美容室あるある話!でも言いにくいんですよね〜

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今日は美容室ではよくある話、でも美容師さんは記事ではなかなか書けないネタを書きます。

美容室では非常にデリケートなことなので、なかなか伝えにくい・・・そんなあるある話です。

 

そう、こういう感じに美容師さんがなるです。

 

 

そう、匂いが問題です。

 

匂いって下から上に上がっていくことが殆どです。

 

特に湿度と温度が高い場合は立ちやすくなります。

この条件を満たすのがシャンプー台で、シャンプーをする時なんです。

 

 

失礼しま〜す。

お湯加減大丈夫ですか?

かゆいとことはないですか?

 

なんて、確認している時に実はその匂いに苦しんでいる場合があります。

キツイときは、目がしょぼしょぼしたり、ウッとむせそうになる時もあるそうです。

 

でも、絶対にお客様には言わない!

なんて言ったらいいですかね〜?

 

そして、だいたいそういう方の場合、シャンプーボールに流したお湯をためるとこうなります。

 

 

これ、どう見てもシャンプー剤を使っているように見えるかと思いますが、シャンプー剤をつける前の状態です。

つまり、自宅から美容室に行って、シャワーで流したところです。

 

なんじゃこれ〜!!

って、感じになりますが実は多かれ少なかれ泡立つ方は結構います。

 

多い方ほどなんだかわからない匂いも伴ってきます。

 

こういう方の場合、頭皮がベタついたり、炎症があったり、フケが激しく出たり、髪がふんわりしなかったり、髪がベタついたりしています。

 

では、この原因はなんなのでしょうか?

実はシャンプー剤が髪や頭皮に残留している場合が殆どです。

 

つまりは、髪や頭皮がシャンプー漬けになっているので、このような泡が出てくるってことなんです。

さらに、シャンプー剤が髪や頭皮に残っていると雑菌も繁殖しやすくなります。

 

雑菌が繁殖すれば、頭皮が炎症したり、フケも出やすくなったりもします。

当然、匂いもね〜。

 

禿げたりもします。

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

ってことですが、いたって簡単です。

 

シャンプー剤やトリートメント剤の流しをきちんとすることです。

 

毎回頭皮にも髪にもシャンプー剤が残らなければそれらを回避できます。

(体質の問題もありますが)

 

つまり、抜け毛が治まったり、薄毛とかにもなりにくい頭皮環境にもなります。

 

スカルプ系のシャンプーやトニックが何故に頭皮を綺麗にするイメージを打ち出しているか?

それは、頭皮環境が悪ければ髪は抜けやすいし、細くなりやすいからなんです。

 

 

 

有名なスカルプDも堂々と頭皮に対するキャッチを使っています。

 

では、流しはどれくらいしたらいいのか?

これは基本となるパターンですが3分は流します!!

 

カップラーメンが出来上がるまで永遠に頭皮や髪についたシャンプー剤を流し続けます。

髪が長い人はもう少しかかるかな〜。

 

これができると、美容室でシャンプーしても匂いが出てきませんし、泡も出てきません。

 

 

臭くなかったでしょう!?

 

これが、美容室あるある話ですが、シャンプー剤を選ぶ前に先ずは、頭皮や髪にシャンプー剤が残らない流し方を心がけてみてください。

 

本来は臭く無いのに、あの人ちょと臭うよね〜なんて思われてしまいますらか。

 

そういう現状を考えて誕生したのがシャンプーソムリ エスカルプブラシなんです。

 

 

店頭価格が6800円とブラシの中では高級品になるかも知れませんが、髪や頭皮の汚れを簡単にとってしまう優れものを作りました!

 

Before

After

 

たった1回約1分程度の流しに使うだけでこれだけ綺麗になってしまいます。

使った人の感想では、同時に髪もツルツルになっていくと感じる方も出てきました。

 

さらに、ヘッドスパ効果があるので顔が上がっていきますし、首回りまでのこりが取れていきます。

 

ヘッドスパって連続した方が効果が高いということを週1で4連続自分でやってみて実感しました。

↓↓↓

頭皮が硬くなったので週1ヘッドスパの効果は?

 

ですので、週に1回ヘッドスパに通い続けるとします。

 

1回3000円として、月に4回

すると、これで12000円使ってしまいます。

 

ということは、6800円って安いかも?

ということです。

 

さらに、毎日ヘッドスパですから激安!!

 

このブラシは美容室で使ってもらいたいというよりは、お客様にご自宅で使って欲しいと思って開発しました。

 

シャンプーソムリエとして、一種懸命にお客様にあうシャンプーをセレクトしても、こういう状態でシャンプーをしていたら効果も出ないからです。

 

何やっても、堂々巡りです。

そして、タイミング的にシャンプー剤を変えた時にかゆみが出たとか赤くなったとか・・・なるんです。

 

でもその原因はそれまでに積もっている以前のシャンプー剤や酸化した皮脂(過酸化脂質)。

かゆみの原因は新しく変えたシャンプー剤ではなく、それまでのケアの仕方ってことが結構あります。

 

こういう事を初めて聞くかもしれませんが、これがしっくりくるシャンプー剤を見つけられない原因の一つで、美容師さんが無言で耐えている頭皮の匂いの元なんです。

 

伝わったかな?

どのお家にも、このブラシがあることが僕の理想ですね〜

 

ブラシを使ってシャンプーはする。

 

 

そんな日本ならではのシャンプー習慣が定着したら嬉しいな〜。

 

関連記事一覧