稀勢の里さんの断髪式とシャンソムブラシとSSA

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

先日は有本塾3期生のRound-5が聖地熊本で開催されました。

毎回、美容最新情報が授業に組み込まれる有本塾は情報量がかなり豊富です。

 

ここで学んだ情報が美容業界へ2〜3ヶ月後に業界誌などで公表されたり、各メーカーさんがセミナーを開催したりしていきます。

その2〜3ヶ月後にはさらにその最新情報の現場での応用や理論がブラッシュアップされて有本塾の受講生にリリースされてきます。

 

つまり、有本塾は美容業界の未来を考える場でもあります。

そんな有本塾は全国で開催されているSSAとは少しスピード感や情報のボリューム感が違ってきます。

 

そして、SSAは現在全国で3000名(重複あり)の受講者を輩出したプロの美容師が基礎知識を養う教育の場です。

そんな3000名の教育にはSSA講師登録者数50名中の約16名が当たっています。

 

その講師陣の一人。

サーフィンと家庭菜園をこよなく愛する静岡県三島市のアンティカの小針さん(コバさん)が、僕の地元茨城県が誇る名横綱「稀勢の里」の断髪式へ行かれました。

 

めちゃ貴重です!

 

東京スポーツ新聞さんのこの↑写真は稀勢の里さんが美容室に来られた一人のお客様みたいですし、髪を切る美容師さんへの全部お任せの信頼関係がにじみ出ていて好きです。

 

実は、この写真の表側にはこ〜んなに報道陣が!!

 

 

まあ、コバさんって人は目の前にどれだけの報道陣がいても平常心で美容師を楽しんでしまう様な方ですけど・・・。

 

また、アンティカさんでは2ヶ月でシャンソムブラシが100本も売れているほど、ヘアケアに対しても熱心なシャンソムブラシの大ファンでもあります!

 

そこで、コバさん稀勢の里さんの髪を考えてシャンソムブラシをプレゼントされたそうです。

 

 

それに、この断髪式では新たなシャンソムブラシの秘めた力を発揮したとコバさんから教えて頂きました。

皆さまご存知の通りお相撲さんは常に鬢付け油を塗られています。

 

この油の成分は木蝋・菜種油・ヒマシ油・香料・トコフェロールなどで、洗い落とすとなるとなかなか厄介。

お相撲さんが禿げていくのはこのせい?

 

なんて、思ってしまうものですね〜。

 

これを落とすのにお相撲さんは専用の粉石鹸で洗うそうなのですが、それじゃないと取れないそうなんです。

そして、今回コバさんがお弟子さんに立ち会って髪を洗ったそうなのですが、これでもSSA講師の目からしたら鬢付け油が残っていたそうなんです。

 

そこで、コバさんはシャンソムブラシで梳かしながら洗うことをお弟子さんへアドバイスしたそうなんです。

すると、毛先まで鬢付け油が取れて、カットがスムーズに進んだと言っていました。

 

毛髪診断をすると、残念ではありますが稀勢の里さんの髪は細くなっていたそうですが、洗い上がりは、髪の立ち上がりが良くなったと言っていました。

 

また、プレゼントしたシャンソムブラシの使い方もレクチャーされてきたそうです。

ブラシの入れ方はこの角度でとか・・・。

 

 

様々な場面でSSAで叩き込まれた基礎理論と応用力が力を発揮しています。

また、基礎力をさらに高める究極の有本塾4期募集枠も、もう残り6枠と残り少なくなってきております。

 

一人一人の目の前のお客様へさらなる驚きと感動を真面目に届けたい!

そう思う熱い美容師の方、是非有本塾へいらしてください。

 

詳しくはこちらまで↓↓↓

https://ameblo.jp/soenscienceacademy/

 

 

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