カロリーダイエット理論は間違いだった!

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

食品の種類を気にされる方はよく

「これ意外とカロリー高い!!」

 

・・・なんて、カロリーを気にしながら食材を選ばれる傾向にあるかと思います。

 

これは、『高カロリー食材の摂りすぎ=太る』という知識がそうさせていると思うんです。

 

でも、今はカラダにとって必要な食材って、タンパク質とか脂質とか、ビタミン類、ミネラルなどですよね〜。

これを沢山食べても太らない・・・っていうのが常識になりつつあります。

 

それでいて、お肉なんて高カロリーです。

 

何かおかしいですよね〜。

 

 

多分、糖質制限などをされて勉強している方は気づかれていると思うんです。

 

高カロリー食材を食べても太らないけど、カロリー低めの食材の方がヘルシーなのかどっちなの・・・?

そこで、わかりやすい回答が本に載っていました。

 

水野先生の本に!

 

 

食品のカロリーの決め方が書いてありましたが、かなりカラダとはかけ離れた測定法でした。

 

僕たちのカラダに必要なのはタンパク質、ビタミン類、脂質、糖質、ミネラルといった「栄養素」で、それらが日々消化・吸収され代謝によってエレルギーを作り出したり、カラダを作っています。

 

ではカロリーは?

というと実際に食材を燃やした時の装置の水温を測定して決めているそうなんです。

1カロリーは1ccの水の温度を1℃上げる時のエネルギーという基準があります。

 

そうカンタンなことではないと思いますが、僕は湯沸かし加減?

 

 

・・・って思いました。

 

これは明らかに生体の代謝とは違う条件測定での数値です。

 

この本で水野先生は

「酸素で燃やして決める食べ物のカロリーと、体内の消化・吸収や、生化学的な代謝とは関係ありません。」

 

と、おっしゃられていました。

 

確かに、ただ熱するものと、僕たちのエネルギー産生メカニズムは同じように思えません。

 

今スーパーフードなども流行っていますがチアシードなんてのも高カロリー食材です。

 

カロリー値を気にして食材を選ぶ。

もしかしたら、コレステロールと同じく今後カロリーの基準も変わるかも知れませんね!

 

 

 

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