今後の美容業界の傾向と対策

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

先日は有本さんと、濱ちゃんと若手女子社員達と幕張で開催された化粧品展に行ってきました。

3日間開催の中で、業界関係者の方々はそれぞれに行かれたかと思います。

 

以前とは出店社の傾向が変わってて、原料メーカーさんのブースがかなり減って、海外メーカーのブースやOEMブースが増えていました。

 

OEMブースが増えているということは、小さなメーカーも増えてきているということですね。

 

また、人幹細胞を謳った製品ブースが多かった様に感じました。

 

この傾向も昨年あたりから徐々に耳にするケースが増えてきていますが、今年は人幹細胞配合の化粧品が多く発売されてくるのでしょうか?

 

 

また、僕の専門でもあるヘアケアでは界面活性剤の刺激を緩和する働きや、発泡性のある原料などもありました。

また、最近出てきたドライの時間がかからない速乾シャンプー。

 

この速乾の処方も説明を受けましたが、それらのメカニズムも理解できました。

それらは当然、サンプル取り寄せをお願いしてきました。

 

また、会場に入る前には、せっかく有本さんが東京に来られたということで、業界では初の試みになるでろう新しいプロジェクトの骨格を決める打ち合わせからスタートしました。

 

日本の美容メーカーは殆どが中小です。

そして、メーカーそれぞれに得意分野があって、苦手分野もあります。

 

小さいが故に他社には無い個性を持っている商品を持っていたりします。

 

そんな中小メーカーが競い合っているのって業界にとってどうなんだろう?

競い合うよりは不可能だったことを可能にできるメーカーの枠を超えた感じで手を取り合うってことの方が素晴らしいのでは?

 

そんな発想から、有本さんを中心に始まったのが今回のプロジェクトの概要になります。

 

関係しているメーカーは

(株)フォーフルール

(株)イングラボ

そして、我が社

(株)MBP

の3社になり、有本さんが監修に入り、一応我が社の濱本がディレクションをさせていただいている形です。

 

これまでの経緯は、たまたま僕がこの3社の得意分野を持ちよったら面白いメニューが開発できるのでは?

というアイディアが浮かんだので、有本さんに相談したら既にそれのマニュアルが完成していたというオチです。

これに関係する記事は以前に書いた記事をご覧ください!↓↓↓

https://ameblo.jp/izasekikawa/entry-12434646271.html

 

僕としてはある意味肯定的な展開だったため、アイディアが正解だったとホットしています。

 

きっと、美容師さんにとっては嬉しいメニューになるかと思います。

 

このプロジェクトのスタートは各地で展示を含めたセミナーをしていきます。

もちろん、講師は有本さん。

 

準備が出来次第、セミナー案内をしていくかと思います。

 

既に、有本塾に来られている方にはそれとなくお伝えした方もいますが、まだまだ細かなところが決まっていないので事前情報はなんとなくでしかお伝えできないのが現状です。

 

そして、その後は都内へ移動して、トップ対談です。

 

ここでも、今の美容業界の現状から、今後の美容業界の底上げについての話し合いが持たれました。

 

 

この場に居合わせられてラッキーです。

 

今年も既に1ヶ月が過ぎましたが、徐々にスピードを速めていかないとやりたいことや今年絶対にやらなくちゃいけないことが山盛りなので、今月からはスピードをあげていきたいと思います。

 

 

 

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