オススメのあったかお風呂の作り方

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

最近、足元が冷え冷えですが、あなたはどうですか?

足元が冷えすぎると結果的に肌も乾燥気味になりがちなので、保湿は必須です!

 

今日は、そんな冷え冷えの真冬のバスタイムについて記事を書きたいと思います。

 

 

先ず確認したいことがありますが、湯船の温度はいつも何度に設定していますか?

寒いから温度高めでしょうかね〜。

 

通常は40℃程度かと思いますが、カラダを芯から温めたくって少し熱めの42℃位に設定されている方もいるのではないでしょうか?

 

この42℃の湯加減は、体感はあったかくって良いのですが、実はお肌にとってはNGな温度領域なんです。

この温度まで上げてしまうと、せっかくの肌の保水力が破壊されてしまう可能性があるんです。

 

肌の保水力で一番大切なことは、皮脂膜と細胞間脂質という油脂成分です。

 

特に細胞間脂質っていうのは、お肌の角質層(一番表面の肌細胞)の間にある脂質(セラミドなどがたくさん詰まっている潤い成分)で、お肌の水分の蒸発を防いでくれています。

 

しかし、これには弱点があります。

その一つが、温度なんです。

 

だいたい、41℃以上から徐々にカラダの外へ溶け出して行きます。

こうなると、体内の水分を維持できなくなってくるので、徐々に乾燥しやすくなってしまうんです。

 

 

熱いお湯が好きな人って、カサカサ肌で冬場なんて痒いとか言っていませんか?

それが、この高い温度の湯船に浸かっていることでそれらを引き起こしている可能性があります。

 

ですので、湯船はできれば40℃以下の温度にとどめておいたほうが肌の潤いをキープしやすいと言われています。

でも、温度が低いとカラダの温まりも中途半端になりがち・・・と思われる方へオススメのポカポカ入浴をご紹介します。

 

僕がオススメなのがこの2品の入浴剤のブレンドです。

 

 

水素とケイ素が配合された「ALBANIA(アルバニア)」という入浴剤と、P-UP®︎加工された「Body Haeling(ボディーヒーリング)」の2種です。

 

先ずは、ALBANIA(アルバニア)

 

内容量:480g

店頭価格6,000円(税抜)

 

水素とケイ素が配合された「ALBANIA(アルバニア)」の大きな特徴は先ずはケイ素というミネラルの含有量が非常に多いところです。

 

 

このケイ素の含有量が多い温泉で、「日本三大美肌の湯」というものがあります。

これらは、肌に対する効能が良い温泉として有名ですね。

 

佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉がそれに当たるそうです。

 

ケイ素の働きとしては・・・

・肌の代謝を高める
・抗酸化作用による細胞の修復効果
・保湿効果
・爪を強くする
・毛髪を強くする
・皮膚の老化を抑える

etc・・・。

 

特に美肌という観点ではケイ素が肌のセラミドを整えるのに一役買っていると言われているからだそうで、天然の化粧水などと例えられることもあるほどです。

 

それに加え水素も発生させます。

水素風呂は色々な製品が発売されているのでご存知の方もいるかと思いますが、水素分子は密封されたペットボトルでもカンタンにすり抜けるほど小さな分子です。

 

そのため水素風呂に入っていると、カラダの中にドンドン水素分子が入り込みます。
水素分子を体内に取り入れると、血流が良くなり、汗がたくさん出るようになります。そのため個人差はありますが、ほとんどの方は、普通のお風呂や入浴剤に比べて低温でも、温まるまでが早い!、長く体が暖かい、など驚く方が非常に多くいると聞きます。

 

代謝が良くなり乳酸を抑えるのでデトックス目的だけではなく、冷え症の方や肩こりがひどい方、疲労が溜まっている方も改善・予防も期待できます。

 

また血液が脂でドロドロになっている動脈硬化や血圧が高めの人にも効果的です。
そして、県立広島大学によると、水素水風呂に継続して入浴(3ヵ月間)することで、皮膚から吸収された水素分子が肌の奥まで浸透し活性酸素に働きかけることでシワの改善効果につながるという報告もあります。

 

その他、水素水風呂に入浴することで皮膚のバリア機能が改善され、必要以上に水分が体外へ排出されなくなり乾燥を防ぎアトピー性皮膚炎が緩和される効果が期待できると考えられています。

 

これらの特性を兼ね備えた入浴剤がALBANIA(アルバニア)です。

 

続いて、Body Haeling(ボディーヒーリング)

 

 

内容量:1000g

店頭価格:8,800円(税別)

 

これの特徴は先ずは、最も生体の細胞に必要な1秒間に32〜38兆回の微振動を持ったP-UP®︎加工入浴剤であるということ。

 

どれだけ、その振動が生体の細胞に必要な振動かといいますと・・・

一般家庭のベランダで放置したトマトの実験です。

つまり、いつまでもみずみずしい細胞でいられるんです。

 

その他、アロエベラエキス-2、レモンエキス、ココナツパウダー ヤシ油、レモン果皮油、水、ローズヒップ油、ブドウ種子油、月見草油、キョウニン油、ホホバ油、マツ種子油 などの天然成分もふんだんに配合されているので湯船につかるだけでお肌しっとり、髪にかければ髪ツルツルです。

 

その他、P-UP®︎の特徴として汚れを取る力がありますので、浸かるだけでも結構カラダは綺麗になりますし、 浴槽も常に清潔な状態でさらに!

 

・・・残り湯はお洗濯にも 最適です。

 

そして、この2種の入浴剤を混ぜて使うとめちゃくちゃ良いんです。

比率的にはBody Haeling(ボディーヒーリング)2:ALBANIA(アルバニア)1の割合で我が家のお風呂は作っています。

 

夏場は、Body Haeling(ボディーヒーリング)だけでも良かったのですが、冬場はさすがにALBANIA(アルバニア)を入れないとカラダの温まり具合や、肌の乾燥対策は満足できないんです。

 

さらに、以前記事で書きました「共振共鳴」現象もプラスされるので、この2種の組み合わせは医学的な面でも最強かと思います!

 

こちらの記事も合わせて読んでいただくと理解が深まるかと思います。

 

Part-1 https://ameblo.jp/izasekikawa/entry-12430632020.html

 

Part-2 https://ameblo.jp/izasekikawa/entry-12430719739.html

 

 

 

 

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