OBM資格制度開催に向けていよいよカウントダウン?!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

 

私たちの体は食べたもので出来ている。

 

このいたってシンプルな言葉に、私たちが求める美と健康の概念が集約されているのではないか?

 

そして、これから学ぶ栄養学を通してこの言葉が真理であると確信を持っていただけることを約束します。

 

巷では、カロリー制限や体重を落とすダイエットが健康に取り組む第一歩のような誤った知識を刷り込まれ錯覚を起こしている人がごまんといます。

 

本書の栄養学の基準は、治療レベルの栄養療法「オーソモレキュラー医学」になります。

オーソモレキュラー医学とは、「ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養素を分子レベルで最適な量で投与し、病気の予防や治療をする医学」で、1954年、1962年にノーベル賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱された栄養学で、欧米を中心に発展してきた治療法です。

 

欧米はサプリメント大国ということを耳にしたことはないでしょうか?

欧米が美と健康に栄養素の重要性に気づいたのが、1994年にクリントン元大統領が栄養素の重要性とサプリメントの効果が科学的に立証され始めてきたことからDSHEA(栄養補助食品健康教育法)を制定したこです。

 

これによって、欧米やヨーロッパのサプリメントは食品から栄養素と医薬品の中間に位置づけされ、「医学的効能」を意図として設計されはじめています。

 

ところが、日本では「健康食品」に分類されるレベルで、欧米やヨーロッパのサプリメントが病気を積極的に治す量や濃度であるの対し、欠乏した量を補う量や濃度であるのが現状です。

 

摂らないより、摂った方がいいから何かしらのサプリメントを摂る。

 

このような習慣と意識が定着した日本の栄養素に対する価値観は、世界からだいぶ遅れているのが現状で、そのための情報もまたぼんやりとして、新旧が入り乱れて混乱しています。

60年以上も研究され続けてきている栄養学の基礎とも言えるオーソモレキュラー医学が国内で認知され、消費者自らが健康体を取り戻す正しい情報と手段を選択できる環境を創造することが必要です。

 

そのためには、栄養素に対する専門的知識を身につけた消費者に寄り添う、優秀なエバンジェリスト(伝道師)の出現が必要なのです。

 

・・・これは、オーソモレキュラービューティーマスター(OBM)資格制度の教科書の前文の一部になります。

 

そうなんです。

 

オーソモレキュラービューティーマスター資格制度のためのテキスト作成もいよいよまとめの時期に入ってきました。

最近は、ファンデーションコース受講者の方からいつから開催しますか?

 

という質問を多々いただきます。

 

きっと、ファンデーションコースを受講された方々は延べ300名以上いらっしゃるので、僕もいい授業を行いたいと必死に情報の整理をしています。

 

 

栄養学関連の本を読みまくって、高額な栄養療法の授業も受けてそれぞれの情報を比較しながら、さらにはエビデンス系も確認しながら知識の整理をしています。

 

 

主だって参考にさせていただいている先生は約15人くらいです。

その先生方の書籍、講演、メルマガ、ブログなど追いまくって様々な栄養学の見解を比較しながらまとめています。

 

先生によって推しがあるので、美容室では何を推したらいいのか?

ビューティーの世界でのオーソモレキュラーはどのような位置付けであるべきか?

 

そういう視点で先生方から沢山学ばせていただき、時には即実践で体感してみたり、家族にしてみたりしています。

もちろん、オーソモレキュラー医学会の会員にもなり、栄養療法のドクター達が得られる最新の情報も確認しつつです。

 

そうやっているとこれは推しでいいな〜とか、これはドクターレベルのオーソモレキュラーだな〜とかなんとなく見えてきます。

 

オーソモレキュラービューティーマスターは元々はシャンプーソムリエの「美髪基礎化粧」のために診断するインナービューティー。

 

ですので、美肌づくりは絶対です。

 

そこを中心に敏感肌、アレルギー対策などもあるのですが、結局はファンデーションコースでお話した血管とか腸の健康状態に大きく左右させることが多いと思います。

 

腸の環境は結構肌に出ますからね〜。

 

このファンデーションコースの開催希望の声がちらほら届いてきますので、6月位に西と東でやろうかと考えています。

 

 

 

逆にオフィシャルではなくって、15名〜25名程度集まれば、希望者の自主開催も可能ですのでご相談下さい。

※関川までメッセンジャーで大丈夫です。

 

ファンデーションコースの受講費はテキストとディプロマを含んで15,000円で、3h程度の1日授業となります。

さあ、いよいよ資格制度開催に向けて追い込みです。

 

教科書ができれば開催が決まりますので、もうしばらくお待ちくださいね〜。

 

 

 

 

いよいよ4月スタートです

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熊本でのガチンコ7回コースのアカデミーです

北海道〜沖縄からも参加されています。

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