日本オーソモレキュラーの聖地へ

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

ここのところ、めちゃくちゃ忙しくてSNSもろくに出来ずじまい。

理由はやらなくてはいけないことを全部やっているから(笑)

 

そんな中、やっといけました!

分子栄養療法(オーソモレキュラー)や高濃度ビタミンC点滴が初めて行われた、現在の世界オーソモレキュラー医学会会長を勤められている、柳澤先生のクリニックへ。

 

 

場所は神奈川県鎌倉市小町2-12-30BMビル3F

 

 

丁度鶴岡八幡宮の若宮大路沿いにあるので、直ぐにわかりました。

こちらへは、現在鎌倉市でも大繁盛の大きな病院で抗がん剤治療を受けている方の親族からの相談で、柳澤先生のクリニックをご紹介したついでに、せっかくなので僕も同席させて頂いたんです。

 

柳澤先生は現在は学会の活動で世界中から引っぱりだこのため、SPIC Clinicでは名誉院長として、月に数日こちらに来られるスケジュール状態ですので、そこを狙って行ってきました。

 

クリニック内はめちゃラグジュアリー感があって、高級ホテルの趣があります。

 

SPIC ClinicのHPより

どうですか?

病院という感じが全くしない。

 

さらに、スタッフさんがたの接客スキルの気持ち良さは、完全に一流ホテルの接客レベル!

一緒に行かれた方も、我々だけでは圧倒されて緊張してたな〜と言われていました。

 

先ずは、受付からウェイティングルームへ・・・。

ウェイティングルームにつくと1〜2分後には、品の良いスタッフの方がトレーにおしぼりと、お茶を一人一人に用意してくれました。

 

そして、いよいよ柳澤先生のお部屋へ・・・

いつもとかわらない穏やかな笑顔で迎えられ、ふかふかのソファーに座りいよいよカウンセリング開始です!

 

SPIC ClinicのHPより

今までの診断結果、血液検査表などを参考に当人へ現在の体調などの問診を始めました。

ゆっくりとした口調、穏やかな言葉遣い。

 

当人もそうですが、付き添いで来られたご家族の方も安心して心の内を徐々に先生に話し始め、終始穏やかなカウンセリングが続きました。

 

また、カウンセリング中に診断表を手に、関川さんもみてごらん。

 

と、診断データを差しながらこれがこうで、こうなっているのがまずいよね。

と、リアルな状況判断も経験させて頂きました。

 

すると、直ぐにスタッフさんを呼んで、点滴の処方を支持し当人はカウンセリング中に別室へ移動し点滴療法を開始されました。

 

今回2回目の抗がん剤治療のようでしたが、1回目はそれほど辛くなかったはずが、2回目はかなりきついようで、口もうまく閉じず、足元もふらつく状態ではありましたが、それもそうです。

データ上では栄養状態が非常に悪くなっていました。

 

柳澤先生も診断結果からそうとう今はきついということを察して、診察中に当人の体力回復を最優先としての敏速な治療をされたようです。

 

その間、付き添いの方へ柳澤先生は今の状態、今後考えられる状況、現在の治療の解説など家族の方が不安に思うこと全てデータをもとに的確に、そして穏やかに説明されていました。

 

そこで、一番重要なのが本人の意思、ご家族の期待することを第一優先に現在の主治医に相談することです。

医師のいいなりではなく、どういう人生を生きたいのか?

 

それを、伝えることが大切だとおっしゃられていました。

 

そして、通常のがん治療では

①手術

②放射線治療

③抗がん剤治療

 

この3択で治療法を決めるしかないと医師は考えますが、もう一つ選択肢があるんです。

実は・・・

④治療しない(または、その他の治療法を選択する)

 

ということも本来医師は患者へ伝えるべきなんです。

と言われていました。

 

その話を横で聞いていて思ったのが

①〜③でしか医師が選択肢がない場合、仕方なく適応するであろう治療を患者へ勧めている場合も結構あるんじゃないかな〜って。

 

そう思うと、期待薄い治療をカラダを壊しながらやられている可能性もあるのではないか?

抗がん剤が死期を早めていると、度々本やWEBなどに出てくるのもこのせいかも知れない。

 

そう思えてきました。

 

思うに、がんが消えなくても転移増殖しなければかなり長く生きていけるケースもあります。

それには、体力が非常に重要なキーになってきます。

 

抗がん剤は健康な細胞までも減らしてしまうリスクがありますので、もしも仕方なくの選択でその治療を受けるのであれば、④の選択をすることが正解の場合だってあると思うんです。

 

ガンと上手に付き合う生き方の選択。

少し怖いところもありますが、そういう生き方もあっていいと思うんです。

 

今回は90分と長い時間、柳澤先生の診療を見せて頂きましたが、柳澤先生のような患者との向き合う姿勢は、患者はもとより家族までの心を癒し、勇気付けたと思います。

 

そして、今回点滴治療を受けた当人は、口が閉じ話ができる状態に回復し、帰りには家族の方がさっきまでの様子と全く違う人になったと思うくらい食事も美味しくたくさん食べることができたそうです。

 

現在はこれらの治療は↓↓↓こちらに加盟しているクリニックで受けることができます。

 

 

 

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