パワー不足を感じたら補酵素を見直してみては?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

サプリメントを摂っているのになんか力が出ない・・・

今日はそんな方に試して頂きたい栄養素の記事になります。

 

僕たちが生きていくためにはエネルギー燃焼を細胞内にあるミトコンドリアで円滑に行えることが必須です。

 

そのエネルギーを生み出すためには「酵素」とそれを助ける「補酵素」のコンビネーションがあってのこと。

 

補酵素とはビタミンやミネラルなどですが、1957年にコエンザイムという補酵素が発見されました。

 

これは2つのケトン構造を持つ環状の有機化合物(キノン構造)を持っていて、側鎖が10単位あることで「コエンザイムQ10」と呼ばれるようになったそうです。

 

このコエンザイムQ10がないとミトコンドリアがうまく働かずにエネルギーを作り出すことが出来ないそうなんです。

 

また、心臓を動かすエネルギーには不可欠な栄養素でもあって、この含有量は20代がピークで、40代では30%程度も失われると言われています。

 

こういう背景があってコエンザイムQ10ブームが起きましたね〜。

 

なんでもQ10という時が随分ありましたが、Q10サプリを摂っていても効き目があまり感じられない。

または、感じられなかったから今は止めてしまったって方もいるのではないでしょうか?

 

それもそのはず、従来のサプリメントに使われているコエンザイムQ10(CoQ10)成分は、ほとんどが「酸化型」と呼ばれるもの。

 

ところが、僕たちの体内にあるコエンザイムQ10の大半は「還元型」として存在します。

 

「酸化型」と「還元型」は全く異なります。

 

そのため、酸化型のコエンザイムQ10が本来の力を発揮するためには、一度体内で還元される必要があるんです。

 

しかし、この酸化型を還元する機能は年齢とともに衰えていってしまいます。

 

つまり、ピーク時の20代を超えて「酸化型」のコエンザイムQ10のサプリを摂っても徐々に還元される率が衰えていくので歳をとるごとに必要なコエンザイムQ10サプリを摂っても効果が実感できな熊本なっていたんです。

 

その一方で「還元型」の場合は、ダイレクトに働くために効率よくエネルギー産生が可能です!

 

 

そこで試しに、ジムに行く前に「還元型」を摂ってからいったのですが、底力が出るというか踏ん張りが効く感じがしました。

 

そこでもう一度!

 

様々な栄養素を摂って入るものの

疲れやすい・・・

スタミナがない・・・

肌が綺麗にならない・・・
年齢とともに太りやすくなった・・・

 

なんて方は還元型コエンザイムQ10を摂ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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