インバストリートメントの開発について

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今のヘアケア市場ではシャンプー&トリートメントの組み合わせが定番ですね。

AブランドのシャンプーにはAブランドのトリートメントっていう感じです。

 

 

これはシャンプーとトリートメントの組み合わせで“一つの表現”をしていく基本パターンです。

この一つの表現というワードに耳を傾けて下さい。

 

髪質は一つでしょうか?

髪の量は一つでしょうか?

髪のダメージは一つでしょうか?

いつも同じ髪型でしょうか?

 

・・・きっと違うはずですよね。

 

僕の考えはシャンプー剤は頭皮や髪の状態に合わせて選ぶもの。

しかし、トリートメントはなりたい質感や髪型に合わせて使い分けるスタイリングのベース剤。

だから、コロコロ変えてもいい。

 

そう思っています。

 

確かに、気に入ったトリートメントがあってそれを使い続けるのも良いと思います。

しかし、髪の状態が変わればトリートメントも変えるべきです。

(シャプーも変えることもありますが・・・)

 

すると、AブランドのシャンプーにはAブランドのトリートメントのパターンは正解であって、正解でない。

そう言えると思うんです。

 

この考えは化粧品に置き換えると確かに!

って思えるのではないでしょうか?

 

洗顔やクレンジングから始まり、基礎化粧品まで同じブランドのものを使っている人はどれくらいいるでしょうか?

 

 

それよりも、洗顔はこのブランドで、洗顔はこのブランドで、化粧水はこのブランドで、美容液はこのブランドって自分の肌質や好みで色々組み合わせている方が多いのではないでしょうか?

 

僕の中で、ヘアケアも全く同じだと考えています。

 

ストレートヘアの時とカーリーなスタイルの時とでは違うトリートメントを使う方が良かったりもします。

スタイリング剤も違うものを使うかもしれませんね。

 

 

そんなトリートメントですが、実はずっと開発をしてきました。

どんなものかというと、頭皮につけても刺激がなく髪に対しては適度な指通りと重くならないトリートメントです。

 

これがなかなか難しいんです。

しかし、ある理想に近いトリートメントの処方が目の前に突如現れたんです。

 

もう、これだ!!

って、感じですよ。

 

やってもやってもできなくって結局1年半かけて試作を作り続けて棚上げしてましたから。

それを持ってきてくれたのが仲良しのメーカーさんでした。

 

もう、そのメーカーの社長を捕まえてこれ商品化してってせがみました(笑)

そんな、熱烈アタックをしていたら、話が大きくなってきましてもしかしたらWネームでこれから共同研究しながら完成させていこうか?!

 

なんて、ことになって来ました。

そのため、基本設計の見直しに大切な香りをどうするかまでを一緒にやっていくと思います。

 

そして、僕の中で香りは何かに使いたいな〜ってずっと温めていた香りがあるんです。

 

例えば、その香りをカラダにつけて寝るとほんとリラックスするとか、落ち着いて寝れるとか、なんとも言えない女子にとっての癒しの香りです。

 

どこかで嗅いだことのある香りでもあるのですが、実はなかなか無い。

そんな、まといたくなる香りをつかたいと考えています。

 

うまくトリートメントに再現できるか?

原料臭にまけちゃって香りが濁っちゃうかな〜?

 

なんて、心配もありますが来年の春先までには発売したいと考えています。

 

なぜなら、キュベシノブ シャンプーの新処方に入れたい香りを加えての最終テストがこれからなので。

きっと、テストして原料取り寄せて・・・なんてやっていたら年末になってしまいそうなので、だったらトリートメントと同時発売もいいのかな〜?

 

なんて思っているからです。

 

何はともあれ、またキュベシノブ シリーズが楽しくなります。

そして、語れる商品がまた一つ加わりますので、キュベシノブファンの方は楽しみにしていて下さい!

 

 

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