発毛業界に新たな革新か?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今、手っ取り早くAGA(男性型脱毛症)といわれる薄毛を治すには代表的な治療薬として「プロペシア」ですね!

しかし、効果が高い反面副作用も怖い。

 

プロペシアを服用されている数名の知人も確実に髪が増えています。

薄毛と健康を引き換えに・・・。

 

そんなこと、絶対にお勧めできません!

 

プロペシアで起こる副作用のリスクは、

 

①男性機能の低下症状

②肝機能障害

などが挙げられます。

 

AGA治療でプロペシアを推奨するクリニックでは、1%未満と言っているところもあるようですが、実際はどうなのか不安が残ります。

 

しかし、発毛に関しては確かに栄養素の問題は避けられないと僕は思います。

ただし、「薬」ではなく「栄養素」!

 

読く耳にする発毛に必要な代表的な栄養素としては、ビタミンA、ビタミンB群(特にB2やB6)、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、鉄、オメガ3などと共に髪の毛主成分であるたんぱく質です。

 

さらに、糖質は毛細血管を短くしたり(ゴースト血管)、劣化を早めるので控えるべきです。

 

更に、紫外線による活性酸素も頭皮環境を悪くするので避けるべきですね!

 

そして、当然シャンプーやトリートメントの洗い残しや過酸化脂質も・・・。

 

そう考えると発毛は外と中から狙って行うことがベストだと僕は考えます。

 

必要な栄養も摂らずに育毛剤に頼っても効果は半減。

栄養ばかりに頼っても頭皮環境が悪いと効果も半減。

 

とうことで、バランスなんだと思います。

ここはシャンプーソムリエの最も推奨するヘアケアの基本でもあります。

 

そんなヘアケアの基本に優れものアイテムが登場したんです。

狙うは中(栄養素)!

 

そう、発毛効果の高い栄養素がここ最近発見され実用化され初めてきたんです。

それが、HGP(HGペプチド)

 

 

Hair(髪)をGrowth(育てる)Peptide(アミノ酸化合物)という意味です。

 

このHGPは卵の”卵黄”からつくられ、そのきっかけとなったのがヒヨコだそうです。

ヒヨコは卵から孵化するまでに21日間。

 

その短い期間で羽毛を身にまとった状態で殻から出てきます。

 

 

この発毛スピードに注目し発見されたペプチドなんだそうです。

 

 

毛根には毛乳頭細胞があり、毛細血液を通して毛乳頭細胞に栄養が送られてくると、”IGF-1″と言う成長因子をつくりだします。

 

IGF-1は「インスリン様成長因子」と呼ばれるもので、髪の毛を作る毛母細胞の分裂や増殖を促進します。

また毛乳頭細胞は「VEGF」と呼ばれる「血管内皮細胞因子」もつくります。

 

コレは、毛細血管を、太くそして強くするものになります

 

HGPは、この発毛にとって重要な働きをしている毛乳頭細胞に働きかける成分で、服用することで毛乳頭細胞が活性化し、「IGF-1」や「VEGF」が多く分泌され髪の成長が促進されるようになることが分かっています。

 

 

数値的にはIGF-1が通常の3倍、VEGFが通常の2倍程度増加するようです。

 

既に人での検証も終わっていて12週〜24週で50%以上の人にはっきりとした効果が確認されています。

 

また、卵から抽出しているのでアレルギーは大丈夫?

と思う方もいるかと思いますが、実証テストでは、HGPのアレルゲン性は認められていないという結果が出ています。

 

更に、このHGPをサポートする有効成分を配合した新型サプリがこれです!

K-yered(ケアード)です。

 

 

 

美しい髪を育てるためには、土台 となる栄養素が大切です。K-yered(ケアード)は髪に必要な 栄養素が髪の層の源になるように 重なり、その働きが発揮できるよう 独自の設計で作られたサプリメントです。

 

「hair + layered 髪の毛は層の連なりその土台を作ってくれる 栄養こそ構造的にも髪の層の源となるので髪と層を組み合わせて造語としてみました。」

 

黒ショウガ(kuro-shouga)と、コレウスフォルスコリ(Koreusu forusukori)の 頭文字「K」と「layered」を組み合わせてK-yeredとしました。

 

 

さあ、中と外から発毛させて見ませんか?!

 

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