バカポジティブの思考でも参考に

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

だめだ〜落ちた・・・。

心が折れて外へ一歩も出たくない・・・。

 

こういう人の気持ちが解らない鈍感な奴です・・・僕は。

 

そこで、落ちない様にするにはどうしたらいのか?

要は物事の捉え方なんかを書いてみようかと思います。

 

一応先に断っておきますが、それなりの経験はしてきました。

 

まあ、一言で言えば夢であって欲しいと思う逃げられない現実や、人間関係、会社経営に至る世間的にそれは辛いは〜って言われる事などです。

 

そんな僕は社員さんからも「バカポジティブ」って言われています。

 

では、どうして嫌な経験をしても、ピンチになっても、苦しくても前を向いていられるのか?

 

 

これ、たまに聞かれるんです。

 

先ず、夢は常に持っています。

ああなりたいな〜

もしもこうだったらいいのにな〜

 

なんて、いつもそんなことは考えています。

 

但し、未来の自分はこうでありたい!

 

という願望はあっても、あまり今の自分と未来の自分のギャップを比較してダメだな〜なんて思ったことはありません。

 

 

どちらかといえば、いつかはそうなる。

または、それに近い自分にきっとこの先なれるだろうな〜とぼんやりと思っている感じです。

 

これ、ギャップがあって真剣に比較する人って自己嫌悪に落ちる傾向にあるのかも知れません。

 

自分を比較するならば、過去の自分とですね〜。

 

過去の自分を振り返ると、今の自分の成長を少しは感じられるので良しと出来ます。

 

また、自分を好きになることも!

 

人間社会ですので、どうしても人との比較や人との相性、考え方の相違などもあります。

 

そこで自分が好きであれば、自分の物差しで人と自分を比較できるので、測り間違いがあまり起きません。

 

 

そうすると、本当はあんな人だったんだ〜なんて後になって相手を読み間違えて落ち込んだりすることもあまり無いです。

 

そして、相手に過度な期待もしないって事も!

所詮は人で他人です。

 

自分の考えと違う反応見せても当然と思う事ですね。

 

すると、意外と気楽に事を過ごす事が出来ます。

 

また、自分のことを良く知ることで、判断にも自信が持てます。

 

人がどう言おうが自分はこう思うという意見をしっかり持てると思うんです。

 

自分の意見が持てれば、YES、NOも明確なのでそれで上手くいかなくてもあまり後悔することはありません。

 

 

だって、自分が決めた事だから。

 

必要な人、そうでも無い人の分類も自分の中で出来るようになると思います。

 

それが出来ると時間のかけ方や付き合い方の調整が効くので気が楽です。

 

人との関わり方が自分のペースで出来るとも言えます。

 

また、相手を認めるというのもあります。

 

自分が興味を示すところや好感を持てるところ、そしてその逆も。

 

これは、人は完全じゃ無いという基準で人と関わることで俯瞰して相手と向き合えると思います。

 

どこかいやなところがあっても、好感が持てるところを見続けると苦手だった人・・・。

 

まあ、必要な人と判断して付き合う場合ですが、どんどんその人のことを好きにもなっていけると思います。

 

また、仕事とか頼まれごととかで、嫌な事をしなければいけない場合ってあると思うんです。

それをやらなければいけない時には、どうやったら好きになるかを考えます。

 

実際、父の会社を手伝い始めたときは凄く嫌でした。

だって、美容師が天職だ!!って思った時だったので。

 

でも、長男でしたし、小さいころから後を継ぐと言われて育ってきたので断れませんでした。

しかし、この仕事を一生やり続けるのは流石に避けたかったので、好きと思える仕事内容や会社の業務に少しづつ変えて来ました。

 

お陰で今は好きなことをして収入を得ている感じになりました。

 

まあ、それまでには色々と周りから言われたり、辛こともありましたが、一生やり続けると決めたので、やり続けられる状態を周りのマイナス意見は聞き流してやってきました。

 

また、お寺の業務も何気にやっているのですが、これもそうです。(今日も春彼岸祭があります。)

 

何でお寺なんか・・・って思っていましたが、これも旧家で代々やってきたことなので、父から受け継いだら一生やり続けなくちゃいけない状況でしたので、お寺に興味を持ち将来お寺をどうしたいか?

 

という夢も考えながら携わるようにしています。

 

そして、辛い時は自分よりも大変な人がいると思うこと。

 

すると、辛くてもこの程度でよかった!

 

って、思えて来るので気が楽になります。

 

決め手は自分ばっかり・・・って思わないことです。

 

 

自分ばっかり・・・なんで?

 

そういう思考で物事を考えると、心が辛くなってしまいます。

 

世の中不完全だらけ。

自分も不完全。

 

だから、面白いことがおきる。

嫌なこと、予想外の災難。

 

これもあたり前に起きる。

 

外を見れば皆んな幸せそうに見える時があるかも知れませんが、それぞれ悩みや辛い事がないわけではないんです。

 

 

だから、自分だけ大変とかじゃなく、気を楽に全てを受け入れて無理せずに生きてみる。

 

すると、なんでも楽しく思えたり、興味を持って携わる事ができると思うんです。

 

そうしているうちに、嫌な事を忘れてしまう。

 

人間なんてそんなもの。

 

そして、いつかは必ず死んでしまうものなので、生きている時の経験を楽しみましょう!

 

こんな感じで僕は物事を捉えて生きています。

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