診断で高脂血症と言われた時の自己改善

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

やっぱりシャンプーソムリエを名乗っている以上、髪は艶々でいないといけません。

しかし、沢山のシャンプーのテストをするので結果的にダメージの進行は早いです。

 

2ヶ月以内で20種以上のシャンプーをテストしています。

おかげで髪はパサツキ気味(苦笑)

 

 

特に僕の髪は柔らかくって細いので痛みやすい。

今は某大手メーカーさんのシャンプーを2種テスト中です。

 

その前は、やはり某メーカーさんのトリートメントをテストしていました。

商品化前にこういうテスト品に触れるのはとても光栄です!

 

泡立ちや泡質、洗っているときの指通り、流した時の指通り、タオルドライしたときの質感やドライ後の質感etc・・・。

色々なチェク項目を頭に浮かべながらテストするのですが本当に色々なシャンプー剤があるものですね。

 

そして、今日の話題は「高脂血症」と診断された時のオススメサプリについてです。

 

高脂血症をネットで検索すると

血液中の脂質が増えすぎてしまう症状で、 原因は遺伝的な素因もありますが、過食、脂分の多い食事や運動不足などだそうです。

 

つまり、よくある生活習慣病ですね!

これらをコレステロール値で高い低いと診断する様ですが、総コレステロール値で220mg/dl以上となっています。

 

その他の基準もありますが、要するに血管の中に脂が多いってことです。

 

本来血管は血液がスムーズに循環し、各細胞へ酸素や栄養を届けるのですが脂が多すぎるとドロドロになって血液循環機能が低下してしまうのでカラダにとっては何かと不都合が起きやすくなるのはたやすく想像できるかと思います。

 

また、怖いのが血管を脂で封鎖してしまうこと!

これによって動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすと言われていますので命に関わる危険性がある症状です。

 

ただし、動脈硬化は僕的には脂が直接の原因とは思えないんです。

素人考えではありますが、血管はコラーゲンとエラスチンというタンパク質が主な構成成分です。

 

これらを脂で硬くできるかと言えば、霜降り肉と同じく柔らかくすることはあっても硬くは出来ないハズ!

じゃあ、実際に動脈が硬くなっているのであればそれはAGEs(終末糖化産物)では無いか?

 

または、活性酸素(ヒドロキシラジカル)による酸化が原因では無いか?

 

・・・と思うんです。

 

つまり、これらは血糖値の急激なアップダウン(グルコーススパイク)が直接的原因の様な気がします。

 

何度も言いますが、素人考えです。

 

そして、高脂血症で心筋梗塞、脳梗塞を起こす方の血管ですが、脂が最終的な原因かもしれませんが、脂が溜まりやすい血管になることで詰まると考えられないでしょうか?

 

ここで再度!

血管の構成成分はコラーゲンとエラスチンですので弾力のあるタンパク質です。

弾力がある血管に脂を詰まらせようとしたら結構難しいと思いませんか?

 

脂は滑ります。

なかなか溜まりにくいですよね〜。

 

また、溜まったとしても血管に弾力があればやはり詰まりにくい・・・と思いませんか?

 

そこで、思うのが根本的原因はAGEsや血糖値の急激なアップダウン(グルコーススパイク)では無いかと・・・?

これによって血管が傷つき、滑らかさが損なわれ更に酸化し硬くなり、追い討ちをかけてAGEsによる硬化。

 

そこに脂が詰まると心筋梗塞、脳梗塞を起こすのでは無いでしょうか?

 

つまり、診断で高脂血症と診断されたら食事指導があるのがそのためでは無いでしょうか?

病院では「痩せましょう」と言われる方が多いですが、痩せたらOKではなく、AGEsや血糖値の急激なアップダウン(グルコーススパイク)を避けることが目的だと思うんです。

 

これらが頻繁に起きる食事はダイレクトに中性脂肪を増やします。

つまり、太りやすい食事を取り続けると心筋梗塞、脳梗塞を起こしかねません。

 

そこで、高脂血症と診断されたら先ずは低糖質な食事ってことになるんですよね!

これは病院でも指導されていると思うのですが、その詳しい理由の説明はあまり無いかもしれませんが、目的はAGEsや血糖値の急激なアップダウン(グルコーススパイク)を避けることです。

 

そして、食事を低糖質に切り替えたら今度は柔軟な血管を作ることです。

そこで必要な栄養素です。

 

コラーゲンやエラスチンを増やすにはタンパク質が必要になって来ます。

通常の健康維持の分プラス血管再生のために使うその他のタンパク質です。

 

ここでおすすめはコラーゲンサプリメント!

コラーゲンサプリメントはダイレクトにコラーゲンが作られることは無いとも言われていますが、コラーゲンはコラーゲンで摂った方が良いという研究データもあります。

 

最近は上質なコラーゲンサプリが沢山出回っていますので手にしやすいので尚更おすすめ!

そして、コラーゲンの産生には実はビタミンCがかなり必要なんです。

 

ですので、ビタミンCも積極的に摂ると良いかと思います。

 

そして、血管内に淀んでいる脂をどうするか?です。

この脂を細かくして流れやすくする栄養素があります。

 

それが、水溶性のケイ素!

水溶性のケイ素はとても便利で、全身を巡って最後はほとんどが尿として体外に排泄されます。

 

更に、水溶性ケイ素はコラーゲン産生に必要な必須微量ミネラルでもあるんです。

 

まあ、ここまでやったらきっと何の心配も無く高脂血症を改善することができると思います。

 

でもどれを摂ったらいいの?

っていう方に幾つかおすすめをご紹介します。

 

コラーゲン1

 

コラーゲンタイムレスビューティー

パウダー状のコラーゲンサプリメントで、ビタミンCも配合されているので手軽にコラーゲンを摂取できます。

 

コラーゲン2

 

 

ナチュメディカ レスベラトロール&コラーゲン6000

ドリンクタイプのコラーゲンサプリです。

吸収力が非常に高いので10日で肌質がガラリと変わる集中ケアのコラーゲンドリンクです。

 

ビタミンC1

ナチュメディカ ビタミンC2000(医療用)

通常であれば3時間でピークを迎えるビタミンCに油脂コーティングをすることで、ビタミンCが徐々に溶けだし、5時間後でも高い血中濃度を保てるタイムリリース加工が施されています。

また、カプセル内にはEU産の早くとけるビタミンCとタイムリリース加工のビタミンCの2種類を使用しておりますので、血中濃度が素早く上がり、長く続く設計となっています。

 

リポ-カプセル ビタミンC

ビタミンCは口からの摂取では非常に吸収しづらく、すぐに体外に排出されてしまいます。大量になればなるほどこの現象は強くなり、どんなに大量に摂取しても吸収できる限界(飽和限界)を超えて摂取することは不可能であると言われています。
ビタミンCをリポソーム化することで吸収できる限界の壁を超え、血中濃度が高まり、さらに持続性においても抜群の結果をもたらす飲むビタミンC点滴です。

 

 

水溶性珪素umo超濃縮溶液ZIP umo

水溶性ケイ素は栄養分として吸収できますが、ケイ素成分を含む化石や水晶を細かくしても粒子になるだけで摂取しても体内には取り込めません。

そこで純度99.9%水晶石を2000度以上の高温で溶解しガス化(イオン化)したケイ素成分を回収し、水溶性の結晶だけを抽出するという特殊製法が完成した水溶性ケイ素サプリです。

 

ケイ素はコラーゲンタンパクなどの結合(架橋)部分に多く存在し、その結合を安定させる働きがあるため、肌、髪、爪、骨、血管、歯、軟骨、細胞膜など身体にも存在するミネラルです。

 

また、健康だけでなく、美容面のサポートにも関わっていることから注目を集め最近では”美のミネラル”と呼ばれています。

肌や髪に対しては、その構成成分であるコラーゲンタンパクやケラチンタンパクの結合を強化し、ハリ、シワなどの予防や、髪の強度を高める期待ができます。

 

また、ケイ素を摂取することで、冷え性の改善や、くすみなどが消えることで血管の弾力低下を防止、または修復に働くいてくれると言われています。

 

AGEs予防

 

キレイのミカタ

 

毎日摂取することで、酸化・糖化・血糖値抑制など老化􏰀リスクを抑えます。

 

そして、食事を低糖質にしてくれたら高脂血症はみるみるよくなってしまうかもしれませんね!

 

 

 

 

シャンプーソムリエとOBMメンバーの合同勉強会については以下に詳細を記載しています。

ヒト幹細胞培養液の有用性と原料における違い
ヒト幹細胞培養液が非常に流行ってきています。特に美容クリニック業界やエステ業界ではどこもかしこもです。

ヘア業界はまだまだこれからではありますが、重要なのは高額商品なだけにその製品がヒト幹細胞の特性を活かしているかを見極めることです。

ですが、その見極め方は実際には販売メーカーさん自体あまり知らないのが事実です。

国内で様々なヒト幹細胞培養液の原料を開発し沢山の特許を取得されている株式会社コレイン代表の小林氏がヒト幹細胞培養液の原料レベルからそれぞれの特性を丁寧にレクチャーしてくれます。

【講師】
小林裕司氏
株式会社コレイン代表
 

善玉菌の要となる乳酸菌の働きと腸内環境に及ぼす影響

腸は第二の脳とまで言われるほど私たちの精神や健康に大きな影響を与えています。

美容では肌あれなどにも影響してしますが、その腸を元気にするのが腸内細菌です。

腸内細菌の善玉菌は乳酸菌が主ですが、乳酸菌についての理解を深めるセミナーです。

病院の治療でも使われている乳酸菌原料などのお話や最近話題の痩せ菌につて理解を深める内容です。

【講師】
阿部聡氏
ユニライフジャパン株式会社
ヘルス&ビューティー事業部 部長

シャンプーソムリエを店内に育成し販売力を高める仕組み
そして、田中さんの講演となります。

詳しくは↓

 

https://ameblo.jp/izasekikawa/entry-12559994612.html

 

一人でも多くの方に聞いて欲しいと思いますので、シャンソムやOBMメンバーは是非参加してください!

(シャンソムやOBMメンバー以外の方でも参加可能です。)

新年特別セミナーおよび新年会について詳しく知りたい方は↓

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