皮膚科の薬の副作用で荒れた娘の肌がここまで綺麗に治りました!

  • HOME
  • BLOGs
  • 未分類
  • 皮膚科の薬の副作用で荒れた娘の肌がここまで綺麗に治りました!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

もう3週間も前になりますが、以前このブログでも記事を書いています娘の絢香が皮膚科から出されたニキビ治療薬の副作用で肌が荒れまくった事件。

 

あれから、皮膚科の指導も薬も一切やめて、僕の考えられる治療法で肌荒れを治療してきました。

そして、本人が完全にパパのいうことに納得した結果が出たと思います。

 

つまり、絢香に尊敬され信頼される権利を一つ獲得した非常に嬉しい結果になったと喜んでいます(笑)

 

 

 

振り返ると以前はこんな感じでした。

 

 

10月1日以降は少し痒みも出たりもしました。

 

その時の治療法は以下の通りでした。

①洗顔後は高還元水を顔につけて毛穴に残っているであろう酸化した油分を0にする。

②殺菌力の高い高酸化水をマスクに染み込ませてパックをする。

③マイコプレミアローションにハイドレイブを混ぜて保湿と外気を遮断し、消炎とコラーゲン生成を活性化する。

④ビタミンB群の摂取量を上げる。

⑤念の為、フミン酸0%のフルボ酸サプリの量を増やし、ビタミンB群の効きを促進し、余分な毒素の排泄を活性化する。

(抗菌剤とか飲んでいたので。)

 

ある程度は改善されてきましたが、痒みが出て来るようなので使っている化粧品を見直して次のように処置を変えました。

 

①洗顔後はマイコプレミアローションにハイドレイブを混ぜて保湿と外気を遮断し、消炎とコラーゲン生成を活性化する。

②乾燥を防ぐためにほんの少しクリームを塗る(本当はホホバを勧めたのですが、本人はべタつくと嫌がったためイリアール ゲルモイスチャライザーを薄くつけました。)

③リポCの摂取量を1日6包にする。

炎症などが起きている場合は副腎が活発に働きビタミンCの消費がかなり高まるため。

④ビタミンB群を継続して摂る。

⑤念の為、フミン酸0%のフルボ酸サプリ(ヴィーダフル)の量を増やし、痒み成分のヒスタミンの分泌を軽減する。

⑥ガンマリノレン酸をプラスしました。

これは、代謝の過程でプロスタグランジンE1という炎症を 抑える物質に変換されます。 アトピー性皮膚炎やニキビなどの 皮膚の炎症を抑えるだけでなく、肌のバリア機能も保つからです。

⑦念の為、ビタミンDも摂取して免疫機能を調整を狙いました。

⑧肌を早く回復させるために、レスベラトロール&コラーゲンドリンクを1日1本飲むようにしました。

 

これによってようやく肌も安定し、その後は日に日に肌の状態が良くなっていきました。

 

そして、10月中旬くらいには本人もあまり気にならない程度まで回復しましたが、やはり薬の副作用って治すのにはまだ経験も浅いため約1ヶ月もかかってしまいました。

 

 

現在の状態の写真ですが、顔は全治で、一番酷かったおでこのところにまだその痕跡が多少残っている程度です。

 

カラダってほんと不思議なことばかり起きますが、こういう経験はとても貴重な経験です。

 

僕が行っているシャンプーソムリエもオーソモレキュラービューティーマスターも全て娘や奥さんの肌荒れやアトピー、体調不良を改善するための経験から生まれたアカデミーです。

 

ただただ、この経験が誰かのために役立つのであれば本当に嬉しい限りです。

 

関連記事一覧