手放す時が来たら気持ちよく捨てるけど、とっておきたいものは大切に!

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シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

昨日から年末休暇をいただいておりまして、我が家の大掃除が始まりましたが、この時とばかり断捨離作業も!

 

そして、大切なものは綺麗にして収納し直したり、時には並べたりして部屋の模様替えもしちゃうことがあります。

そんな中とっておきたい一品が、僕の背中にかかっている掛け軸。

 

 

これは、絢香が習字を始めた高校1年生の時に賞をとった作品です。

 

調べてみると

遅日江山麗 春風花草香 杜甫「絶句二首」其一

の一節を書いたもののようです。

遅日江山麗 遅日(ちじつ)江山(こうざん)麗しく
春風花草香 春風 花草(かそう)香(かんば)し

泥融燕子  泥(どろ)融(と)けて燕子(えんし=つばめ)飛ぶ
沙暖睡鴛鴦 紗(すな)暖かくして鴛鴦(えんおう=おしどり)睡(ねむ)る

 

意味は・・・

春の日は長く山河がいつまでも美しく見えて、春風が吹けば草花の豊かな香りが漂ってくる。

泥がとける頃には燕が飛び始めて、砂も暖かくなるとおしどりも眠るようになる。

 

だそうで、いい言葉なので飾って置くにも相応しいかな?

 

高校2年生になった今は、造像記という臨書の模写で色々と賞をとっていますが、普通の文字でも賞を取った作品だけに上手だな〜って習字5段だった僕から見ても思います。

 

そして、僕は恒例の本の整理です。

 

毎年50冊以上は溜まってしまうので、スペースの関係もあるので古本屋さんへ売るものと残すものとの入れ替え作業が必要です。

 

 

毎年、処分する本のタワーができていきます。

経営系の本、専門書、小説、雑誌etc・・・。

 

その中で、今回多く処分することになったのは自己啓発系の本ですね〜。

社員教育に散々苦労していた時にめちゃくちゃ買いまくって読みまくってた本。

 

今はもう必要性も興味もなくなってずっと本棚に並べられたままの本が沢山ありましたので処分です!

まあ、それでも部屋には200冊以上の本があるのですが・・・。

 

今残っている本は長年落選せずに残された本が5割、数年間落選を免れた本が3割、そして新刊なみの本が2割って感じの比率です。

 

捨てる本も中にはダブって買ってたなんて本も数組あったりもします。

 

そういえば最近は、成功者の本もあまり読まなくなりました。

自己啓発系も経営者の成功の法則系の本も読まないとなると、経営の勉強を辞めた?

って、感じですね〜。

 

でも、今まで十分勉強もしていましたが、結局僕はノリと嗅覚とナポレオンヒルでここまで来ましたので、それが自分の経営スタイルかな?って思い始めました。

 

 

あとは、成功者と知り合いになって直接話をすることで十分勉強が出来ると感じているのも原因ではあります。

さらに、50歳になったら後継者や次の世代へ徐々にあらゆるものを引き継ぐターニングポイントだとも思っています。

 

60歳になっても何かしらはやっていると思いますが、60歳までに僕はどうしておきたいのか?

そんなことを考えながら今年は新年を迎えるかな・・・。

 

10年なんてあっという間ですからね〜。

 

それと、お知らせです。

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