シャンソム講師2期生募集か?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今週は日曜日から火曜日まの大阪出張から始まりました。

 

月曜日にはシャンプーソムリエアカデミー大阪8期のRound-1。

今回は西日本の広範囲から参加される方が多くシャンソムの広がりを感じることができました。

 

そして、翌日はOBM.F(オーソモレキュラービューティーマスターファンデーションコース)。

 

この二つはシャンソムにとっては決して分けて考えることができない重要な知識。

 

何故なら、究極の美は・・・

中と外のサンドイッチケア

 

が絶対的な結果をもたらすことを僕たちは知っているからです。

 

 

OBM・Fにはリピート受講者やシャンソムアカデミーと二日連続での受講される方などもいて会場も席が無くなりそうな状態でした。

 

徐々にインナービューティに美容師さんも耳を傾け始めてきたってことですね。

 

この2日間は頼もしいシャンソム講師陣とずっと一緒に過ごしていたのですが、やはり全国的に講師が足りないっていう話も・・・。

 

以前から、シャンソムの講師になりたいという志願者の方は後を絶たなかったのですが、現在の講師の方々の育成に集中したかったため3年間募集をしていませんでした。

 

シャンソム講師はある意味パイオニア的なお仕事ではありますが、その分メリットもあり、デメリットもあると思います。

特に、授業の準備、受講生の長期的なフォロー、セミナー集客、独自イベントの開催など色々とやることがあります。

 

スケジューリングが上手にできないとサロンワークが疎かになってしまいます。

ですので、現在活動休止中の講師の方もいます。

 

シャンソムのルールで

「他のシャンプーソムリエに迷惑のかからない範囲であれば何をやってもいい」

というルールがあります。

 

もちろん、講師としての活動も。

 

ですので、講師になるとやらなくちゃいけないこと等は自分たちで考えて行動に移して頂いています。

(大人だし、経営者多いですからね〜)

 

言われてやるより、やりたいから自主的に行動に移してみる!

 

常に、状況を把握していて目的達成のためにすべきことを常に考えている。

これって、「責任」という言葉で表現できると思いますが、世の中のアカデミーと言われるモノを任されている講師という人達には必要な思考性だと思うんです。

 

そういう気持ちを僕はそれぞれの講師の方の胸の中に育んでいただきたいと思っています。

ある意味野放し状態でもあります(笑)

 

でも、シャンソム講師は皆んなとっても仲が良くって、お互いのことを常に気にしてあげています。

僕はそこまで細やかな気遣いができないので、非常に助かっています。

 

また、シャンソム講師の条件としてはSSAや有本塾の受講も必須ですね〜。

 

それは、僕自身がSSAの元講師であって、有本塾にも現在は事務局として参加しているからです。

 

 

 

ヘアケアは様々な状況での対応が必要とされます。

そのためにも、総合的な知識は不可欠です。

 

SSAや有本塾が人の目を癒す美しい木の幹や枝そして葉や花であるならば、シャンプーソムリエやOBMはそれらを維持する、育てる土壌や天気みたいなものです。

 

きらびやかで創造的な面は薄いですが、この土壌や天気と美の接点は実はお客様が一番知りたい所でもあったりします。

美を追い求める、アンチエイジングを求める。

 

そういった場合には必ず一手間をかける必要性のある分野。

そこにシャンプーソムリエやOBMは特化したアカデミーになっています。

 

大都市では既に多くのシャンプーソムアカデミー受講者がいますが、地方都市ではまだまだです。

僕たちの強い思いは全国にヘアケアの専門家のいる場所を作ること。

 

そのためには、まだまだシャンソム数も足りないですし、講師も足りない。

そんな話をこの二日間で講師陣と話した結果、シャンソム講師2期の育成が必要なのでは?

 

ということになってきました。

1期とは少し教育内容や育成プロセスは変わってくるとは思いますが、リアルに2期募集は考えています。

 

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