がん治療で世界的に最も安心安全な化学療法

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今、医学博士・法務専士であるトーマス・E・レビー氏の書き下ろした勇気ある書籍PRIMAL PANACEA「究極の万能薬」~ビタミンCの真実~を読んでいます。

 

何度も読んでいると、世界的に医者と政治や製薬メーカーが本当に患者のためにその責務に従事しているのか?

と言う疑問とともに、すでに患者は自らのネットワークを駆使して自分に適した治療法を自ら選択する時代だとつくづく思います。

 

その中で、ここ最近僕のところにもご相談が多い「がん」ついてなのですが、特に美容業界では抗がん剤治療の副作用で髪が抜けてしまうと言うお客様の症状に対して僕たちができる事は何か?

 

それが課題として付きまといます。

僕としては、そんな抗がん剤治療をしないほうが患者の容態は改善する可能性が高いと思っているだけにどうしてもそう言う方へ抗がん剤治療だけではなく、新たな選択肢を伝えたいと常々思っております。

 

また、親近者でも実際にこれからご紹介する治療法で、再発も無く充実した私生活を送れている事実が更にその伝えたい気持ちを押していると思います。

 

それが、「高濃度ビタミンC点滴療法」です。

ビタミンC点滴については標準的治療を行う医師はほとんど知識がありません。

 

また、ビタミンCの治癒効果について世の中の情報がかなり操作されているのも事実です。

なぜなら、製薬メーカーが医師をコントロールしているからです。

 

人づたえに入ってくる製薬メーカー関係のグレーな情報は耳にはしていましたが、それも世界的にと言う事実をPRIMAL PANACEA「究極の万能薬」~ビタミンCの真実~を読んで確信に変わりました。

 

では、抗がん剤と高濃度ビタミンCの効果、それもビタミンCはある意味安心安全な化学療法とも思えてくるがん細胞に対しての反応も図解で何とか伝わればと思っています。

 

まず、がん細胞が生まれます、この場合体内のビタミンC濃度が高ければ増殖することはほとんど無いようですが、ビタミンC濃度が少ない場合増殖していきます。

 

これもエビデンスが沢山あるようです。

 

 

ここで、増殖したがん細胞を抗がん剤で治療すると、がん細胞および正常細胞も巻き添えにして縮小または、願わくば死滅させていきます。(全てを死滅させることは不可能のようですが。)

 

また、最悪というか頻繁に抗がん剤治療で起きるのが、抗がん剤が合わなかった場合、正常細胞のみが死滅していき体力の消耗、免疫機能の低下など様々な病変が起きていきます。

 

これが、抗がん剤治療で髪が抜けたり、ガリガリに痩せてしまったり、吐いたり、動けなくなったりと僕たちがイメージする辛そうながん治療のイメージです。

 

しかし、高濃度ビタミンC点滴療法の場合は、がん細胞だけを死滅させ、正常細胞はがん転移から保護されます。

 

では、どうして高濃度のビタミンCを点滴すると理想的ながん治療が可能となるのか?

それが、ビタミンCの化学反応にあったんです。

 

僕たちの正常細胞には活性酸素を無害化する「カタラーゼ」という抗酸化酵素が沢山あります。

また、遊離鉄というものも微量に含まれているそうです。

 

逆にがん細胞はカタラーゼがほとんどなく、遊離鉄を沢山含んでいるのが特徴だそうです。

それらの細胞に、大量の(この濃度が重要!)ビタミンCが届くと、正常細胞では保護力が高まり、がん細胞の侵食を跳ね返す力を手に入れることができます。

 

しかし、がん細胞は・・・↓

 

 

細胞内に多く存在する遊離鉄にビタミンCが反応し、過酸化水素が発生してそれが除去されずにいると、人類が知る最も有毒とされる「ヒドロキシラジカル」という活性酸素が大量に発生していきます。

 

このヒドロキシラジカルは内部からがん細胞を攻撃し、最終的に死滅させてしまうという、遊離鉄とビタミンCの化学反応を利用した安全な化学療法なんです。

 

また、野生の動物でがんや脳梗塞などで死亡するケースは無い事を知っているでしょうか?

 

それは、野生の動物は自らビタミンCを作ることができるからだそうです。

その中で人サイズに近いヤギが取り上げれていましたが、ヤギは犬や猫の13倍のビタミンCを作り出すことができるそうです。

 

ヤギは平常時は1日に13,000mgのビタミンCを体内で合成していますが、アメリカ政府が出している人のビタミンC推奨栄養所要量はわずか57〜90mgとヤギの1/150程度・・・。(めちゃめちゃ少ない)

 

僕たちは自らビタミンCを合成することができないので、摂取するしかないんです。

更に、ビタミンCを自ら合成できる動物は病気になると通常時の10倍またはそれ以上の量を作り出すそうです。

ヤギの場合は何と100,000mgという多量のビタミンCを作り出し、病気や毒物の解毒を行なっています。

 

でも、そんなに大量に人がビタミンCを摂って弊害はないのか?

と心配される方もいるかと思いますが、これまでの歴史上ビタミンCを大量摂取して病気になった報告は世界中探しても一切無いようです。

 

逆に、栄養療法やビタミンCの効果に関して勉強を一切しない、又は沢山のエビデンスがあるのに見ようともしない医者はビタミンCなんて気休めで病気に対してそれほど効果が無い!

と思い込んでいます。

無知は罪ですね〜。

こういう姿勢でどれだけのかん患者を苦しめ殺してきたのでしょう?

 

また、高濃度ビタミンCは多くのウイルス感染症を予防し、寛解(病状が縮小または消失している状態)させ、更には治癒までさせることがわかっています。

 

・エイズ・HIV

・エボラ

・脳炎

・ヘルペス

・豚インフルエンザ

・ポリオ

・帯状疱疹

・肺炎

 

などのウイルスを確実に殺す薬剤を製薬メーカが多額の研究費を費やし、医者を抱き込み次々に感染症用の新薬を出してはいますが、現実はどうでしょうか?

 

身近なところで、ヘルペスや帯状疱疹は治りませんよ〜疲れると出てきますよ〜。

なんて、聞いたことありませんか?

 

でも、高濃度ビタミンCは、予防し、寛解させ、更には治癒させた事例が沢山あるんです。

 

 

この書籍はそういった真実が沢山の実証例とトーマス・E・レビー氏の熱い思いが込められた一冊だと僕は思います。

 

まさに、ビタミンCは究極の万能薬では無いでしょうか?

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