これらの症状は個人差がありますが、なるべく軽度にこしたことはありません。

 

これらに昔から効くとされるのがプラセンタ療法です。

通常のプラセンタ療法は皮膚下または筋肉に注射をしますが、効果が薄い場合はツボに注射を行うそうです。

 

何故プラセンタが有効かといえば、プラセンタには、ホルモンの調整をする作用や、自律神経のバランスを調整する作用があるからだと考えられています。

 

これらの治療は即効性がありますので更年期障害緩和を考える方にはお勧めの治療法の一つになっていますが、詳細に関しては医師に相談してみると良いかと思います。

 

また、サプリメントなどによる緩和方法も存在します。

 

注射との違いは即効性がないと言うことですが、継続性があるので約10年間の更年期を考えると、結果的にサプリメントの方が良いのではと言う考えもあります。

 

このサプリメントは現在沢山流通していますが、オススメは日本胎盤臨床医学会が進める原料を使用したものは間違いないそうです。

 

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信頼できるプラセンタサプリメントを手に入れるには、2014年9月20日に内閣府が認定した機関、「公益財団法人日本健康・栄養食品協会(日健栄協)」のマークが一つの目印になりました。

 

日健栄協はトクホ(特定保健用食品)のマークや健康食品のGMPマークなどの許可も行っています。

 

では具体的にどのような基準かと言うと・・・

①哺乳動物の胎盤(豚・馬など)に限る

②加熱を必ず加える

③純末で1日摂取目安量100mg以上とする

※純末とは、プラセンタエキス(水溶液状)から水分を除去し、余計な成分を加えていないもののことを指しています。

④胎盤を採取した農場が発行する証明書を取得する

⑤必須アミノ酸(EAA)が検出されること(トリプトファンを除く)

※ちなみに、トリプトファン、ヒスチジン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、(バリン・ロイシン・イソロイシン/BCAA)の9種類が必須アミノ酸になります。

⑥必須アミノ酸9種類の合計が40%以上

⑦タウリン(筋肉組織に多く含まれる)が1%以下である

⑧グリシンやアラニンが一定の濃度以内である

という条件を設けて原料の有効性を担保しています。

 

このような基準があるため、どうせプラセンタサプリをとるのならJHFAマークがある方が効果が期待できる目安になります。

 

世の中には豚や馬以外にも魚(マリン)や植物のプラセンタもどきがあるようですが、あくまでもプラセンタは豚や馬から抽出されたモノに限定されていますので注意して下さい。

 

更年期の症状が気になり出したら、医師に相談したりJHFAマークのついたサプリメントをとってみるのも良いのかもしれません。

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