育毛メニューは技術より商品力とアフターケアが重要ってパターンもある

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シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

先日大阪でオーガニックフルボ酸を使った育毛メニューのセミナーを開催させて頂きました。

ここ数年で「フルボ酸」って耳にすることが増えてきたと思います。

 

フルボ酸は有機生物の最終生成物とか有機生物の出発点なんて言われる場合もあります。

 

簡単に言えば、僕たち生き物を分子レベルまで細かく細かくしていくと「フルボ酸」が最も小さな最終系体の有機体ってことだそうです。

 

なんかよくわかりませんね。

そこで、以下の図を

 

先ず、森の木をスタートとすると・・・

木が動物などの餌になり、動物の糞や枯れた森の木や葉っぱ、さらには動物自体の死骸が地表に積もっていきます。

 

その積もった残骸をミミズなどの生物が餌としてさらに細かく分解していくと土になっていきます。

 

細かく分解された土をさらにバクテリアなどがより細かくしていくとミネラルが生まれたり、アミノ酸、そしてさらにフルボ酸が出来てくる。

 

こんな感じで、自然が潤う豊かな土壌が作られ、その土壌からまた植物が誕生していく。

 

・・・という命のサイクルにフルボ酸は必ず関わっていると言うことなんです。

 

そして、1tの豊かな土壌から約0.02g程度という超微量のフルボ酸が抽出できるんです。

もちろん、これは陸上でも海底でも同じです。

 

そういった生命の営みに関わる成分のため、地球上の生物全てに0.002%含まれているそうです。

そう、僕もあなたも、あなたがかっているペットも、公園の木も草も。

 

 

じゃあ、このフルボ酸ってどうして最近注目され始めているのか?

というと、フルボ酸は物を捕まえるキレートという働きが強烈なんだそう。

 

カラダに必要な栄養素を捕まえて足りていない部位に届けてくれる。

カラダに不必要な物質を捕まえて排泄してくれる。

 

カラダを動かすミトコンドリアや酵素、各臓器が円滑に機能するためのコントロールをする。

 

という、まるでカラダのバランスを常に良い状態に保とうとする管理人のような働きがある物質なんです。

 

ちょと理解しがたい働きをしますが、その働きがあることで最近注目を浴びてきているんですね。

 

かなり魅力的な働きをするだけに、それを化粧品やサプリメントに使いたくなるのも当然です。

 

だって、スキンケアに配合される魅力的な有効成分がその通りの効果がでたら?

摂っているサプリメントの効き目がよかったら?

気にしている有害成分がカラダから出やすくなったら?

 

しかし、そこで困ったことに・・・

それだけ魅力的な成分なので色々な会社が掘っているんです。

 

 

豊かな森林を、豊かな海を・・・

なにせ、1tから0.002gしか取れない貴重な成分なので相当な量を掘り出しているので、それが環境破壊直結なんです。

 

これを無視して、フルボ酸配合の化粧品やサプリメントを作っていいものか・・・?

凄く考えてしまいます。

 

でも、先日行った育毛メニューで使ったオーガニックフルボ酸は豊かな森林や海を一切破壊せずに抽出したフルボ酸を使用しているんです。

 

 

なるべくなら、環境を破壊せずに美しさを手に入れたいものです。

 

そして、フルボ酸という化粧品原料には大きく分けて3タイプあります。

言い換えればフルボ酸の純度です。

 

原料には・・・

①フムスエキス(フミン酸+ミネラル+アミノ酸+フルボ酸)を含んだ純度が低いエキス。

②フミン酸(ミネラル+アミノ酸+フルボ酸)を含んだ純度がフムスエキスよりやや高いエキス。

③フルボ酸純度100%のエキス。

 

この3タイプが化粧品やサプリメントに使われています。

それぞれフルボ酸の濃度が違いますよね。

 

じゃあ、これを例えばシャンプー剤に外合した場合何が起きるか?

 

シャンプーAは①の原料、シャンプーBには②の原料、シャンプーCには③の原料。

 

上記で紹介しましたフルボ酸の機能

・カラダに必要な栄養素を捕まえて足りていない部位に届けてくれる。

(髪や頭皮に必要な栄養素を捕まえて足りていない部位に届けてくれる。)

・カラダに不必要な物質を捕まえて排泄してくれる。

(髪や頭皮に必要な栄養素を捕まえて足りていない部位に届けてくれる。)

 

こういった機能がより働く高機能なシャンプーはどれでしょう・・・?

 

もうお分かりかと思いますが、フルボ酸の働きがダイレクトに期待できるのがシャンプーCですよね〜。

 

こういうことで、先日はシャンプーCのパターンで作られた化粧水やシャンプ剤や育毛成分が配合されたスカルプローションそして、サプリメントなどを使った育毛メニューを行なったわけです。

 

 

結果は当然上々ですが、このメニューは実はアフターケアが8割と講師の野村先生が説明されていました。

野村先生はかなりの人数の頭皮環境が悪いお客様や抜け毛や薄毛のお客様を改善されてきています。

 

セミナーで見せていただく多くの写真データがそれを物語っています。

まあ、この写真見た瞬間必ず参加者の方から「え〜!!」「うっそ!!」「ん〜」と声が出ます。

 

それだけ、医療行為を一切していなく、化粧品をとサプリメント使った育毛メニューで、8割をアフターケアで確実に頭皮環境を変えてしまうのは素晴らしいことだと思います。

 

AGEサロンに負けない理美容室の育毛毛ニューってことです。

 

育毛毛ニューだと技術や高額な機械ありきのところが、商品力がその大半をになっているのでなおさらです!

 

野村先生のセミナーは今人気でなかなか予定が取れないのですが、東京、大阪で開催させて頂きましたので、今度は北海道や沖縄での開催を考えています。

 

 

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