酸熱系トリートメントが一般化した次には、どのサロンの酸熱系がよかったか?のジャッジが始まる!

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シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

昨夜は沖縄、名古屋に続く3拠点目のH.A.T(酸熱系ハイドロゲンアシッドトリートメント)セミナーを福岡天神の美容室switchさんを会場に開催させていただきました。

 

 

このセミナーの意図は各メーカーの強みをつなぎ合わせた新たなサロンメニューを創造するとう、業界では稀なセミナー形式をとっています。

 

今回は、講師にSSA主宰の有本さん。

手を取り合った(株)イングラボ、(株)フォーフルール、(株)マイクロバブルパートナーズの3社で運営しております。

 

メニューは進化系の酸熱トリートメント!

 

これは、酸熱系トリートメントはこれから従来のシステムトリートメントに変わると思われる、ダメージ修復性、持続性が期待される美容業界では流行り始めているトリートメントシステムです。

 

しかし、まだまだ未発達のところもあり突出した良さの反面、デメリットも・・・。

そのデメリットを解消し、さらに施術工程自体を進化させたトリートメントシステムです。

 

ところが、セミナーごとにさらに進化し続けているのには驚きです。

つい2日前は有本塾の第二回目の授業でモデル展示されたH.A.T。

 

しかし、今回はその授業では出てこなかった新しい考え方とテクニックが公開。

 

 

質感をUPさせ、しなやかさと、まとまり感をよりよくするシャンプー台でのプロセス。

 

 

上がった質感をアイロンプレス時に落とさない考え方。

 

さらには、一般的に行われる酸熱系とパーマとの併用とは全く違うプロセス。

 

流石に、参加者の方のためにここでは公開できませんが、有本さんの考える酸熱系は酸熱系商材を発売している各美容メーカーのマニュアルには全く出てこない使い方になってきました。

 

つまりは完全に進化した新たな酸熱系メニューです。

 

はっきりいって、この三社合同企画を立ち上げたときは、各社の商品を活かした酸熱系トリートメントシステムを興味を持たれた美容師さん方に伝えていこう!

 

という狙いがあったのですが、今となっては商品どうのこうのっていうレベルではなく、プロセスも数種類あってさらに基本的なマニュアルでは無い新たなマニュアルがそれぞれに生まれています。

 

 

今回は福岡、佐賀、長崎、大分、鹿児島、宮崎と全県から参加された美容師さんは、酸熱系トリートメントを既にメニュー化している方ばかり。

 

そんな方達が食い入るように理論を聴き、そして施術をしっかりと学ばれました。

 

仕上がった質感はアイロン無しでもかなりのクオリティーでしたので、モデルさんはさることながらその質感を触った全員がため息と笑顔が入り混じった反応でした。

 

 

もちろん、このまでのクオリティーに仕上げるのは、理論、プロセス、薬剤は絶対に必要ではありますが、いい結果は当たり前として、その中でも使う器具によっても仕上がりのレベルには差が出ます。

 

人によっては微差となるかもしれませんが、お客様としては大きな差を感じるところでもあるのかと思います。

つまりは、酸熱系トリートメントが一般化した時にどのサロンの酸熱系がよかったか?

 

というジャッジをお客様が下し始めるのは時間の問題かも?

と僕個人的には思えたセミナーでした。

 

このH.A.Tは一旦来週の札幌セミナーで活動を止めます。

もしご興味がある方は是非札幌セミナーに足を運んでみてください。

 

お申し込みはFacebookのイベントページから!

 

H.A.Tセミナー札幌

 

イベントページが見れない方はメッセンジャーで参加希望と書いて僕までご連絡ください!

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