糖化してしまった肌をキラ肌に戻す栄養の考え方

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

医療業界では様々な研究が行われています。

その中で、対処療法以外の治療法は根本的原因を改善する新しい医療として大変注目されています。

 

勿論、僕自身もそこに非常に期待しているのですが、僕たちの業界では特に「美しさ」に効果的な治療法情報は非常に重要です。

このブログでも色々と書いてきましたが、今回は「キラ肌」と題して、そのキラ肌を取り戻す医療目線の考え方をご紹介します。

 

数日前にも記事で触れました「糖化」↓

絶対的に止めなくてはいけない頭皮の老化現象とは?

このメニューはサロンで頭皮の糖化を改善するという内容に触れました。
糖化に対して予防をする場合は中間体の状態に対してAGEsにならない処置をするのが主な対策です。
HbA1Cは糖尿病になると測定項目に入っている物ですが、血液中のブドウ糖がヘモグロビン(タンパク質)とくっついた糖化ヘモグロビンのことを言います。
グリコアルブミン(GA)とは、グルコースがアルブミン(タンパク質)と非酵素的に結合した糖化蛋白質のことを言います。
これらは放置しておくとゆくゆくはAGEsになってしまいます。
これらを防止し、積極的に改善する考え方がキラ肌理論です。
この理論は沢山あっていいと思うのですが、今回はいたってシンプルで合理的な方法をご紹介します。
それは以下の図です。
先ずは、中間体を産む糖の吸収を抑えることです。
これによって血管内の血糖値が上がりにくくなりますので、血管年齢も若さをキープし、各細胞へ酸素や栄養を送りどどけるパイプラインが確保できます。
次に、AGEsの除去です。
これは既にできてしまったAGEsをできるだけ体内からなくしていくことです。
AGEs除去は難しいと言われていますが、可能性が全く無い訳では無いことはこのブログをしっかり読んでいる方はあれかも!?って思い当たる節があるかと思います。
そして、キラ肌を作るためにはその材料がなければ作りたくても作れません。
そこで必要なのがコラーゲンタンパクです。
このコラーゲンタンパクについても何をどれくらいとればいいのかもこのブログで何度もご紹介しています。
さらに、コラーゲンタンパクに必要なビタミンも。
そして、コラーゲンタンパクをドンドン作ってもらうためには代謝を高める必要があります。
この4つが整えばキラ肌が手に入るってことです。
では、これらを実現するためにはどんな物がいいのでしょうか?
糖の吸収を抑えるには、色々なアプローチがあります。
一つは糖質を摂らない食生活にシフトする方法があります。
要するに、糖質制限と言われる物です。
その他には、ブロッコリースプラウトを食べるとか、アボガドの種のお茶とか、 5-アミノレブリン酸リン酸塩(ALA)、発酵茶種エキス、難消化デキストリン等をサプリメントなどで摂る方法があります。
AGEsの除去に関しては、今現在マンゴスチン果皮エキスが唯一その効果が確認されています。
そして、コラーゲンタンパクの摂取です。
コラーゲンタンパクの摂取で最も効率が良く結果に繋がりやすいのはPPT(ポリペプタイド)状のサプリメントを2000mg以上摂ることです。
食事からですと意外とコラーゲンって摂りにくい栄養素なんです。
また、このコラーゲンをしっかりと作るにはビタミンCが加わると理想的ですね!
そして、細胞が新旧入れ替わるスピード(代謝)を高めることでは、先ずはホルモン活動が活発であることが望ましいです。
ホルモンの活動を活性化するには、プラセンタが効果的と言われています。
さてさて、どんな栄養素をあなたは選択しますか?
また、これに適合したサプリメントはあるのでしょうか・・・?
作ってもらうか、探し出してみたいと思います。

関連記事一覧