3,300種以上のガン細胞を選択的に死滅させてしまうオーガニック野菜成分を知っていますか?

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

最近とっても増えているガン。

それに打ち勝つ方法は一般的には抗ガン剤治療、放射線治療、摘出の3つです。

 

大きな病院ほどこの3択でほとんどのガン治療を行なっています。

最近では高額医療も取り組む病院もありますが・・・。

 

そんなガンを栄養療法で治療する考えが欧米から徐々に日本国内に広がっています。

そんな中、先日1冊の本が出版されました。

 

 

ここで紹介されているのがオーガニック野菜のパワーです。

そのパワーの一つに「サルベストロール」という成分があります。

 

このサルベストロールはガンになりそうな細胞やガン細胞が持つ特有の酵素

「CYP1B1」に反応します。

 

自然にある植物は病原体であるカビが生えないって不思議ではないですか?

 

カビが生えそうなところに生息してても生えません。

その理由が、植物にカビ菌が付くと自らが抗菌作用のある成分を作り出し、病原体であるカビから自分を守っているからなんです。

その成分が「サルベストロール」という成分なんです。

 

以前も記事で書きましたので、その記事を抜粋してお伝えします。

 

無農薬野菜やオーガニック野菜は農薬を使わないので、カビの攻撃を常に受けますが、その刺激を受けると防衛反応で植物は「サルベストロール」を作り、感染を防いでいるんです。

 

無農薬の夏みかんなどの皮って黒いプチプチした見た目的になんか毒々しい模様がついていたりするのを見たことは無いですか?

 

調べてみると、実は、これこそが「サルベストロール」だそうです。

 

また、果物なども皮に栄養があるよ〜って聞きますが、「サルベストロール」は特に皮などに多く含まれるようなんです。

 

ここで、なんとなくそういうのが繋がった!!

 

って感じでは無いでしょうか?

 

逆に、農薬・殺菌剤などが使われている野菜は、病原体の刺激が減るので、「サルベストロール」を生成しなくなるんです。

 

その結果、「サルベストロール」が少ない野菜を僕たちが食べるんですが、現代人のサルベストロール摂取量は、100年前の1~2割まで減少していると言われています。

 

そこでもう一つの疑問が・・・。

 

「サルベストロール」を多く含んだ無農薬野菜やオーガニック野菜を食べると僕たちのカラダにはどんないいことがあるのか?!

 

実は、今この「サルベストロール」は天然の抗ガン成分として注目されているんです。

じゃあ、これっていつ頃発見されて、本当に効果があるの?

 

と思ってしまいますが、この「サルベストロール」の働きを発見したのが、1997年にアバディーン大学教授のダン・バー ク博士が発見されたそうです。

 

先ず、ダン・バー ク博士は「CYP1B1」という酵素がガン細胞において特異的に増加していて、正常細胞にはそれがほとんど認められ ないことを発見しました。

 

イメージ的にはこんな感じです。

その後バーク博士は、レスター大学のゲ リー・ポッター博士と植物に含まれる天然成分の「サルベストロール」が、ガン細胞中に取り込まれると、「CYP1B1」によって代謝され、抗ガン物質に変わって細胞死(アポトーシス)をさせてしまうことを発見しました。

イメージ的にはこんな感じです。

そして、かたや正常細胞には「CYP1B1」が無いので「サルベストロール」が細胞中に取り込まれますが細胞死は起きないそうです。

 

欧米やオーストラリアなどではすでに2000年代から、このサルベストロールはガン治療や予防として取り入れられているそうです。

 

サロベストロールはガン細胞に選択的に反応する性質がありますので、高濃度ビタミンC点滴と同じく、健康な細胞は一切傷つけません。

 

上記本の写真にサプリメントも一緒に撮影しましたが、これが野菜では取りきれない濃縮タイプのサロベストロールサプリメントになります。

 

少し高価なサプリメントですが全国の約80カ所のクリニックでもこの治療や購入が可能です。

僕はオーソモレキュラー医学会会長の柳澤先生にご紹介頂き、直接メーカーさんから購入させて頂いています。

 

 

大阪でこの入り口を学んでいただくオーソモレキュラービューティーマスター(OBM)ファンデーションコースがあります。

 

 

 

 

熊本でのガチンコ7回コースのアカデミーです

北海道〜沖縄からも参加されています。

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