水素の嬉しい美容効果をまとめてご紹介!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ヘアカラーは活性酸素を上手に利用した美容メニューの一つです。

その代わり、リスクも当然伴います。

 

そのリスクはボディーブローのようにじわじわと時間をかけて頭皮や髪を傷めていきます。

その影響により薄毛や白髪、ダメージなども早くから始まる方も少なくありません。

 

ですので、それに気づいた美容師さんの最近のヘアカラーメニューでは活性酸素除去を必ず行っています。

弊社でもキュベシノブ ハイドレイヴをそのために開発しました。

 

 

写真は使いやすい専用ボトルに入れた状態のハイドレイヴです。

ハイドレイヴ は水素を発生させるパウダーですが、水素は様々な活性酸素を無害化します。

 

美容系では薄毛や白髪の原因になる細胞毒性の高い「ヒドロキシラジカル」という活性酸素に対してピンポイントに反応するという考えもあるようですが、医療の世界ではその他の活性酸素にも反応していると言われる先生方もいます。

 

この水素の働きに参考になる研究報告があります。

 

この研究報告は県立広島大学名誉教授 三羽 信比古 氏によるものです。

 

以下にわかりやすく僕なりにまとめた水素の効果です。

 

【水素の美容効果】

・激しい運動やストレスなどで細胞内で大量発生する活性酸素を抑制します。

 

細胞核では通常の水を飲んだ状態では11.2%の活性酸素が発生しているのに対して、水素は0.3%程度に抑えられているそうです。

細胞核の周りの細胞質では、水を飲んだ状態では47.2%の活性酸素が発生しているのに対して、水素は11.2%程度に抑えられているそうです。

 

・毒性の高いヒドロキシラジカルなどの活性酸素による細胞の酸化(細胞死)を抑制します。

ヒト歯肉線維芽細胞を使った実験では、通常の細胞の生存率は49.5%に対して水素を用いると57.1%の生存率だそうです。

 

・肌、腱、靭帯の主成分でもあるⅠ型コラーゲンや、軟骨にある主要なコラーゲン(Ⅱ型)を強くします。

人工皮膚を使って14日間行った実験ではⅠ型コラーゲンは約242%の増加、Ⅱ型は208%の増加だったそうです。

 

・肌や血管のハリや弾力成分であるエラスチンが紫外線A波によって作られにくくなることを抑制します。

 

紫外線A波を2分間人工皮膚に照射すると48時間後にはエラスチンは大幅に低下したようですが、水素を投与すると約158%増加したそうです。

 

・髪の毛の水量を増加させます。

 

 

通常の水をつけた後は2%水分量が減少したようですが、水素水は1.2%増加したそうです。

 

こういうことから、水素は美容にとってかなりいい美容素材であることがわかります。

 

僕自身は今チョロチョロと発売されている水素系パウダーを一通り実験をして比較テストをした上で、やっぱりハイドレイヴ がNo1だと自負していますが、その他の水素系パウダーも美容メニューで使わないよりは使った方が良い美容効果が期待できるかと思います。

 

 

 

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