ハイドレイヴの類似品の売り方が酷すぎる

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今回は西日本でしょうか・・・

ハイドレイヴに類似する商品をあまり宜しくない売り方で営業活動をしているという情報が何件か入って来ていますので、その件についての記事を書かせて頂きます。

 

 

ハイドレイヴ は特殊原料を絶妙な配合で商品化した唯一無二の活性酸素除去を目的とした美容商材になります。

この開発には多くの方が関与し、そして試行錯誤して皆んなの思いと力を合わせてやっと完成しました。

 

その開発の中心に入って頂き、現場での様々な検証や、アイディア提供をしてくださったのがSSA主宰の有本さんです。

 

そして、美容業界に必要不可欠な商品として昨年リーリースさせて頂きました。

ところが、ハイドレイブの類似商品らしきものが販売代理店の方から出て来たようで、売り方が酷いので困っています。

 

との報告が上がり始めて来ました。

 

そこで、ハイドレイヴ を通して、新商品開発から販売に至るまでの話を交えて、そのような商品を出したり、売ったりする方に注意を促したいと思って今日の記事を書かせて頂きます。

 

そして、ビジネスに対する思考を変えて欲しいと思います。

 

では、マーケティング用語でこんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

PLC(プロダクトライフサイクル)

ハイドレイヴ を例えて言うならば・・・

ハイドレイヴ が市場に売り出されてから美容室の支持を得て売上が増えていきます。

そして、月日を追うごとに今度は徐々に売上が落ちていって、最後には市場から消えていくまでのプロセスを表した考え方です。

 

このプロダクトライフサイクルには、「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」の4つのプロセスがあります。

今ハイドレイヴ は「成長期」と呼ばれる、市場に製品が認知され始め、徐々に勢いを増して普及している段階だと僕は感じています。

 

ここまでたどり着くには、はっきり言って相当考えて動いてきましたし、それなりの投資もしてきました。

 

多分、ここって産みの苦しみと言われる部分ではありますが、この商品を使ったらきっと皆んな喜ぶだろうな〜っていう期待や夢がどんどん大きくなるワクワクする時期でもあると思います。

 

ところが、世の中にはちゃっかり者がいるんですよね〜

 

なんと、パッケージデザインはさておきながら

「ハイドレイヴ と中身は全く同じで、商品開発は有本さんと関川さんがやっている」

 

という営業トークでハイドレイヴの姉妹品 を匂わせる商品として販売活動をしている会社が出てきたんです。

非常に迷惑なんですよね〜。

 

そして、もう一つマーケティング用語で少し古いですが

AIDMAの法則って知っているでしょうか?

 

消費者の購買心理変化をATTENSION(注目)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Motive(動機)→Action(行動)の5つの段階に分けたものになります。

 

そして、最近はマーケティング手法の一つである「マインドフロー」という消費者心理を

認知→興味→行動→比較→購買→利用→愛情

の7段階に分けたものが主流となってきています。

 

マインドフローで言えば購買までは非常に大変です。

PLCで言えば導入期。

 

この工程を踏まえずにハイドレイヴ 擬きを美容師さんに不正確な情報を用いて販売する。

 

いま、このおかげでメーカーさん、ディーラーさん、そしてハイドレイヴ の導入を検討している方へご迷惑をかけております。

 

売れりゃなんでもありなのか?

 

非常に残念なことであり、そんなことして商品を売るのってどうだろうな〜?

って、思うんです。

 

全く関係性もない会社がハイドレイヴ を真似て作るのはまあかっこ悪いですが、アイディアが乏しい会社はそうするしかないのでしょうがないとします。

 

ただ、有本さんや僕が作ったって言って、全く違う商品を勝手に売るのは詐欺行為っていうんじゃないかな?

って思うんです。

 

ビジネスにもモラルっていうものがあると思うんです。

そして、紳士淑女であって欲しいと思います。

 

類似商品を作る、ありもしない話を出して・・・そこまでして売りたいの?

って、思うんです。

 

これまでにも色々と勝手に僕の名前やシャンプーソムリエというワードが使われているってことはありましたが、まあそれでいい商品が流通するならまっいか(笑)

 

美容室を真面目に応援しているメーカーさんやディーラーさんの販促がしやすければまっいいか(笑)

 

って、聞き流してはいました。

 

・・・が!!

 

今回は有本さんの名前を使っていることが非常に嫌なんです。

 

全く関係のない商品を有本さんが作ったなんて・・・。

その商品で有本さんを測られたくないんですよね〜。

 

すぐに、撤回して欲しいです。

 

ここでハッキリとお伝えしておきますと

水素系のパウダートリートメントに関しては

 

ハイドレイヴ しか有本さんも僕も開発に関与していません!

パッケージデザインは濱本ですが、ハイドレイヴ 以外関与していません!

姉妹品も作っていません!

 

どんな商品でも業界に初リリースする時

特に今までにない概念を持った商品は怪しかったり、購入までに様々な抵抗があります。

 

そこを乗り越えて笑顔を手にするプロセスが一番かっこいい時期だと思うんです。

 

売れているから取り扱う

売れているから類似品を作って安く売る

相手は無知だから嘘をついて騙して売る

 

そんなビジネススタイルってかっこ悪すぎですし、面白くない!

単なるお金儲けで、大義がなさ過ぎじゃないでしょうか?

 

僕は大義や、クリエイティブ性、ワクワク感、驚き、面白さをビジネスの軸に置いています。

それらを貫き通しながらビジョンの実現をしたいじゃないですか?!

 

大変さはありますが、その方が楽しいですし同志が集っていいチームや組織ができると思うんです。

皆んながビジネスや商品を通して誰かを想う。

 

その強い想いがヒラメキきを呼び込み、推進力を生むのではないでしょうか?

 

有本さんが・・・

関川が・・・

 

っていう営業トークを使う前に

アナタが選んだ商品だから私は信じる!

アナタが作った商品だから私は信じる!

 

そんな人であり会社を目指してください。

 

 

 

 

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