帯状発疹やヘルペスは消散する事ができる!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

帯状発疹って発症するとめちゃ辛そうですよね〜。

 

 

帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルス(VZV)が原因の、痛みをともなう皮膚湿疹ですが、高齢になる程その痛みが消えるまでに時間がかかるそうです。

 

多くの場合、水ぼうそうは子どもの頃に発症し1週間程度で治ります。

 

 

また、同じ部類になるヘルペスも。

帯状発疹を抜かすと、口唇ヘルペスと性器ヘルペスとがあります。

 

水ぼうそうや帯状疱疹ウイルスは、感染者の体内でウイルスに対する抗体がつくられて、水ぼうそうが治癒した後、神経の根元にある神経節に潜伏していると聞きます。

 

・・・ということは、大概の人はこのウイルスを持っている?

 

普段は免疫力で押さえ込まれていて発症はしないそうですが、病気や疲労・ストレスなどにより免疫力が下がってくると、ウイルスが再度活性化し増殖していきます。

 

そして、深いところにある知覚神経を通って皮膚に作用し、痛みを伴なった水疱の群れがでてきます。

 

帯状疱疹は、脇の下、胸部、腹部にかけてと、額やまぶた、鼻にかけて症状がでやすく、神経に沿って左右のどちらか一方に症状がでるのが特徴です。

 

そして、ヘルペスウイルスは帯状疱疹とはウイルスの種類、感染経路が違います。

 

多くは唇周りや、性器の粘膜や傷口を介して感染し、それらの周辺に発症して、何度も再発を繰り返すのが特徴です。

 

 

【ヘルペスの種類】

Ⅰ型

唇ヘルペス・ヘルペス性歯肉口内炎・カポジ水痘様発疹症

 

Ⅱ型

性器ヘルペス

※Ⅱ型の性器ヘルペスの症状は軽いが、Ⅰ型の場合、初感染のときは重症化しやすい。

 

 

そして、これらのウイルスで悩む方は少なくない様な気がします。

 

まあ、これらは治らないとまで言われていますから、一度感染したり、発症したらそれらが発症しない様に、また発症したら早期対処しなければいけない面倒な病気です。

 

そんな厄介な病気を消散できる有益情報を得る事ができました。

 

この情報源はトーマス・E・レビー氏が書かれた「究極の万能薬 ビタミンCの真実」という本からでした。

 

 

トーマス・E・レビー氏とは・・・
コロラドスプリングス記念病院

1972年Johns Hopkins 大学卒、1976 年Tulane 医科大学卒、Tulane 大学関連病院で研修、その後同大学関連病院に循環器専門の特別研究員として従事。Tulane 医科大学で准教授を務め、現在はコロラドスプリングス記念病院に勤務。心臓専門医と弁護士の資格を保有。アメリカ心臓学会(American College of Cardiology)フェロー。

 

先ず、ビタミンCがどれだけの治療効果がある物質なのか?

 

ここに疑問を持つ方も少なくないかと思いますが、今の医療の世界は政府、主流医学界、製薬業界との間に知れば納得のいかない不道徳観がまだまだ支配しているということを単なる都市伝説ではなく、事実であることを認識することから取り掛かるべきだと思います。

 

本書にも書かれていますが、世界的に有名な臨床医学雑誌3誌の1つにハーバード大学医学大学院のマーシャ・エンジェル博士によって闇の世界の暴露記事が取り上げられたそうです。

 

つまり、ビタミンCという比較的安価で治療効果の高い物質はことごとく闇の力で情報が曲げられたり、その普及には様々な障害が今でもあるということです。

 

そのために、ビタミンCは健康にはいい程度の認識で止まった方が多いと思います。

 

しかし、1936年には今回のヘルペス感染に対する画期的な治療法が発表されていたのです。

なんと、ヘルペスウイルス(帯状発疹の原因となる種を含む)をビタミンCが接触と同時に殺すことをはっきりと証明していたそうです。

 

さらに、追加試験でも裏付けがとられているそうです。

 

また、50年以上前に帯状発疹に対して1日に2〜3gのビタミンCの注射と経口によるもう1gの投与を組み合わせることで、帯状発疹を消散することに成功しています。

 

ビタミンCの効果はまだまだあります。

 

1950年には帯状発疹患者327人に対してビタミンC点滴を行なったところいづれも72時間以内に病変が完全に消散したそうです。

 

高濃度ビタミンC点滴をきちんとしたクリニックでご希望の方は↓

 

ビタミンC点滴も様々なクリニックで取り入れられていますが、使う製剤の安全性まで考えると、この研究会に加盟しているクリニックを僕はお勧めします。

また、点滴までは・・・

という方は飲む点滴と言われ、点滴療法研究会とも深い関係の(株)スピック社のLypo-Cがお勧めです!

 


 

ビタミンCがこれだけの結果を出しながら健康にいい程度の情報しか世の中に出てこない・・・。

これって不思議ではないでしょうか?

 

コンプレックス商材は最も売れるといいますが、そこにつけいる医療ビジネスに対しては、自分の知識を高める事が自分や大切な人を救う方法かと思います。

 

大阪でこの入り口を学んでいただくオーソモレキュラービューティーマスター(OBM)ファンデーションコースがあります。

 

 

綺麗な髪、綺麗な肌を本気で目指すなら「食」からのアプローチが大切です。

私たちはシャンプーソムリエの活動をとおして、お客様の頭皮や髪のケアに対してシャンプーや化粧品の限界を知りました。

そこで立ち返ったのが・・・

「私たちの体は食べたもので出来ている。」

このいたってシンプルな言葉に、私たちが求める美と健康の概念が集約されているのではないか?

今の肌も髪も全て食べたものの影響を受けていたのです。

では、美しい肌や髪になるためには何を食べたらいいのか
そこには積極的に摂るべきものと、出来るだけ控えなくてはいけない栄養素があるんです。

オーソモレキュラービューティーマスター(OBM)ファンデーションコースの基準は、治療レベルの栄養療法「オーソモレキュラー医学」になります。

オーソモレキュラー医学とは、「ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養素を分子レベルで最適な量で投与し、病気の予防や治療をする医学」で、1954年、1962年にノーベル賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱された栄養学で、欧米を中心に発展してきた治療法になります。

日本の栄養素に対する基準は、世界からだいぶ遅れているのが現状で、そのための情報もまたぼんやりとして、新旧が入り乱れて混乱しています。

60年以上も研究され続けてきている栄養学の基礎とも言えるオーソモレキュラー医学から美肌や美髪、つまり美しさを引き出す分野に特化した学習コースが、オーソモレキュラービューティーマスター(OBM)になります。

ファンデーションコースは根本的な栄養と人の体の関係を学んでいただくワンデイセミナーとなります。

【主なセミナー内容】
・オーソモレキュラー(栄養療法)の基礎
・食事制限からの体質改善
・老化の原因と対策
・美肌づくりの基礎知識

※教科書・ディプロマ付き

【対象】
理美容師、エステティシャン、美容関係者

【日程】
2019年6月4日(火) 13時00分~16時00分
※途中休憩あり

【講師】
シャンプーソムリエ主宰 関川 忍

【会場】
貸会議室プラトンセンター淀屋橋

【住所】
〒5410045 大阪府 大阪市中央区 道修町 道修町3-3-10
日宝道修町ビル 5階505号室
大阪市営地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅から徒歩1分

【費用】
15,000円(税抜)
※当日受付にてお支払いください。

【参加人数】
20人(予定)

 

 

 

 

熊本でのガチンコ7回コースのアカデミーです

北海道〜沖縄からも参加されています。

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