水素は理屈で売られるメーカーが多いので迷わないこと

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

もう少しで2019年が終わろうとしています。

あなたは今年はどんな年だったでしょうか?

 

僕の場合は今年は仕事に関しては次のステージに行くためのプラットホームを作る年だった。

会社もいくつか作ったし、機動力を上げるための準備も進められたしどちらかと言えば頭を使った年だった様な気がします。

 

また、商品的にはシャンプーソムリエブラシをリリースしたり、ハイドレイヴのリニューアルがありました。

そこで、新型ハイドレイヴのエビデンスの一部をご紹介します。

 

ハイドレイヴは水素パウダーと言われる製品になります。

これは水素が人類史上最強とも言われる毒素。

 

そう、活性酸素の一つであるヒドロキシラジカルを無害化するので数年前から注目をされています。

そんな水素はとても小さく非常に軽いため取り扱いが難しい。

 

また、様々な理論があってどれが正解なのか決着がついていないのも事実です。

代表的なのが、水素はヒドロキシラジカルに選択的に反応するという理論とヒドロキシラジカル以外の活性酸素にも反応するという理論。

 

これが医療業界でも見解が違っているのでまたややこしい。

さらに、水素は原子が良いとか、分子が良いとか。

 

さらには、ppmが高いとか中にはあり得ないppm表記をしていたり、ppbとppmの表記が明らかに間違っていたり・・・。

まあまあ理屈が多い。

でも、僕たちが求めるのはそこじゃ無いと思うんです。

 

理論ははっきり言って二の次で、重要なのは結果どうなのか?

・・・じゃ無いですか?

 

特許取得とかエビデンス取得とかあっても、ORP測定データとかppm測定データしか無いところもある様です。

 

ORP測定やppm測定なんて特にエビデンス的には珍しくもなくってどんな水素でも一応計測しています。

(計測方法は各社まちまちですが。)

 

ですので、なんだかんだ言っても結果出るの?

ってところが重要だと思います。

 

ところが、ハイドレイブプラスはそのエビデンスが結構あります。

その一つをご紹介しますが、s試験してみたら結果こうだったというエビデンスなので理屈とか抜きに見て欲しいと思います。

 

このエビデンスは水素はヒドロキシラジカルに選択的に反応するという一つの考えが実際にどうだったのか?

というよりは、僕たちの業界で最も反応して欲しい過酸化水素に水素が反応してくれるかどうか?

の確認試験データになります。

 

 

過酸化水素は長期間残留するので、ヘアカラー後の除去がとっても重要です。

そうで無いと、長期間残留させているとヒドロキシラジカルに変化してしまうからです。

 

線維芽細胞と言われる「コラーゲン」や「エラスチン」細胞に過酸化水素を投与すると細胞が萎縮したり、断片化(アポトーシス)を起こしていきます。

 

 

このアポトーシスを起こす様な状態にハイドレイヴプラスに使っている水素の原料(マイクロクラスター)を投与した試験です。

 

 

すると、過酸化水素投与による細胞の生存率が29.4%に対して、約78.5%の生存率が上昇しています。

つまり、約69.5%アポトーシスを抑制しているこという結果になりました。

 

これは理屈ではなく結果です。

ということはやはり、過酸化水素を使用した施術の場合は、ハイレイヴプラスでヘアカラー後の後処理をすることはお客様の頭皮の細胞死を抑制することになると言えるのでは無いでしょうか?

 

また、肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチンの破壊を今までよりも約69.5%抑制できるとなると、頭皮は当然ですが顔とかに使えば、しみ、しわ、たるみの予防や改善につかなるかも知れません。

 

水素は様々な理論が存在しています。

ですので、結果的にそれを使うことで何がどうなるのか?

 

そこが最も重要なところになりますので、しっかりと見極めをしていって欲しいと思います。

さらに詳しいことを聞きたい方は1月27日のイベントに是非参加してください!

 

 

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