新型コロナウイルスに負けない免疫強化!

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今NEWSでも新型コロナウイルス(2019-nCoV)の感染対策の報道がとても多いですね。

昨年の12月ごろから中国武漢市で発症し、米国を含む中国以外の5カ国へと感染が広がっていて現在17名が亡くなられたようですね。

 

そもそもコロナウイルスって感染症を引き起こすウイルスですが、危険性が高いのが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)だそうです。

 

そして、今回の「2019-nCoV」が3つ目に当たります。

感染予防のために手指消毒剤やマスクが爆発的に売れているみたいですが、感染が確認された人の傾向に「糖尿病」の方が多いそうです。

 

糖尿病の方は免疫力が低いため感染しやすい傾向にあるそうです。

何にせよ免疫力を低下させない予防もこれからしばらくは意識することは自分自身や周囲の方のためにも心がけすことがエチケットになるのでしょうね。

 

そういうことで、免疫を高める方法をオーソモレキュラービューティーマスター視点でまとめてみたいと思います。

免疫機能を司るのが免疫細胞ですが、その70%が小腸に存在します。

 

そのため、小腸の環境が悪いと免疫機能が低下してしまいます。

この小腸の環境を整えるには食事の改善は絶対かと思います。

 

また、小腸内を綺麗にすることも!

そのためには小腸内に溜まっている重金属や化学物質などをデトックスすることが必要です。

 

これらは少しつづ小腸の絨毛にこびりつき年月をかけて蓄積し小腸内の環境を侵しているカラダに不調をもたらすゴミですが、それらを掃除するためには食事改善だけでは少し難しいところがあります。

 

そこで、病院でも勧めらてているサプリメントをお勧めします。

 

【腸内を掃除するサプリメント】

 

①水溶性ケイ素(Zip umo)

②伊那赤松活性炭・ヤシ殻活性炭(ファスラボ)

 

ケイ素は土壌に含まれる物質で、ケイ素99.9%の石英が実は水晶(クオーツ)になります。

 

水晶(クオーツ)は、生命力の活性化、細胞の再生力や免疫力を高める、体内に蓄積された毒素の排除といったパワーがあるとされていますが、その主成分がケイ素だったんです。

 

 

ケイ素は微振動を帯びていて、小腸内の絨毛に振動を与えてゴミが取れやすくします。

また、コラーゲンと結びつきやすので小腸内に滞留することで重金属や化学物質などが付着しにくいバリアの役割も果たしてくれます。

 

その水晶を水溶性にしたのが水溶性ケイ素で最も信頼されているのが日本珪素医科学学会でも認められている「Zip umo」です。

 

 

水溶性ケイ素を摂取するのであれば10ccを1日かけて常に体内に巡らせておく意識をする摂取の仕方がお勧めです。

 

何故なら、水溶性ケイ素は約120分かけて生体内で重要な役割を果たし、3時間から9時間かけて尿中から排出され流ことがわかっているからです。

 

そのため、常にケイ素が体内に滞留するベストな状態はこまめに摂ることが理想となります。

 

そして、腸内デトックスケアのための画期的手段として最近注目されているのが「炭」です。

 

自然の草木から作られる炭にはミクロの孔が無数に空いており、強力な吸着作用によって頑固な汚れを驚くほど効果的に吸着して、そのまま排泄してくれる強力なデトックスケア効果があるんです。

 

 

その中でも伊那赤松妙炭は食品添加物吸着、水銀吸着余分な油を吸着する力があります。
ヤシ殻活性炭は胆汁酸吸着、AGEs吸着、水銀吸着の力があります。

 

その他の植物を使った炭もありますがクリニックでデトックスサプリとして利用されているのはこれらの成分を使った炭サプリです。

 

オススメはファスラボです。

 

ファスラボは黒くて最初不快な見た目と感じる方もいるかと思いますが、無味無臭なので、お水に混ぜてもお茶やコーヒーに混ぜても飲めます。

 

 

ここまでは、免疫細胞の住処である小腸の掃除をする場合のオススメ情報でしたが、今度は小腸内をキレイにしても免疫細胞が活発に動けない場合を想定したお話です。

 

そのポイントは理想体温になります。

 

ご存知の方も多いのが、免疫力は体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップすると言われていますので、体温は高い方がいいわけです。

 

この中で、心部温度を37度にすると免疫力が最強と言われています。

 

 

心部温度とは心臓周辺の温度のことですので、体温計で測った時は26.8度前後になると思います。

 

体温を上げるにはいくつかの方法があります。

①筋肉を増やすこと

②カラダが温まる食材を摂ること

③湯船につかること

④お腹を冷やさないこと

 

筋肉を増やすには、一番筋肉量の多い下半身のトレーニング!

 

 

サボらずに週3回位を目安にスクワットを行ったり、歩いたりすると良いようです。

 

そして、カラダが温まる食材は、ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、、 鮭、カニ、卵、赤身の肉や魚、黒豆、シナモンなどになてきます。

 

 

これらを意識して摂るのが面倒な方はドリンクタイプの「キレイのミカタ」がお勧めです。

 

 

キレイのミカタにはショウガエキスや血管を復活させるヒハツエキスが入っていたりするので飲み続けた人は体温が上がる方が非常に多いのでオススメです。

 

 

今の時期はお湯割などで飲んだりするとカラダの芯から温まります。

寒い冬にホット一息つく時や、寝る前になどもオススメです。

 

続いて、湯船でカラダを温める時のお勧めはお湯の温度は40度以下です。

それ以上の温度の湯船は免疫力が高まるかもしれませんが、肌が乾燥します。

 

40度以下でゆっくりと湯船に浸かることを習慣化されると体温が上がってくるので、様々な体調不良も改善されていきます。

 

そして、さらに効果的に湯船に浸かる時間を使いたい方にはP-UPの入浴剤「ボディーフィーリング」がオススメです。

 

 

P-UP製品は特殊加工されているためにテラヘルツの振動を帯びています。

 

このテラヘルツの振動を持っているのが水晶(クオーツ)だったり、炭だったりもします。

炭などは遠赤外線を発していると聞いたことがあるかと思います。

 

遠赤外線は治療院などでも使うくらいカラダにとって効果的な振動です。

ですので、ボディーフィーリングを溶かした湯船はイメージ的には遠赤風呂に入っているような感じですので、40度以下のお湯でも十分体温上昇が期待できます。

 

そして、お腹を冷やさない方法ですが、お腹周りを温めるのもホッカイロなどを使うのではなく、自分の体温を上げる効果のあるP-UPの腹巻「リカバリーロング腹巻」は非常にオススメです。

 

これをすることで、先ほど遠赤外線と同じようなテラヘルツの振動のことを言いましたが、この腹巻をすると腰痛が緩和されたり生理周期の乱れが治ったり、ヒップアップしたりとお腹が温まる以外の効果を体験されている方はかなりいます。

 

 

そして、積極的にウィルスや細菌に対して抵抗力をつける栄養素を二つ紹介します。

その一つは「ビタミンC」です。

 

ビタミンCは高濃度に摂るとHIVやガン、ヘルペスなどにも効果が高いことが分かっています。

 

先ず、僕の中で最強のビタミンCサプリは細胞到達率98%の飲むビタミンC点滴と言われる「リポC」です。

リポCは僕が会員として学ばせていただいている日本オーソモレキュラー医学会の柳澤会長自らが試験体となって開発されたサプリメントです。

 

 

 

このリポCやビタミンCに関しては何度もこのブログで記事を書いていますので、文章下に記事をいくつかリンクさせていただいておりますので、興味があれは是非読んでください。

危険な抗生物質それでも飲みますか?

あまり聞いたことがない治療レベルの美肌に必要な栄養素!

ビタミンCは大量に必要な栄養素だが…

慢性のヘルペスをビタミンCで消散させる方法

がん治療で世界的に最も安心安全な化学療法

飲む日焼け止め、あなたはどっち?それとも両方?

そして、もう一つのビタミンCサプリがビタミンC2000です。

 

このサプリな何故いいのかといえば、通常のビタミンCサプリメントはで3時間でピークを迎え体内濃度が薄まりますが、ビタミンC200はタイムリリース加工されているので5時間後でも高い血中濃度を保っていられるんです。

 

ビタミンCは何かと体内消費量が多い不足しやすい栄養素です。

さらに、菌やウィルスに対してめちゃくちゃ効果が高いので常に体内に存在していることは免疫力が高い状態を作りやすい条件になります。

 

栄養、何を取ればいいの?

と聞かれたら先ず第一にビタミンCと僕は答える位重要です。

 

そして、最後はビタミンDです!

ビタミンD類はビタミンという名前はついていますが、他のビタミン類とは少し違って、抗炎症作用と免疫力強化作用があると言われています。

 

今の時期のような季節性インフルエンザの予防にビタミンDが有効であることを、東京慈恵会医科大のチームが2010年3月に報告しています。

 

それによると、ビタミンDサプリメント服用によって、発症率が半分近くに下がったようなんです。

ではビタミンDをたくさん摂ればいいのか?ということになりますが、ビタミンDにはD2~D7の6種類があって、その中で人にとって重要なビタミンDは「D2」と「D3」の2つと言われています。

特に注目は、ビタミンD3の方がD2よりも2倍働きが強いということ!

最近はこのビタミンD3の研究も進んで色々なエビデンスが出てきています。

 

そんなビタミンD3でお勧めはこちらのビタミンD3です。

 

新型コロナウィルスにかかる前に接触しないことが大前提ではありますが、万が一接触した時も免疫力を上げておくのは大きな保険になると思います。

 

オリンピックもあるし、国内での感染が広がって嫌な雰囲気が広がらないためにも、今回ご紹介した対策のどれか一つでもいつもの生活の中に取り入れていただけたら嬉しいです!

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