パーマの2剤問題に終止符

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

パーマの2剤問題ってご存知でしょうか?

 

・・・???

 

多分、何が問題なの?

と思う方が多いんじゃ無いでしょうか?

 

少し前まで僕もそうでした。

 

しかし、パーマスタイルの完成度を左右するのは突き詰めていくと実は2剤による酸化不足でした。

これは美容師さんの薬液操作ではなかなか出来ない部分がありました。

 

しかし、この2剤問題を改善するパーマ2剤の薬液開発は数十年とまったまま。

そこで、SSAからこの不完全酸化を突破する2剤attennaが誕生しました。

 

これにより、コールドパーマでも大きなカール形成が可能となり、よりパーマスタイルがセット感覚でできるようになりました。

 

そんなattennaのお披露目を兼ねたパーマセミナーの今年最後のセミナーを先日、宮崎県で開催させて頂きました。

 

 

写真のモデルさんは細毛、硬毛で中間から毛先はダメージレベル4程度のパーマスタイルが難しい方でした。

今回も講師はattennaの開発者であるSSA主宰の有本さん。

 

 

夜間にもかかわらず30名ほどの美容師さんに集まって頂きました。

また、今回はパーマのかく施術における物理的解説が頻繁にありました。

 

細かなところで言えば、物理的な視点があると薬液の塗布を効率的に均一に行うこと。

 

ベースのカット、ウェーブの重なり、毛流、スライスの角度、巻き込む回転数etc・・・。

このような物理的視点に薬剤コントロールという化学的視点の二つが揃う事で失敗しない狙ったパーマスタイルを再現します。

 

 

かかるかな〜?

なんて思うことなく、かける前から完璧にかかりあがり、乾かした時のウェーブのダレ率などを計算の上で創造していく。

 

これが、失敗しないパーマ技術!

今パーマスタイルを提案しない美容師さんが増えている様ですが、パーマが上手だと確実に口コミが増えているようです。

 

つまり、お客様はパーマをしたく無いのではなく、やってみたいけれど上手なお店が見つからない。

だったら、ヘアカラーとかトリートメントをやってアイロンで巻けばいいかな?

 

って、思っているのでは無いでしょうか?

 

カット、ヘアカラー、ヘアケア、そしてパーマと美容の総合力が問われる一番難しいと言われるパーマスタイルが積極的に提案できる美容師。

 

裏を返せば、パーマが上手な美容師は高いスキルを持った美容師とも言えるのでは無いでしょうか?

 

ここを目指すには総合的に基礎知識を高める必要性が出てきます。

そのために、全国でSSAや有本塾が展開されています。

 

既に、現在2020年の1月から始まる4期募集中ですが、残り枠は3席と締めきり間近となってきました。

年に1回のワンチャンスです。

 

今何をやっていいのか分からない美容師さん。

分からないことが分からない美容師さん。

パーマを強くしたい美容師さん。

ヘアカラーを再構築したい美容師さん。

他店との競争に疲れた美容師さん。

 

有本塾にはそれを突破する答えが満載です。

現状を変えたいと思う方はクリックして考えてみてください↓

 

https://ameblo.jp/soenscienceacademy/entry-12509742927.html

 

 

 

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