SNSは美容室のスタッフに必要か?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

blogから始まりFacebook、LINE、instagram、Twitter、YouTubeと様々なSNSを使いこなしている美容師さんもいれば、ほとんど使われていない美容師さんもいます。

 

ではでは、SNSは美容室に必要なのか?

答えは明確で絶対的に必要な時代ではあります。

 

やはり、今の人たちは携帯からinternetに接続し、自分に必要な情報を取りそして判断しています。

 

 

ですので、社会的変化からしても必要だと言い切っても良いのではないでしょうか?

 

では、さらに何がいいのか?

よくblogはマストアイテムと言われていますが、その恩恵は絶大だと思います。

 

さて、blogを書く場合のことが今日のテーマです。

僕もblog歴はまあまあ長く、blogのおかげで沢山の思考の共通する方々と繋がりを持つことが出来ました。

 

ただ、ここで僕がblogで情報を発信し続けられているのはどうしてか?

当然、伝えたいことがあるためですし、それが仕事として行なっているからです。

 

また、情報発信は僕の判断が100%です。

その理由が、僕が経営者だってことが大きいです。

 

何を書こうが、会社にとってその内容がどうであるかを判断しながら書けるという優位性があるからです。

ですので、僕の経験上書いた方がいいのは経営者です。

 

一人サロンや夫婦でやられている美容室の場合は絶対的に書いた方がいいと思います。

既存のお客様に向けて書くだけで十分効果があると思います。

 

また、書き続けることで説明が上手になります。

話していても頭には言葉の組み立てが浮かんでくるので、直接お客様と会話をする時に、あらゆる説明が伝わりやすくなっていくと思います。

 

では、スタッフの方はどうでしょうか?

ここからは色々なサロンオーナーさんから話を聞いてからの僕の個人的な見解です。

 

当然、オーナーさんはSNSをかなりやられている方も多数います。

 

先ずは、スタイリストの方は既に美容師として一人前の知識と技術は身につけている状態です。

そんな方の中には個人の力不足で、指名顧客が少ない方、客単価の低い方、新規が少ない方はSNSをやったほうがプラスの効果は沢山出てくるかと思います。

 

なぜなら、そういう方は技術や知識はあってもお客様を見ていない方や、伝える力が弱い傾向にあるからです。

blogを書く時は「誰か」をイメージして書くという法則みたいなものがあります。

 

そして、その方に対して分かりやすい・・・つまりblogを読むことで理解してもらえるための文章を書くことを繰り返すことで、実はお客様とのコミュニケーションのトレーニングになる場合があります。

 

さらに、blogを書き続けると情報収集力が高まるので、お客様から今まで感じたことの無い情報も引き出せたり、気づいたりできるようになる。

 

 

そんなプラスの効果があると思います。

ただし、これもどれだけお客様に真剣に向き合っているか?

 

という姿勢で個人差が出ては来ます。

 

お客様と向き合い、一人のお客様にもっと綺麗になってもらうために伝えたいことを書く。

書くことで今度は自分に足りない知識や技術も発見できたりす。

 

この繰り返しで今までよりは成長できるのでは無いかと思います。

SNSをやっていたら全てが解決する。

 

そんなことは無いですが、やられていない方で伸び悩みのスタイリストの方はやってみる価値は十分にあるかと思います。

 

結局は個人ブランド力があるスタイリスト。

それを目指すための一つの方法論です。

 

この個人ブランド力がある人は店舗を任されても十分にやっていけると思います。

 

逆にこの力が備わっていなければお店の看板に助けられなければやっていけなので、お店を任されることは無いのではと思います。(期待されてあえて任される場合もありますが、売り上げを見たら自分がどっちなのかがわかるかと思います。)

 

結論からして、売り上げが上がらないスタイリストの方で、SNSをやられていない方は、やらないと社会の流れやお客様の思考が理解しにくくなっている傾向にあるので、やった方があらゆる面で良いかと思います。

 

 

 

 

 

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