飲む日焼け止め、あなたはどっち?それとも両方?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今回の記事はここ最近相談される事が多い飲む日焼け止め。

病院や市販品でも色々出ていますよね〜。

 

飲む日焼け止めは、ハーブを主な原料としているものが多いので、基本的には安全と言われていますが、どれがいいのか・・・?

 

今日は、そんな飲む日焼け止めについての記事です。

 

 

先日、あるサプリメントについてシャンプーソムリエ講師の西田さんから問い合わせがありました。

どうやらお客様と栄養素の話をしていて、その商品の取り扱いがあるかどうかの確認の問い合わせだったんです。

 

美意識の高い西田さんなだけに、女性のお客様とも話が盛り上がるんでしょうね〜。

 

 

そして、その商品の内容成分を詳しく調べていると、これからの季節かなり重宝することがわかったんです。

それが、日焼け対策にかなり効果的なサプリメントだということ。

 

これまで飲む日焼け対策サプリメントでは

昨年のGLITTER 5月号の特集「日焼け後のスペシャルケア 美白を促す優秀アイテム一覧」で紹介されたリポCなどがあります。

 

リポCホームページより

 

実際に紫外線が強くなる今の季節(本当は3月から)ビタミンCの血中濃度を測ると、それまでの血中濃度よりも少なくなっていることもあります。

それだけ、ビタミンCの消費量が紫外線によて増えているってことですよね。

 

リポCでの日焼け対策は、十分量のビタミンCで活性酸素を中和してメラニン色素を作らなくても良い環境を作ります。

 

どういうことかというと、黒くなるのは紫外線によって活性酸素が発生するので、それをメラニン色素を増やしていくことで防御するからなんです。

 

黒くなって活性酸素を防御するか?

ビタミンCで活性酸素を中和して防御するか?

 

ということです。

つまり、活性酸素が生成されなければ、肌は全く黒くなる必要がないのです。

 

これが、ビタミンCは美白効果があると言われるメカニズムです。

 

よくありるのが、この活性酸素を抑えることを考えずにただ単にメラニンの生成を抑える美白方法。

これは、活性酸素の攻撃を確実に受ける状態ですので注意が必要です。

(「メラニンの生成を抑えます」という謳い文句のやつです。)

 

 

十分量のビタミンCは、活性酸素を速やかに且つしっかりと中和し、メラニンの生成を抑えることに繋がりますし、メラニンの還元作用もあるので、出来てしまったメラニンの白色化に働きますので、肌意識の高い方にはマストではないでしょうか?

 

十分量のビタミンCはとれているでしょうか?

 

そして、もう一つ!!

ブライトニングパイン®︎(丸善製薬の特許成分)という成分です。

 

ブライトニングパイン®︎とは、パイナップルの可食部を使用したパイナップル由来のセラミド原料で、メラニンの生成を抑えて、phytol(フィトール)という成分によって、美白効果を高めてくれるそうなんです。

 

丸善製薬にはこんな情報も出ていました。

4週間ブライトニングパイン®︎30mgを摂取した臨床試験でも、紫外線を浴びてから開始してみると、色素沈着が改善されて、肌の明るさもアップした結果が分かっているそうです。

 

ブライトニングパイン®︎はくすみ・シミの原因であるメラニンの産生を抑制し、シミの形成をブロックし、肌の保湿効果にも高い能力が発揮されています。

 

このブライトニングパイン®︎含有の商品は、「ボディーピュア クリア&ビューティー」というサプリメントになります。

 

数年前から飲む日焼け止めについてよく聞かれるようになっていたので、これからはリポCかこのサプリまたは、W使用をお勧めしようと思います。

 

ちなみに、クリア&ビューティーにはブライトニングパイン®︎との相乗効果があるビタミンCも配合されています。

 

 

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