花粉症に悩む方を救う日本初のスペシャル処方が実現したサプリメント

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

今年は昨年以上の花粉予測が発表されているようです。

通年ですと3月くらいから花粉症が発症する方が増えてきますが、今年は雨が少なかったせいですでに花粉症の症状が発症し始めている方もいるようです。

 

なんと、今年は昨年の2.7倍と言われていますので、大変なことになりそうです(汗)

 

 

花粉症のひどい方は最終的に発熱までも引き起こします。

 

そのため、各製薬メーカーさんからは次々に花粉症対策薬品が発売されていますが、その市場は100億円市場と製薬メーカーさんからしたらドル箱市場とまで言われています。

 

それだけ大変な症状なんですよね〜。

 

花粉症対策も様々で

・ヨーグルトなどから乳酸菌を摂って腸内環境を整え、免疫機能改善をする方法

・緑茶をのんで、緑茶に多く含まれるポリフェノールの1つである「カテキン」で粘膜を保護する方法

・抗酸化作用のあるエース(A・C・E)級のビタミンを積極的に摂りアレルギーによっておこる炎症を抑える方法

・鼻の穴に塗って花粉の吸入を防止しするクリームを使用する方法

・花粉の侵入を防ぐ点眼薬を使用する方法

・鼻の粘膜を完全に破壊せずに花粉に対する反応を鈍くし、症状を抑えるレーザー治療

・ステロイド注射療法

・室内の花粉を効率よく除去する空気清浄機を設置する方法

・高フィルター機能を持ったマスクを着用する方法

などetc・・・。

 

ただし、これだけの対策方法があるにも関わらず日本では未公開の対策情報で、欧米ではメジャーな花粉症対策方があります!

 

 

多分、玉ねぎの皮の成分を利用する!

・・・といえばなんとなく知っている方も出てくるかと思います。

 

玉ねぎの茶色い皮には、他の野菜と比較すると「ケルセチン」が多量に含まれています。

 

では、花粉症が発症するプロセスを簡単にご説明します。

花粉が体内に侵入すると、免疫細胞が反応して抗体が作られます。

 

さらに、すでに作られていた抗体は肥満細胞(マスト細胞)とくっつき、そこに花粉(アレルゲン)が付くと肥満細胞が弾けて中から「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」と呼ばれる化学物質を分泌します。

 

 

特にこのヒスタミンは鼻水やかゆみといったアレルギー症状を引き起こす原因物質なので、ヒスタミンの分泌が減れば花粉症の症状が弱まるということになります。

 

 

そこで、今回の記事でお伝えしたいことです。

 

実はこの局所で炎症を引き起こす原因物質であるヒスタミンの発生をケルセチンが抑えることによってアレルギー症状の軽減に役立つといわれているんです。

 

その効果をデータでお見せしますと・・・

 

抗ヒスタミン剤であるクロモグリク酸ナトリウムとの比較データですが、圧倒的なヒスタミン抑制効果が確認されています。

 

そして、このケルセチンのヒスタミン抑制効果に着目した国内では初のサプリメントがいよいよ発売されます。

ちなみに国内ではケルセチンは動脈硬化の予防や血液サラサラ効果で有名ですね。

 

そして、いよいよ本題の日本初のスペシャル処方が実現したサプリメントをご紹介します。

さあ、辛い辛い花粉症からサヨナラできるでしょうか?

 

 

先ずは、成分の特性と安全性から!

 

注目の新素材「ケルセチンフィトソーム」

この素材は乳化剤としてレシチンを組み合わせ圧倒的な吸収率を実現し、従来のケルセチンの血中濃度のなんと20倍!

 

通常のケルセチンのヒスタミン抑制効果が98%だったので、1,960%!?

まあ、血中濃度と抑制効果が比例するとは言われていませんが、期待できる血中濃度かと思います。

 

そこに、従来のケルセチンを合わせたW処方です。

 

 

さらに、かゆみの原因物質の放出を抑え、ケルセチンとの相乗効果が得られるビタミンCや、パイナップルエキス。

 

抗炎症作用でアレルギーによるかゆみを抑えるアスパラチンを含むグリーンルイボスエキス、ロスマリン酸を含むレモンバームエキスを配合しています。

 

厳選された原料の組み合わせのため、妊娠中や授乳中、幼児でも摂取可能な安全性、効果、摂取しやすさを備えた新世代の花粉症対策サプリメントになります。

 

何故、ここまで考えて作っているか?!

 

実は僕にオーソモレキュラーを教えてくれた栄養学の先生でもある、ナチュメディカの長島先生が監修に入っているからです。

 

2013年に長島先生と

 

このコラーゲンドリンクも長島先生が監修しています。

3日目で実感!10日でやみつき!アラフィフでも水をパンッと弾く美肌になれるサプリメントのご紹介

 

ということで、花粉症以外の方でもかゆみに関するある程度の症状はヒスタミンが関係していますので、その他のアレルギー持ちの方もボディーピュア ケルセチンを試してみるのも良いかともいます。

 

 

ちなみに、このサプリメントは通常は3粒摂って花粉症対策をするのですが、タブレットタイプなので、水がなくてもかゆいな〜と思った時に摂ると症状を和らげてくれますので、持ち歩いても良さそうです。

 

 

こういった情報も「オーソモレキュラービューティーマスター」では共有していきたいと思います。

いまから6年前の2013年にスタートしたオーソモレキュラービューティマスターコースの記事になります。

オーソモレキュラー ビューティー マスター制度を始めた理由

 

インナービューティーの正しい知識は当たり前!

今までの栄養学が次々に更新されている今は、最新の栄養学への情報の書き換えが美と健康にはとっても大切なことです。

 

ただいま、西日本でオーソモレキュラービューティーマスターファンデーションコースの開催希望の声が多数寄せられておりますので、4月〜5月あたりに開催できたらと現在スケジュール調整中です。

 

開催決定の際はまたこのブログや、シャンプーソムリエのホームページ、シャンプーソムリエ講師メンバーが運営するブログでお知らせさせて頂きます。

 

 

 

 

 

美容にも健康にも必要な栄養とカラダのことを専門医から、わかりやすく学べるセミナーが3月3日に東京で開催されます。

 

 

 

お医者さんたちも沢山参加されますが、昨年僕も美容師さんやビジネスパートナー達と参加しましたが、すごく面白くって分かりやすいのでご興味がある方は是非参加してみて下さい。

 

一般参加は「ヘルスケア従事者」の非会員で申し込んで下さい。

詳細は下記URLより
https://isom-japan.org/wp/wp-content/uploads/2018/12/1903A4.pdf

≪申込方法≫
・WEBサイトからのお申込みは下記URLより
https://isom-japan.org/conference-seminar/latest-trend-spring-2019.html
・FAXでのお申込みは詳細ページにございます、参加申込書をご活用ください。
◾️FAX:03-3218-1283

 

 

 

 

分子栄養療法(オーソモレキュラー)の美容編の2018年2期生募集開始↓

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