シャンプーソムリエ スカルプブラシの使い方

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

シャンプーソムリエ スカルプブラシの正式発売日は本日4月15日本日です!!

 

が・・・発売期日前に特別販売をさせて頂いた美容師さん達から使い方の質問がいくつか来ましたので改めて正しい使い方をご説明させていただきます。

 

正しく使えば、僕のような細くて根元の立ち上がりが出にくい人でもこんな感じでシャンプーして乾かしただけでボリュームが出る様になります。

 

この写真はお風呂上がりに髪を乾かしてしばらくしてからの写真です。

 

 

僕の髪質を知っているかたならお分かりかと思いますが、細くて柔らかい。

ですので、TOPのボリュームは出にくく、すぐに潰れてしまいます。

 

ところが、いつものように髪を乾かして鏡をみたら

あれ・・・?!

 

いつもよりもTOPのボリュームが出ている!

そう思って、早速写真を撮って記事にしようと思ったんです。

 

理屈的に、毛根付近の過酸化脂質をキレイに取ることが簡単にできるようになったスカルプブラシではありますが、意外に僕の頭皮はいつもキレイなんです。

 

一応シャンプーソムリエを名乗っているので、抜き打ちでマイクロスコープで頭皮を見られることがありますが、驚くほどキレイって言われます。

 

ただ、頭皮がいくらキレイでもボリュームがここまで出ることは流石に、ヘッドスパを美容室でやってもらった時くらい。

 

つまり、ヘッドスパ効果により立毛筋が刺激され髪がたった!

そう考えられます。

 

これはブラシによる刺激と、一手間かけて特殊加工のP-UP®︎加工をしたお陰かと思います。

P-UP®︎加工は、ブラシに1秒間に32~38兆回の振動を与える加工です。

 

物質が一度この振動を持つと半永久的に振動し続けます。

これは特許技術として認可されていますので、感じないですし、目には見えませんが間違いありません。

 

この振動は今一部で流行っている「テラヘルツ派」の一種でもあり、「育成光線」とか「生命光線」とも言われる電磁波と光の特性を併せ持った振動です。

 

テラヘルツ派とか育成光線とかをネットで検索すると、それがいかに生態に対して良い振動なのかは直ぐに出てきます。

 

【netで適当に検索して出てきた説明文の一部です。】

・育成光線とは、動植物の成長は勿論、人間の成長や健康に必要な光線です。

・遠赤外線の中の特定の波長(8~14㎛)を「育成光線」と言って、生命にとって欠くことのできない大変重要な波長なのです。

・テラヘルツ波は紙や木材、プラスチックなど様々な物質を透過する事ができ、医療分野での応用が期待されています。

・テラヘルツ波を照射すると物質が共振現象を起こし、体温が上昇したり、動植物の生育を促進し、生命力を高めることがわかっています。

 

ということで、効果が実感できるものから、なんだかまがい物っぽいものまで沢山商品が売られています。

 

その中でもこの32~38兆回の振動波はもっとも効果のある振動領域と言われています。

この一番効果の高い振動をあらゆる物質に転写する技術で、今回のシャンプーソムリエ スカルプブラシは加工してもらいました。

 

現在3つ折りの両面タイプのパンフレットも製作中なのですが、購入された方にもこのP-UP®︎をご理解いただけるように説明文も入れています。

 

 

そして、この効果を最大限に引き出すブラシの使い方です。

先ず、ブラシは縦に使った方が使いやすいです。

 

下図を見ていただくとイメージしやすいかと思います。

 

また、当然ですが引っ掛かりがキツイ場合は、毛先からとかしてから頭皮をブラッシングしてください。

無理にとかすと髪に余計な負荷がかかって物理的ダメージを与えてしまいます。

 

ですので、シャワーの当てる方向にブラシを入れながら図の様に縦方向に毛流れを徐々に整えていく感じです。

そして、①生え際、②頭頂部、③襟足の生え際

この3つの起点でブラシをスルーさせていきます。

 

どちらからでもいいのですが、先ずは下向きからの場合

 

 

頭頂部から生え際、襟足の生え際から頭頂部に向かってブラシをスルーして毛流れを一旦整えます。

 

ブラシが程よく通る様になったら、頭皮にピンを当てて縦方向に何度か部位を変えながらスルーを繰り返します。

頭頂部から生え際、襟足の生え際から頭頂部と約30秒程度です。

 

髪が長い方は頭皮を中心に行い、次に髪にブラシを通すとやりやすいと思います。

 

また、髪にブラシを通すときは横に使っても負荷はあまりかかりにくいかと思います。

 

下向きが終わったら今度は顔を上に向けて逆方向に同じ様にブラシをスルーさせていきます。

 

 

この時も毛流れが前に向かっていますので、頭頂部から襟足の生え際、生え際から頭頂部に向かってブラシを縦にスルーして毛流れを一旦整えます。

 

ブラシが程よく通る様になったら、頭皮にピンを当てて縦方向に何度か部位を変えながらスルーを繰り返します。

 

頭頂部から襟足の生え際、生え際から頭頂部と約30秒程度ですが、髪が長い方は頭皮を中心に行い、次に髪にブラシを通すとやりやすいと思います。

 

この様な使い方が基本的な使い方になりますので、せっかくのシャンプータイムの効果を最大限に出してくださいね!

 

 

 

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