医者選びで人生が変わる

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

素晴らしい人ほど、謙虚で相手のことを考えて話を聞いてくれるものです。

(僕もこういう人を見習って心がけなきゃ)

 

先日、ヘリポートまであるめちゃ大きな病院の医師と患者さんの治療について話をすることがありました。

何故か・・・?

 

患者さんは高齢者で、医療の知識も殆どなく、医師のいいなりでいいものか・・・?

 

 

「いつでもなにかあれば相談してください」と通院初めに言われたはずなのに、なかなか話する機会がないので、手紙を書いたら受け取ってくれず、電話でも繋いでもらえず、身内にメールを送ってもらっても返信無く、看護師さんへお願いして返信の連絡を待つもいっこうに来ない。

 

この間とても不安だったと思います。

 

最終的に身内の方が病院へ行った時に主治医を捕まえてやっとアポにこぎつけた。

 

こんな経緯があり、僕が老夫婦の代わりに聞きたいことを聞くって感じで僕の空いている日にアポが取れたそうなのでその医師と会って話をしてきました。

 

まあ、僕をかなり警戒して、医療関係の人なのか?どんな人なのかをかなり聞いてきた様です(笑)

 

会ってみると、確かに・・・。

既に警戒している様子で、僕の目を見ようともしませんでした。

 

老夫婦から話を始め、続いて僕の方で老夫婦が不安に思っていたことや、患者に対する対応の不満などを質問していったわけです。

 

僕、医師だからって凄く偉いとも思わないので、普通に質問していったわけです。

医師はその病気の専門家ではありますが、僕の分野はど素人。

 

職業が違うだけで上も下もなく、単なる人と人なのでその分野では尊敬に値すると思いますが人間性をみて話をするだけです。(人間性が素晴らしい医師には、敬意と尊敬の念を払って接しています)

 

時々、横柄な上からな回答をしてはきましたが、筋が違う場合は躊躇なくそれっておかしいですよね〜。

患者さんのこと考えられてるとは思えませんが・・・。

 

患者さんはこうおっしゃってますけど・・・。

 

と、まあ一般社会では当たり前のことが出来ていなかったり、自己都合な話に突っ込んだりして老夫婦が納得のいく回答をしていただくことを求めました。

 

また、この老父婦は、あまりにも主治医に相談ができないので、自由診療も始めたわけです。

そのことを、僕から伝えると・・・

 

いよいよ、医師はしどろもどろになり、怒り奮闘(笑)

手はプルプルと震えるは、ペンをカチカチするのが激しくなるは・・・。

 

 

まあ、プライドが高くって先生先生って言われて、患者側はハイハイっていうことを聞く人ばかり相手してきたと思うので、そうなることは分かってはいましたが。

 

美容室で言えばお客様を目の前にして明らかに雑な態度で接客している状態です。

みているともう医者やめた!!なんて言い出しそうな悔しさと、その場から立ち去りたい様に見えました。

 

そんな様子を見ていると、この医師は病気は診るけど、患者と向き合っていないんだな〜って思いました。

 

途中老夫婦も少しキレ気味で、主治医に強いツッコミを入れるシーンもありました。

頑張って、医師の威厳を保とう保とうとしているその様子が少し可哀想な感じになる時もあり、あなただけが悪いわけじゃないですよ。

 

と少しフォローを入れる時もありました。

 

別に、僕たちは主治医と喧嘩しに行ったわけではなく、始めは相談したかった。

しかし、何度も相談しようとしても会ってくれなかった。

 

だから、不安になって自由診療も併用する行動に出た。

 

「僕に相談もなく自由診療を始めたのは許しがたいこと!!」

って、言うのですが話の筋からして、主治医が患者の相談願いを3度も拒否っているその態度こそ許しがたい行為。

 

そう、思いながら老夫婦のために話を詰めて行きました。

 

まあ、はっきり言ってツッコミどころ満載ではあったのですが、それも面倒なので老夫婦が聞きたかったこと、伝えたかったことを全部聞いてきたわけです。

 

最後の頃は、またあなたもなにかあったら来るの?

もし次回この様な機会があれば、もう一人医師を入れます。

 

と、かなり警戒していましたので大丈夫です。

 

今回限りで、あとは老夫婦と身内の方でしかきませんから。

と返答しました。

 

主治医とは、担当する患者の病状ばかりでは無く、メンタル面、さらには栄養面、人生、そしてその家族のことまでを考える立場であって、自分の考えを第一優先に患者をコントロールするものでは決してないと思います。

 

最近は色々な医療関係者や医師の方とお会いする機会が多いのですが、医療関係者から医者はプライドが高くって、なかなか面倒です。

 

という話を聞いていましたので、今回会った医師はまさに典型的なそのタイプですね。

 

でも、病気を何とかするだけなら大した医師では無いと僕は判断します。

素晴らしい医師に会ってきたのでそう思うんです。

 

美容業界でもお客様の立場になって共に最善の選択を考え、綺麗を作り上げる美容師にお客様が集まると同じく、医師もそうなのではと思います。

 

病気だけと向き合うのは平凡な医師。

患者の人生と向き合うのはスーパードクター。

 

そんな、人間性を今回は非常に感じました。

 

ちなみにその老父婦はこの病院じゃ無くても違うところで診て欲しいと言っていました。

それは、僕が勧めた自由診療のドクターが非常に素晴らしかったので、いつの間にか比較していたのでしょうね。

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