ノープー派の方に絶対おすすめ!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ノープーという言葉を聞いたことはありますか?

アメリカが発祥のヘアケアの考え方だそうですが、基本的にシャンプー剤を使わないでヘアケアをする方法です。

 

 

日本では湯シャンとか言いますね。

 

この考えが正しいとか正しく無いとかというのはきっと結論が出ないと思います。

NETで軽く調べてみると、ノープーで気になる場合はクリームを使って洗うといいです。

 

なんて、思いっきり商品につなげているサイトもありますが、そもそもシャンプーよりクリームタイプの方が頭皮や髪に残留しやすいので、そのような情報に振り回されないことです。

 

現在僕はノープーの人用のヘアケア剤の開発も視野に入れて動いています。

また、そのプロトタイプは製品化して3年くらい販売もしています。

 

ただし、まだノープー派の方用にはこれから開発に本腰を入れていきます。

 

では、ノープーの方へ

 

季節ごとにお湯の温度を変えるという洗髪方法があります。

何度くらいを設定しているのでしょうかね〜?

 

 

シャンプー剤を使うと必要な髪や頭皮の油分まで取ってしまうので、シャンプー剤を使わないという考えがあります。

しかし、お湯でも実は温度が高ければそれと同じ現象が起きてしまいます。

 

できたらシャワーの温度は38度程度がオススメです!

ギリギリで40度でしょうかね〜?

 

それ以上の温度でノープー派の方が洗髪していたならノープーの基本概念からズレています。

 

また、最後にクエン酸を髪につけると髪が柔らかくなると推奨されています。

この髪が柔らかくなるのは水道水に含まれる金属イオンが髪に残留するためです。

 

特にカルシウムイオンが毛髪表面に付着しやすく、ゴワゴワ感を出していきます。

 

シャンプー剤にはこれらが髪に再付着しない原料の組み合わせもありますが、ノープーの場合はその水道水のみを使っていきますので、水質がかなり髪に対して影響します。

 

クエン酸の水溶液のpHは2.1程度の強酸性で、炭酸カルシウムを溶かすことでよく知られています。

そのため、髪に付着したカルシウムイオンを除去し、髪を柔らかく戻します。

 

その他には、アンモニア臭も消しますのでお湯だけでは落としきれなかった汗の残臭などをリセットできます。

 

ではでは、僕たちシャンプーソムリエの立場らかノープーを考えると実は、非常に単純なシャンプーの工程の一部であることがわかってきます。

 

先ず、シャンプーする場合

 

乾いた髪の状態でブラッシング。

(しない人も結構います。)

 

シャワーの温度は38度〜40度でよく流します。

この段階で70〜80%の汚れが取れます。

 

続いて、それでは取りきれないスタイリング剤やよごれをシャンプーを使うことで取り除いていきます。

 

シャンプーが終わったら、またよく流します。

 

だいたいこういう流れがシャンプーです。

 

ノープーは実は通常のシャプーでいえば、予洗いの部分で洗髪を終わらせているんです。

 

そこで、ノープーの方にさらにオススメな方法をお伝えします。

洗髪時にシャンプーソムリエ スカルプブラシ(シャンソムブラシ)を使ってみてください。

 

 

これまで、指で洗っていた時よりも数段髪も頭皮も綺麗になります。

おまけに、気になる頭皮の匂いも感じなくなっていきます。

 

つまり、通常のシャンプー剤を使う派の方々も予洗いでシャンソムブラシを使うことで、極力シャンプー剤を使わなくなり、さらにシャンプー剤を流すときも使うので、シャンプー剤が頭皮や髪に残留することもなくなっています。

 

 

ノープーの方はシャンソムブラシを使うことで、さらなるヘアケアの極みを体験できるのでは無いでしょうか?

 

 

 

 

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